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2015年7月24日 (金)

北陸の旅/東尋坊・あわら温泉

北陸の旅のアップに間が開きすぎてしまいました。

ということで、この回は東尋坊と宿泊先のあわら温泉です。

よくテレビのサスペンスや刑事もので犯人が追い詰められたり白状してしまう定番の東尋坊はテレビ越しでは何度も見ていましたが、さすがに実際に観てみると自然の造形美に感心してしまいました。

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下の写真は、東尋坊タワーから撮影したものです。東尋坊とタワーの間はお土産屋さんや飲食店が軒を並べ、海の幸満載でした。

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さて、東尋坊を後にし今回の宿泊地あわら温泉へと進みます。実際は福井入りをする前に前泊しているのでこの日が2泊目となります。

宿は「つるや」さん。明治の創業という歴史、そして現在の建物が関西の名工である平田雅哉氏が手掛けているということでこちらに決めました。

品の良い調度品が造りの良い建物にマッチし、落ち着いた雰囲気を演出していました。

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運よく平田雅哉氏が一番気に入っていたという部屋に宿泊できました。畳床の間や書院、雪見障子とその前にある枯れ山水。壁は京壁。竹を多用して変化を付けています。私の好きな趣味です。

廊下は畳敷きでした。天井に目をやると船底天井。流石に凝ってます。

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当旅館の敷地内から3本もの源泉を持つという温泉に浸かって浮世の疲れを取り( は~!)(←大袈裟)さて夕食です。

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量より質を重んじているという触込み通り次々と出される料理は一幅の絵のような美しさと美味しさがありました。

本わさびや沢蟹、ふかひれに霜降り牛と日常の食卓にはめったに並ばない御馳走を堪能しました。

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