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2015年7月

2015年7月28日 (火)

今日の鉄分補給/新幹線の共演

上越・東北(秋田・山形)・北陸新幹線がひっきりなしに発着する東京駅と上野駅。

特に山形・秋田新幹線は異種新幹線同士の連結された編成が見られるので新鮮です。

こちらの写真はたまたま4種の新幹線が連結部分で肩を並べた時のものです。

この時、コンデジしか持ち合わせがなかったのですが、基本的に鉄人間の私はシャッターを切らずにはいられませんでした。

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手前右より、E5系・E3系・E2系・新色E3系そして一番奥のホームに単独E2系が停車しています。

北陸新幹線のホーム側から撮っているので、逆側から撮れば北陸新幹線を入れて撮れますね。

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2015年7月27日 (月)

ぐい呑みコレクション/6 備前・九谷焼

ぐい呑みコレクションも久々となりました。福井・石川両県でぐい呑みを購入してきたので紹介します。

左側が福井県で購入した備前焼です。高温で焼かれる備前焼らしい灰の溶けた跡がいい味を出しています。

右側が石川県で購入した九谷焼です。九谷焼らしい黄色と緑色の配色とその色を引き立てている純白の白地が爽やかさを出していて冷酒で飲みたい感じです。

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この九谷焼に合いそうな冷やして美味しそうな日本酒も購入してきました。

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鹿野酒造の「涼純」という季節限定品の生酒です。

冷蔵庫から出して撮影したので瓶が結露して半透明になっていますが、常温では透明な瓶です。

九谷焼に注いだら純白の生地が淡い琥珀色に変わりました。おー、透明じゃないんだね。瓶のイメージと違ってちょっとビックリでした。

生酒らしく、冷やで飲んでも「初しぼり」のような香りと味わいがあり、最近呑んだ日本酒の中で一番おいしいお酒でした。グー!

そしてこちらは福井のつるやさんでサービスで頂いた冷酒です。辛口のこってり系です。常温で頂いてみたかったです。

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酒造メーカーを確認するのを忘れてしまいました。

日本各地でいろいろと種類がありすぎで何がいいのか解りませんが、たまたま美味しいお酒に出会うと嬉しいですね。「涼純」は個人的におすすめです。

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2015年7月26日 (日)

北陸の旅/金沢

北陸の旅の最終日は、サラッと金沢に寄りることにしていました。

今回の旅の主役は「永平寺」なのであまり金沢には時間を裂いていませんでした。

まず、あわら温泉で朝食をいただき・・・

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北陸自動車道を北へと車を進め、ほどなく金沢に到着。

忍者寺といわれている「妙立寺」に見学の予約を入れていたので、時間まで「にし茶屋街」で時間調整をしました。

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昔の茶屋さんを再現した部屋を見学することが出来ました。お姉さんから旦那衆を見る方向になります。なるほど・・・

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さー、時間となったので「妙立寺」に向かいます。

このお寺は金沢城の城主のお寺となっていたため、敵に攻め込まれても逃げられるようなカラクリが各所に施されていて別名「忍者寺」と言われていますが、忍者とは全然関係ないとか。

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人気が高く、ディズニーランドのアトラクションのごとく次々に予約ごとのグループが堂内に吸い込まれていきます。

次々に案内されるところのカラクリの面白いこと面白いこと。想像以上に楽しめました。でも、堂内は写真撮影が禁止されているので残念。

次に向かったのは「尾山神社」。この神社は以前も訪れていますが、好きな神社なので再び訪れることにしました。

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この和洋折衷の竜宮城のような山門が素敵です。

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参拝を済ませ、逆方向からも1枚。

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全国に数ある神社の中でも異彩を放つこの神社は外せませんね。

さー、お昼。ご飯は近江町市場で海鮮丼を食べることにしていたので直行です。

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大きめの丼からネタがあふれています。1800円なり。御馳走様でした。

さて、お腹もふくらんだので帰るとしますか。

「のどぐろ」を購入し近江町市場を後にしました。結構安く購入できました。

最後に「ひがし茶屋街」も寄っちゃいました。

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お土産にお酒とぐい飲みを買うためです。その品についてはまた後ほど・・・。

いい旅行ができましたー。また暫く頑張れるかな・・・・・

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2015年7月25日 (土)

JAZZの泉 22/マッコイ ブルーノート東京

マッコイ・タイナーのライブを聴きに行ってきたので北陸の旅のアップを中断して紹介します。

ブルーノート東京からのライブ案内に大好きなマッコイ・タイナーが出演するということで直ぐに予約を入れました。

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待ちに待った予約日の24日がやってきました。

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もう高齢になっているので全盛期のパワフルな演奏は期待できないだろうと思いましたが、この機会を逃したらもう生演奏は聴けないと思ったのでどうしても来たかったのです。

