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2018年9月 1日 (土)

made in PRC ?

すこし前になりますが、購入した商品の国名表示が「made in PRC 」と記してあったのに気づき、「PRC」ってどこの国だろうと調べたところ、中国であることに愕然としたことがありました。

最近、また「made in PRC 」の商品を購入したことに気づき写真を撮ったので紹介します。

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製造国は、「made in PRC 」とありますが、発売元は日本のメーカーでした。バーコードも49から始まっているので日本製ということになります。

製造国が他国でも梱包やパッケージが日本である場合(日本語表記)は、同一ヶ所に表示すればOKなのだそうです。

洋服などで、裏側に縫い付けられたラベルに「made in PRC 」と表示し、別の値札などのタグに「日本のメーカーだけが別々に記されたようなケースはアウトなのだそうで、あくまで同一ヶ所への表記が原則なのだそうです。

この「PRC」の表示が始まったのは、かの毒入りギョーザ事件の後だということなので、なるほどと合点がいきました。そして、表記を変えたら売り上げが増したということですから確信犯的な思いはどうしても付きまとってしまいます。

Dsc_0762
ちなみに、「PRC」とは「People's Republic of China」の略なのだそうで、韓国でも「Republic of Korea」の略の「ROK」を使っているそうです。

自分の判断で納得して使う日常品は良しとしても、口に入れる加工品に関しては重量割合が2番目以下は表示義務がないので、仮に49パーセントが外国産でも残りの51%が国産であればほとんど半分は外国産でもOKとなるので注意が必要です。

日本の産業や消費者を守る規則は第一に考えていただきたいものですね。

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コメント

それって「現実のすり替え」のようで気に入りません。

先日、私のブログでも書いたのですが「枕買いました」と言うブログ記事なのですが、
同じ枕の二度目の購入で、二度目にして初めて枕カバーも付けて買ったのです。
特殊な枕になると(最近は多いですよね)枕カバーに苦労したりします。
純正でしかも「今治タオル」の枕カバーなら・・と思い、2千円出して枕と一緒に買ったのです。
使用してから気がついたのですが、
「安心の日本製」である(それを売りにしてたはず)今治タオルなのに(例の日の丸をイメージするあのマークも付いてます)
「中国の工場で作られた今治タオルです」と印刷されたのもが入っていたのです。

えええ???それって・・・・と、一瞬・・・いやーーーな気分になりました。

事前に知ってたらもっと安い枕カバーはイオンなどでも売っています。
だから買わなかったなぁ~って思ったんです。

そして今回のこの表示なら私など気が付かなかったでしょうし、知ってしまったら・・・なんだか詐欺っぽい感じがしてしまいます。
やっぱり国際規格を作って基準を守って欲しいですね。
知らない事が多すぎる(わざと知られないようにしているようにも思えます)

たぶん「知らない方が悪いんだ。ちゃんと表示してるじゃないか」と言う反論を用意してるんでしょうね。


なんかやだな・・・

投稿: おさかな | 2018年9月 1日 (土) 11時57分

おさかなさんもそんなことがあったんですね。
手を変え品を変えで、知らないところでまんまと買わされている気がします。
特に食品関係は、安全かつ衛生的なものに徹したいのに知らないところで口にしていると思うと守りようが有りませんよね。
もっとしっかりとした逃げ道のない表示の規則を作ってもらいたいものです。

投稿: 浅間通信員 | 2018年9月 1日 (土) 16時48分

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