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2016年7月25日 (月)

真田氏ゆかりの城 / 岩櫃城①

真田を語る上で岩櫃城は無くてはなりませんが、築城は南北朝の時代に逆昇る古来より要の地の城だということです。築城した人は諸説あり定かではないものの、真田の時代に城の機能として整備されたことは間違いのない史実のようです。

さて、それでは岩櫃城に向かい出発です。

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少し進むと杉林の林道になりました。

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程なく進むと中城の広い空間に出ました。どんな建物が在ったのでしょうかね。

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中城を通り過ぎるとまた杉林の中に入りました。道下は絶壁です。

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いよいよ急な道になってきました。砥石城と同じように丸太で組んだ階段です。

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登り上げると見晴らしのいい所にでました。見張り台になっていたんでしょうね。

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更に登っていきます。この上が二の丸跡です。

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二の丸跡に到着です。さっきと違う方向の景色が開けました。ここも見張り台の機能があったようです。.

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さーこの上が本丸跡です。

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本丸跡まで登って来ました。楽しみながらボツボツと登ってきても汗だくなので、戦国の重装備に増して矢の雨ではとても城は落とせそうもありませんね。

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見張りの砦とした岩櫃山を背に堅固な岩櫃城、そして岩櫃城を囲むように出城を幾つも配し、その城下町も上田城と同じように色々な仕掛けがされていたということです。

日本でも筆頭の規模の山城群の広大な敷地で形成されたこの城は、真田にとっても大切な城であったとともに、周囲の大名たちが喉から手が出るほど欲しかった要所であったことが今尚想像できるものでした。

岩櫃城 その2に続きます。

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