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2015年8月

2015年8月30日 (日)

京都へ小旅行/二年坂・産寧坂・八坂の塔②

この回は、二年坂・産寧坂・八坂の塔の夕暮れを紹介します。

京都を紹介している「ナビ」さんのブログで知った八坂庚申堂の三猿を探しに八坂の塔(法観寺)の先まで足を延ばしました。

居ました居ました。庚申堂は既に閉門となっていましたが、庚申の使いとされている三猿は山門の屋根の上にひょうきんな姿で座っていました。

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向かいの灯籠の穴から覗いてみました。こんなことばかりしています。

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今度来るときはくくり猿を見て参拝させてもらうことにしましょう。

八坂の塔の方から人力車が戻ってきたので1枚。

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感度を上げて撮っていましたが、通常の撮影だと綺麗なシルエットが撮れる暗さになってきました。

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二年坂・産寧坂に戻って夕暮れの撮影をしました。

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石畳に行燈の光が溶けていました。

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次回は、清水寺です。

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2015年8月29日 (土)

京都へ小旅行/二年坂・産寧坂・八坂の塔①

八坂神社から二年坂・産寧坂を通って清水寺まで向かいます。京都散策の定番といったところでしょうか。

瓦屋根の日本家屋に石畳、この通りの散策は心癒されます。

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竹久夢二が恋人と駈け落ちした頃に住んでいた二年坂のところまできました。

私は竹久夢二が好きでこの「港屋」さんで帰りに買物をしようと思っていたのですが、なんと帰り道に寄った時には閉店していました。 ざんねん

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産寧坂(三年坂)まできました。坂で転ぶと二年坂では二年以内に、三年坂では三年以内に死ぬなんて言われていますが、どうもこの外人さんたちには関係ないようでした。

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途中で観光人力車のお兄さん達に写真をお願いすると即答のOK。1人は背中を向けて「京」と言ってボースしてくれました。イケメンのお兄さん達ありがとう。

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この日は外気温もうなぎ上りで汗だくでした。氷ののれんが涼を誘います。

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二年坂を行ったり来たりしていると段々と日も落ちかけて、それぞれのお店も閉店の片付けを始めていました。

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行燈にも灯が灯り始め、これから夕暮れの写真を撮っていきます。

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ちょっと一休みでしょうか。こんな1シーンも絵になっちゃう京都はいいなー。

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八坂の塔まで足を延ばしてみます。

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こんなシーンはこの地でしか撮れません。京都いいなー。

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次回は、夕暮れの二年坂・産寧坂・八坂の塔を紹介します。

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2015年8月27日 (木)

京都へ小旅行/八坂神社

「梅小路蒸気機関車館」を後にし、ホテルにチェックインして八坂神社から清水寺へと撮り散歩に出掛けました。

何度となく訪れているこの地ですが、京都に来てここを訪れるとホッとします。今回は一人旅なのでゆっくり写真を撮りながらぶらぶらと散策してみました。

さて、八坂さんに到着です。といってもここが神社の正式な入口ではないんですよね。

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こちらが正式な正面です。近年、着物を着て散策する人が増えましたね。

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今回、清水からの帰り時間を調整して昼と夜との対比を楽しんでみました。

夜の石鳥居です。奥に南楼門が見えます。

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楼門越しの舞殿です。

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境内の様子です。

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手水舎越しの舞殿です。舞殿の行燈が水面に揺らめいていました。

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夕暮れの空と行燈の光が幻想的でした。
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本殿側からも撮ってみました。夕暮れの八坂神社は素敵ですね。

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昼の本殿も1枚。

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八坂神社を後にし、西楼門を潜って見える四条通りです。

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さー、夜の京都の街へご飯とお酒を頂きに行きましょうか・・・

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次回、清水寺までの様子をお伝えします。

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2015年8月26日 (水)

今日の鉄分補給/梅小路蒸気機関車館 閉館

2016年の「京都鉄道博物館」の開館に向けて「梅小路蒸気機関車館」がこの8月30日で閉館になるということで京都まで出掛けてきました。

「梅小路蒸気機関車館」が閉館になると聞いてから行こう行こうと思っていたのですが、結局閉館ぎりぎりの時期となってしまいました。

旧二条城駅の駅舎を移築し、機関車館の玄関口としています。

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旧二条城駅舎内の展示物観覧もそこそこに当館の目玉である蒸気機関車たちが勢ぞろいしている扇形機関庫へと向かいます。

