« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月28日 (土)

大吟醸 越後桜

大吟醸 越後桜という銘柄のネックに「ワイングラスでおいしい日本酒 最高金賞」という表示を見つけ、購入してしまいました。

はたしてそのお味は・・・。

Img_0215
1口含んで、これは自分には合わないと直感。

大吟醸は、たいていすっきりとした飲み口と思っていたので、「ザ・日本酒」的な分厚い風味にビックリしました。

「最高金賞」を受賞している銘柄のようですが、私と通の人達との好みは違うようです。

いいと言われても自分には合わないものもありますね。

Img_0216

こってりとした味わいの日本酒の好きな方にはお勧めかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月23日 (月)

MEDOC CALVET 2011

高崎市へ食事会に出掛けてきました。

そこでCALVET社のMEDOCをいただいたので紹介します。

Img_0315_1_2

有名すぎる定番的なワインですが、いろいろな味わいがそれぞれを邪魔することなくバランスよく出来上がったワインでした。

チョッピリと舌の奥に残る渋みが、あーワインを呑んでるんだなーって感じです。

基本的に刺身や魚が基本の料理だったので若干赤は重かったかもしれませんが、承知でオーダーしたので良しとしましょう。

ワインを呑む人は二人だけだったのですが、あっという間にいただいてしまいました。

おまけで、高崎市で現在開催されている「光のページェント」の一端を紹介します。

こちらは、お堀の中に浮かべられた照明です。昼間でも絵になる景色だったので撮ってきました。夜になるとライトアップされて高崎の街が華やぎます。

後方の建物は、高崎市役所です。

Img_0240

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月19日 (木)

絶品 スパークリング日本酒 「Spark Riz Vin」

これは旨い それは、想像を遥かに超えた味わいだった。

ボジョレーヌーボーの解禁日にあえて紹介しちゃいます。

長野県佐久市の「千曲錦酒造」で造られた「Spark Riz Vin(スパーク・リ・ヴァン)」です。

Img_0212

シャンパンのような発泡系の日本酒ということで「米ワイン」という名が付いていますが、米と米麹を原料としたれっきとした日本酒です。

Img_0214_1
どうです、このシャンパンのようなきめの細かい泡立ち。

Img_0219
なんとフルーティーな日本酒なのでしょうか。甘酸っぱさが口の中に広がり、ジュースを飲んでいるようです。

日本酒独特の苦さ・辛さがなく、ひたすらにサラッとした飲み心地です。

これは、新しいジャンルのお酒ですね。日本酒はあまり…という人も「旨い」と唸らせることでしょう。女性にはピッタリのお酒です。

忘れてましたが、モンドセレクションの金賞受賞のお酒です。なるほど、そーだろうな。

また美味しいお酒を見つけてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月13日 (金)

世界遺産/富岡製糸場

久々に「富岡製糸場」の見学に出掛けてきました。って言っても1週間ほど前なんですけどね。

Img_0134_2

以前訪れたのは、まだ世界遺産の噂の影も形も無いころの昔だったので、初めて訪れたような新鮮さがありました。

当時も貴重な文化遺産ということで訪れたのですが、世界遺産となると見方がかわってしまうので現金なものですね。

正面に位置する「東置繭所」の入口を潜り見学開始です。アーチのセンターのキーストーンに明治五年の文字が・・・。いきなり時代を感じさせられます。

繭の保管庫の「置繭所」は同じ規模の建物が東西2棟あります。

Img_0041_2

木材の骨組みの間にレンガを積むという世界的にも珍しい工法ですが美しいですね。

Img_0046
和洋折衷の建物ですが違和感がないですね。

Img_0042

白い扉で閉ざされた2階部分が繭の保管庫となっていたようです。

Img_0113
レンガを縦横に交互に積むフランス積という工法で強度を出しています。表から短く見えるレンガは壁に対して直角に積まれています。長く見えているレンガはその後ろにもう1本平行に並べてあるということですね。通常のレンガの積み方の2倍の厚さがあるということで建物が頑丈なんですね。

Img_0050

木材が長年の乾燥でねじれていました。

Img_0107
「西置繭所」は保存のための解体修理が行われており、巨大な鉄骨の建物にスッポリと覆われていました。

左半分の建物に見えるのは、実は建物を印刷した本物そっくりのシートでした。 最初は建物そのものと思ったのですが、外観の配慮がされていました。

ちなみに解体修理の予算は5億円ほどの金額らしいです。国宝になるとすごいですね。

Img_0053
こちらは、製糸場のイメージ映像で登場する「操糸所」、つまり糸を紡ぐところです。

Img_0065

140mほどもある建物なのに柱が1本も在りません。この時代まで日本家屋にはない「トラス構造」で広い空間の屋根を支えています。

Img_0070
建物一杯に機械が設置されていました。ここで当時何百人もの女工さんが糸を紡ぎ、日本の近代化の礎に寄与したんですね。

なんとも感慨深い想いになりました。

Img_0078

ここから世界に輸出された絹糸は質が良く、当時、日本の生糸は外国の人を魅了したそうですが、正に世界の遺産ですね。

Img_0072

「富岡製糸場」にはほかにも大小さまざまな建物がありますが、紹介しきれないので残念です。今回はここまで・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月12日 (木)

今日の鉄分補給/吾妻線 新第三吾妻川橋梁

晩秋の吾妻線撮影の第3弾です。

この回は、「新第三吾妻川橋梁」です。

この橋梁は、2012年に「土木学会田中賞」を受賞している美しい鉄道橋です。

Img_0176_1
長さ200m強の橋は、特急草津号がアーチに丁度納まりました。

Img_0206
吾妻渓谷のエメラルドグリーンの吾妻川と真っ白な橋梁のバックには綺麗な紅葉が彩りを添えていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月11日 (水)

今日の鉄分補給/吾妻線と岩櫃山

晩秋の吾妻線撮影のその2。「岩櫃山(いわびつやま)」をバックに撮ってみました。

その昔、真田氏が城主であった「岩櫃城」が頂上にあり、いかにも要塞といった険しい山です。

Img_0159_1

来年1月からNHKの大河ドラマで放送される「真田丸」に登場するであろう「岩櫃城」のあった山です。

武田氏の時代から豊臣の時代まで父である真田昌幸の次男として仕えた「真田丸」こと「真田幸村(信繁)」は「猿飛佐助」などの「真田十勇士」を従えていたことはあまりにも有名ですね。

どのような場面で登場してくるのか今から楽しみですが、撮影スポットとしても人気急上昇必至です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 9日 (月)

今日の鉄分補給/晩秋の吾妻線

久々に吾妻線の撮影に出掛けてきました。紅葉はやや終盤に差し掛かりつつも、山々は赤く燃えていました。

撮影場所をあちこち探していると「岩島駅」の近くでたわわに実を付けた柿の木を見つけました。

Img_0145_2_2

柿色の115系は、紅葉と柿の実が似合いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 4日 (水)

落葉の霜に魅せられた

今朝、気温が0度を割り、霜が降りました。いよいよ冬の兆しです。

こちらは落ち葉に降りた霜です。

Cimg1263
もうちょっとアップで。

芝生のキャンバスに「フリーズドライもみじ」の絵。

Cimg1264
そして、陽が上がってくると深紅の鮮やかさが蘇ってきます。

Cimg1261
落ち葉ですが、再び息吹をかんじる鮮やかな色合いになりました。

Cimg1262
木で見せ、落ちて観せて、そして霜で魅せる。

日本人でよかったなー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »