趣味

2015年7月27日 (月)

ぐい呑みコレクション/6 備前・九谷焼

ぐい呑みコレクションも久々となりました。福井・石川両県でぐい呑みを購入してきたので紹介します。

左側が福井県で購入した備前焼です。高温で焼かれる備前焼らしい灰の溶けた跡がいい味を出しています。

右側が石川県で購入した九谷焼です。九谷焼らしい黄色と緑色の配色とその色を引き立てている純白の白地が爽やかさを出していて冷酒で飲みたい感じです。

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この九谷焼に合いそうな冷やして美味しそうな日本酒も購入してきました。

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鹿野酒造の「涼純」という季節限定品の生酒です。

冷蔵庫から出して撮影したので瓶が結露して半透明になっていますが、常温では透明な瓶です。

九谷焼に注いだら純白の生地が淡い琥珀色に変わりました。おー、透明じゃないんだね。瓶のイメージと違ってちょっとビックリでした。

生酒らしく、冷やで飲んでも「初しぼり」のような香りと味わいがあり、最近呑んだ日本酒の中で一番おいしいお酒でした。グー!

そしてこちらは福井のつるやさんでサービスで頂いた冷酒です。辛口のこってり系です。常温で頂いてみたかったです。

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酒造メーカーを確認するのを忘れてしまいました。

日本各地でいろいろと種類がありすぎで何がいいのか解りませんが、たまたま美味しいお酒に出会うと嬉しいですね。「涼純」は個人的におすすめです。

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2013年2月15日 (金)

ぐい呑みコレクション/5

12日の夜、衝撃のニュースが日本を震撼させた。観光客の大半が日本人というほど日本の人には人気の地グアムで、あの秋葉原の通り魔事件を思い起こすような事件が発生してしまった。

場所は、グアムの繁華街にあるABCストアの前で発生し、日本人観光客が犠牲になってしまった。このような、悪意のある犯罪はとても許すことができないが、不幸にも犠牲に合われた日本人観光客の方々にはただただ気の毒というしかない。

グアムのABCストアのぐい呑み(ショットグラス)をこのような不幸な事件の中で紹介するのはいささか不謹慎な気もするのですが、逆にこのショットグラスでお酒を飲む時は、この事件を思い起こさずにはいられなくなることでしょう。というか、お蔵入りのぐい呑みになるかもしれません。

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犠牲になられた方のご冥福と、被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。 

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2012年11月24日 (土)

ぐい呑みコレクション/4

暫くご無沙汰だった「ぐい呑みコレクション」の4回目です。

今日の「ぐい呑み」は、木曽路の思い出の品です。たしか「妻籠宿」で購入したと記憶しています。

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ご覧の通り木製です。木曽の木製品の成せる業ですね。口当たりはいいのですが、難点は軽いことです。お椀ほどの大きさになると感じないものの、この「ぐい呑み」クラスの大きさとなるとフワフワしてしまいます。しかし、どうですかこの自然の造りだした木目の美しさ。

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お正月などの純和風の席には最高かもしれませんね。木目が綺麗で、日本酒の滴の中で生き生きと浮かび上がります。

通常、1個づつしか購入しないのですが、今度お目にかかった時は10組ほど購入しようかと思っています。

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2012年8月15日 (水)

ぐい呑みコレクション/3

ご無沙汰の「ぐい呑み」の紹介です。今回鎌倉で手に入れたものと、以前日光で購入したものの2点です。

こちらが先日鎌倉の小町通りで購入したものです。値段はヒミツ。激安ですが、100円ショップの値段ほどでは買えません。

ペイズリー柄でいかしてますが、この写真だけでなぜ安いか、わかる人にはわかりますね。ちなみに、チップはありません。

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久々に小町通りに出かけて・・・

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通りのこんな陶器の陳列に誘われて二階のお店で見つけましたものです。

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そして、こちらが日光で購入した益子焼の「ぐい呑み」です。台の木箱入りの立派なものです。

上の「ぐい呑み」が何十個も買えます。お遊びの趣味なので、通常高いものは買いませんが、気に入ると大枚をはたいてしまったりします。

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大きさがわかりづらいですが、ぐい呑みなので直径で6㎝ほどです。このまま大きくすれば茶碗としてお茶でも嗜みたい面構えですね。

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2012年6月16日 (土)

ぐい呑みコレクション/2

今日のぐい呑みは、動物編です。ぐい呑みとはいっても、お猪口の大きさの物もあります。

左がうさぎで、ちょっと小振りです。右が河童です。河童は動物のジャンルなのかちょっと解りませんが・・・。

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うさぎの側面です。色合いやデザインが純粋に和でいい感じです。

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こちらが上から見た河童です。ぐい呑みにしがみついているさまが可愛らしいです。

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側面です。こんなぐい呑みでのお酒は楽しくていいですね。

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2012年6月 5日 (火)

ぐい呑みコレクション

以前、石英の石を彫ったぐい呑みを紹介しましたが、今日はガラス系のものを紹介します。

今、全国各地を旅行してもお土産は同じようなものばかりですよね。しかし、陶器は役割りこそ同じですが、それぞれの地方で特色が有って色々バラエティーに富んでいます。そして、各地で伝統的な焼き物があります。

最初は集めるつもりはなかったのですが、元来の酒好きなのか、収集好きなのか、美術骨董ものが好きなのか・・。いや全部当たりかな?

今回はガラス製のものですが、ガラスも陶器に負けず各地で色々な特色が有ります。

中でも日本の切子は、素晴らしい物が沢山ありますね。江戸切子に薩摩切子、やはり、手先の器用な日本人が成せる業なんでしょうかね。

こちらの切子は、左が薩摩切子、右が沖縄の切子です。

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そしてこちらが京都で購入したものです。ひょっとすると1個は別の所かもしれませんが。金箔と銀箔が貼られていますね。

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その日の気分で色々器を変えながら日本酒をいただいています。自分で気に入って購入したものなので一味違うんですよね。

色々なぐい呑みを小出しにしながら紹介していきます。 

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