そこには全国で活躍していた名機たちが揃っていました。

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東海道線で「特急つばめ」を牽引していた機関車にも会えました。「スワローエンジェル」が凛々しいです。

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庫内には機関車の排煙が充満しないように集煙口が設置されています。本来はこの位置に煙突が来ます。

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庫外の煙突へと繋がっています。

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閉館前のセレモニーで各機関車は全車両が機関庫から頭出ししていました。めったに見られない圧巻な光景です。

28日~30日の3日間は転車台へ載せて回転展示するそうです。

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こちらは車庫内の様子です。昔、高崎第二機関区へ遊びに行った記憶がよみがえってきました。

当時の機関区は機械油や石炭の排煙の匂いが庫内に漂っていましたが、さすがに展示館となった現在は清潔に整備されその物々しさはありませんでした。

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動輪をこんな至近距離で全車見られるのは感激です。

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従来は、テンダーが後部の柱まで来ています。それにしても大きな機関庫ですね。

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この日、構内では8620形が模擬運転をしていました。日本の蒸気機関車のなかでも老体なのですが、動態保存しているのがすごいですね。

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来年の「京都鉄道博物館」の開館にむけて既に各所で工事が始まっていました。

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0系の新幹線も垣間見えました。総展示面積、展示車両総数とも日本一の規模となるということなので今から開館が楽しみですね。

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2015年8月20日 (木)

今日の鉄分補給/ しなの鉄道「ろくもん」乗車録④

「ろくもん」の旅も終盤。アトリエ・ド・フロマージュの食事が運ばれてきました。

日本で初めてナチュラルチーズを作ったお店で、地元では有名です。浅間山麓に在り、全国的にも食通は知っているお店のようです。チーズをふんだんにつかった料理でワインの追加が欲しくなってしまいました。

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そして、ふわふわなフォンテンヌブロー。ブラックコーヒーとベストマッチ。最高のデザートでした。

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列車も終点の長野駅に近づいてきたころ、しなの鉄道からお土産をいただきました。

袋の中は、お醤油と味噌でした。お醤油は翌朝たまごに掛けていただきました。

右のお菓子は途中で頂いたものです。

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こちらは、途中駅で購入した「みすず飴」です。上田市の特産品で、飴といっても固めのゼリーのような食感なんですよ。いつも食べていますが、「ろくもん」特性パッケージということで2個購入しました。

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こちらは食事で使用されるランチョンマットですが、記念に持ち帰りたいというとなんと新品を3種類持ってきてくれました。なんという気の利いた気遣い。感激しました。

ナフキンも汚さなかったのでコースターとともに頂いてきました。

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「ろくもん」の旅は、アテンダントの方々の優しさ、停車駅ごとの楽しみやもてなし、関係者すべてのみなさんの「ようこそ」「ありがとう」の気持ちが伝わってくる素敵な思いでをつくってくれました。

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いつかまた逆行程の和食を食べに乗ってみようかな・・・

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                                               おわり

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2015年8月19日 (水)

今日の鉄分補給/ しなの鉄道「ろくもん」乗車録③

今回は、ちょっと車内を紹介しましょう。

満員だったため、勝手にお客様の顔をバシバシ撮れないので車内の撮影は大変でした。

こちらは1号車の真ん中にある木の玉プールです。子供たちが楽しそうに遊んでいました。

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こちらは1号車のテーブルセットです。1号車でもお願いすると食事が出来るんですね。皆さんが乗車する前にホームから撮りました。3号車の個室も良いですが、こちらも開放的でいいですね。

フィルターを持っていかなかったのでガラスの反射はご了承ください。

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こちらはサービスカウンター。お土産も購入できます。

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2号車のソファーコーナー。自由に利用できます。お客様同士の会話も弾みますね。

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こちらは3号車のソファーコーナー。各車両にそれぞれ設置されています。

私たちはテーブルとこちらのソファーに座ってアテンダントに写真を撮ってもらいました。いい記念になりました。

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3号車のサービス風景。アテンダントのサービスは大変行き届いていました。お世話になりました。

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各車両とも木をふんだんに使用し、居心地の良い空間を創っています。

ブラインドも木製という凝りよう。日差しが柔らかいです。

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2号車の様子です。椅子は全て外向きに配置されています。景色を堪能できますね。

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まだまだ紹介しきれない所が沢山ありますが、しなの鉄道の気合の入った観光列車に感激しました。