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ライブ内容が変更され、マッコイの出番は少々少なく残念でしたが、しっかりと目と耳に刻んできました。

人生をJAZZに注いだピアニストのこの日最後のバラードは浸みました。

年齢を改めて調べてみたら77歳になるんですね。

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2015年7月24日 (金)

北陸の旅/東尋坊・あわら温泉

北陸の旅のアップに間が開きすぎてしまいました。

ということで、この回は東尋坊と宿泊先のあわら温泉です。

よくテレビのサスペンスや刑事もので犯人が追い詰められたり白状してしまう定番の東尋坊はテレビ越しでは何度も見ていましたが、さすがに実際に観てみると自然の造形美に感心してしまいました。

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下の写真は、東尋坊タワーから撮影したものです。東尋坊とタワーの間はお土産屋さんや飲食店が軒を並べ、海の幸満載でした。

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さて、東尋坊を後にし今回の宿泊地あわら温泉へと進みます。実際は福井入りをする前に前泊しているのでこの日が2泊目となります。

宿は「つるや」さん。明治の創業という歴史、そして現在の建物が関西の名工である平田雅哉氏が手掛けているということでこちらに決めました。

品の良い調度品が造りの良い建物にマッチし、落ち着いた雰囲気を演出していました。

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運よく平田雅哉氏が一番気に入っていたという部屋に宿泊できました。畳床の間や書院、雪見障子とその前にある枯れ山水。壁は京壁。竹を多用して変化を付けています。私の好きな趣味です。

廊下は畳敷きでした。天井に目をやると船底天井。流石に凝ってます。

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当旅館の敷地内から3本もの源泉を持つという温泉に浸かって浮世の疲れを取り( は~!)(←大袈裟)さて夕食です。

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量より質を重んじているという触込み通り次々と出される料理は一幅の絵のような美しさと美味しさがありました。

本わさびや沢蟹、ふかひれに霜降り牛と日常の食卓にはめったに並ばない御馳走を堪能しました。

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2015年7月18日 (土)

北陸の旅/丸岡城

永平寺の門前でお昼をいただき、お土産を少々購入して次の目的地へとむかいました。

到着した場所は越前「丸岡城」。日本に築城当時を維持して現存している最も古いお城です。しかし、このお城は一度地震で倒壊し、修復されています。

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小振りの天守閣ですがさすがに古さを感じさせ、威厳を放っています。

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階段はほぼ垂直、階段と言うりは梯子と言いたいほど。

当時は無かったと思いますが安全のためロープが垂らされていました。

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天守に登ると、外気が35℃と猛暑にもかかわらず、気持ちのいい風が吹き抜けていました。世は満足じゃー。 

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下まで降りるとさすがに暑く、ソフトクリームに涼をゆだねてしまいました。   つづく

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2015年7月16日 (木)

北陸の旅/永平寺

13日から15日に掛けて2泊3日で福井県と石川県に行ってきました。今回の1番の目的は、福井県にある曹洞宗の大本山である永平寺に納経をするためでした。

梅雨時期の予定だったので天候が心配でしたが、ちょうど梅雨の晴れ間に当たり、かえって暑いくらいでした。 

今回から数回にわたり北陸旅の紹介をしていきます。ちなみに鉄分補給はありませんでした。

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  第一の目的である永平寺に到着しました。

  ここから参道を登っていきます。

拝観と御朱印帳を受付してもらい通用門から堂内に上がらせていただきます。

まず目を引いたのが広さ156畳敷きの「傘松閣(きんしょうかく)」の天井に描かれた草花でした。荘厳な景色です。

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さらに驚きは続きます。この廊下、鏡のようですね。毎日、200人ほどの修行僧たちが水拭きで掃除をしているそうです。修行の延長、なるほどと思いました。

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建物の間は長い階段で繋がれています。山の斜面に建てられたお寺であることが分かります。

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山門を上から見ます。修行僧が入山する時と修行を終えた時しか通れないそうです。一般の参拝客は通用門からで、山門から堂内には入れません。

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伽藍群の中心(中段)に位置する「仏殿(ぶつでん)」です。永平寺のご本尊が祀られています。

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そして最上段にある「法堂(はっとう)」内部です。外部の写真は僧侶がいらっしゃったので撮影できませんでした。

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沢山の写真を撮りましたが紹介しきれません。ざっとどうぞ。

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参拝を無事済ませ、門前で精進そばをいただき、永平寺を後にしました。

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