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2018年8月30日 (木)

強力なパワースポット「榛名神社」②

「御水舎」までやってきました。

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これまでは、この「御水舎」で御神水をいただけましたが、あまりにも御神水をいただきたいという人が増えて一般の参拝者がお清めが出来ず、今は採水禁止となってしまいました。人気が思わぬ妨げとなってしまったのですね。

「御水舎」の向こうに榛名川を挟んで「瓶子の滝」が見えます。巨大で水量のある滝ではなく、岩肌を滑り落ちる一筋の滝の美しさが格別です。水を触れる、見る、せせらぎの音を聞くなどの五感に響く水の効能が浄化を促してくれるそうです。参拝者の皆さんが、御水舎で清め、ひと時「瓶子の滝」に見入っていました。

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本宮に続く階段を挟んで、「御水舎」の反対側に「矢立杉」があります。

この杉は、武田信玄が榛名山の裾にある箕輪城を攻める際に、この榛名神社を訪れて矢を立てて戦勝祈願をおこない、城を落とすことができたことから名付けられました。国の天然記念物となっています。

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階段を登り始めてすぐ左側に「神幸殿」が現れました。

春の大祭の際に、本殿の御神体を神輿に乗せて、この「神幸殿」に移すという行事が行われます。

彩色がされず、境内でも比較的に簡素な建物ですが、存在感があります。この建物を含み、その殆どが国の重要文化財となっています。

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階段を登り上げると、「双龍門」が見えてきました。龍の彫刻や絵が施され門のためその名が付けられたそうです。傍らにそびえる奇岩が迫力満点です。

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やっと「本殿」までやってきました。手前が「神楽殿」で、奉納舞が定期的におこなわれています。

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こちらが春の「本殿」の様子です。

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こちらは、紅葉の時期の「本殿」です。雪を抱いた冬も趣があります。
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「本殿」には、1対の龍が梁に巻き付いています。その梁を支えている柱をさすって祈願すると願いが叶えられるかもしれませんね。

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一番手前の拝殿、それに続く幣殿、そして一番奥に本社とつながっていますが、更にその奥にこの神社の本骨頂である「御姿岩」があります。

まさに本社を抱くよう神の御姿がそこに立っています。神々しい御姿です。この神社の最大のパワースポットですが、その御姿を知らずにこの神社を去ってしまう方が多いので絶対に見逃さないでください。

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よく見ると、「御姿岩」の首には三本のお祓い棒(大幣)が奉納されています。こちらも見逃さず手を合わせるとよいと思います。

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今、この神社では残念ながら「国祖社」という勝軍地蔵、阿弥陀仏を祀る神仏習合の名残の御堂がありますが、国の修復事業で長年拝観できなくなっています。

現場には、「国祖社」が描かれたシートが張られているので雰囲気は味わえるとおもいます。(「神楽殿」と「本殿」の間に位置しています。)

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いかがでしたでしょうか。大きな願いも叶えてくれるといわれている神社です。機会がありましたら出掛けてみてください。

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