次回は、デザートとしなの鉄道からのお土産などを紹介します。

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2015年8月18日 (火)

今日の鉄分補給/ しなの鉄道「ろくもん」乗車録②

「ろくもん」は、通常1時間半の軽井沢駅⇔長野駅の区間を2時間半ほどの時間を掛けてゆったりと旅を楽しませてくれます。

今回、天気がイマイチだったため浅間山を車窓から見ることができませんでした。残念。

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坂城駅⇔戸倉駅の行程での唯一のトンネル「葛尾トンネル」では通常ではあっという間の通過をあえてゆっくりと進み、夜行列車の雰囲気も楽しんでもらえるようなにくい演出もされます。夜行列車に乗りたくなってしまいました。

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所々の駅では停車時間に余裕を取っているため、ホームでの特産品の買物や「ろくもん」のお客様へのお茶の振る舞い、真田の武将の姿での記念撮影など楽しみが盛りだくさん。
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そして鉄道ファンは停車駅で駅撮りもできるので、通常の電車移動ではできない贅沢な体験が味わえます。

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そうそう忘れてましたが、出発して早々にキノコの冷製スープもいただきましたっけ。濃厚でとてもおいしかったです。

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行程も後半。次にどんな美味しいものが出てくるでしょうか。

次回は各車の車内の様子とともにお伝えします。

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2015年8月17日 (月)

今日の鉄分補給/ しなの鉄道「ろくもん」乗車録①

豪華な電車旅のパイオニア的な「北斗星」の定期運行が今年の春に無くなりましたが、その後、度々臨時運行され話題になっていました。その臨時運行もついに21日、22日の1往復で完全に姿を消してしまいます。新たな列車も計画があるようですが、いまだ未知のままです。

そんな中、九州の「ななつ星」を始めとして各地で豪華列車がブームとなっています。私もやっとしなの鉄道の「ろくもん」の予約が取れ、乗車してきましたので紹介します。

今回の乗車の予約が取れたのが2か月以上前。今も2か月先まで予約でいっぱいの人気ぶりのようです。

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新造の列車ではありませんが、既存の内装は全て取り払われ「ななつ星」の設計者水戸岡鋭治氏によって「ろくもん」のための内装が新調されました。

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私の大好きな115系のヘッドも凛々しくお色直しされました。この色は真田幸村の「赤備え」をモチーフにされたそうですが、来年の大河ドラマが「真田丸」というまさに真田幸村を描いたものなので更に人気は高まりそうです。

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いよいよ乗車。予約は3号車の個室を予約しました。

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席にはすでに食事のセットがされていました。テーブルには今日のメニュー表が。これからの食事に期待が増します。

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さっそくドリンクのオーダーが入りました。私はワインを、連れはジュースセットをお願いしました。ワインはシャルドネのろくもん専用のラベルでした。

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列車が軽井沢駅を発車してしほどなく料理が運ばれてきました。綺麗な盛り付けといろどりが食欲をそそります。

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                                       ・・・・・つづく。

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2015年8月10日 (月)

今日の鉄分補給/東武博物館

東武鉄道の博物館、「東武博物館」に行ってきました。東京スカイツリー線の東向島駅に隣接した博物館で、私鉄の博物館としては予想以上に立派な施設でビックリしました。

入口を入ると「B1形」がお出迎えです。

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開業当時にイギリスから輸入した蒸気機関車で、国鉄では「2010形」と呼ばれていたものです。動輪3軸のC形、4軸のD形というようにこの機関車は2軸なのでB20などと呼ばれてもよかったのではなんて思ってしまいます。

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定期的に動輪を駆動させたパフォーマンスを見せてくれます。

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館内には東武鉄道歴代の車両がピカピカに磨き上げられて展示されています。

予想以上(失礼)の本気度に感心しました。

以下そのほかの展示車両の一部です。

東武鉄道で最も多くの数が活躍した機関車、ED50形

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日光線で活躍した「けごん」5700形です。中のシートもピカピカでした。この位置から左後方にスカイツリーが見えます。

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東武鉄道の最初の電気機関車、ED101形

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東武鉄道初の電化車両、デハ1形
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貫通式の編成、5700系です。Img_8686
富士重工製のキャブオーバーのバスです。ピカピカで大きなおもちゃが展示されているようでした。

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連れて行ってもらいたいというリクエストで同行した今回の訪問。東武鉄道の本気と認識不足を感ずる貴重な体験でした。

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