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2015年4月30日 (木)

今日の鉄分補給/吾妻線 羽根尾水力発電所

昨日の「発電所踏切」の隣には、その名のとおり発電所があります。

名称は「羽根尾発電所」。その大きな水圧管が吾妻線の下を貫いているので撮影しました。

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こちらは反対の上流側からの撮影です。

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水圧管の下流側末端にはその「羽根尾発電所」があります。先ほどの水圧管が建物の右側から入り発電タービンに導かれています。

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正面からも撮影してみました。

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原子力発電所は、フタを開けてみたら維持費が莫大、超危険、しかも使用済み核燃料の処理方法も決まっていないありさま。核は、人類が触れてはいけない魔物かもしれませんね。

そんな中、日本全国で昔から活躍し、お世話になってきた自然エネルギーの「水力発電」。

もっと身近な物として感謝しなくてはいけないですね。

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コメント

発電所関係の方のために作った駅なのかしら?
どうも山の中みたいで利用客が少なそう・・・

水力発電もずーっと使える訳じゃないみたいですよ。
ダムと一緒で土が堆積してくるらしいのですよ。
日本は水が豊富だけどね。
以前、ウチの近所で「波を使った発電」と言う機械を作って置いていたんですが、いつも何か消えて・・・どこへ行ったのかと思ったら南の島の方へ移動したとか。
博多の湾内では波の力を利用できなかったのでしょうね。
酸素と風は在りますが、永久に使えるエネルギーが欲しいですね。

ところで大分の国東半島に行ったんですよ。
「さすらいの旅」で紹介しています。
国宝や重文ばかり見てきました。
撮影が駄目なのが残念ですが素晴らしい仏像とかありましたよ。

どこも防犯カメラだけは設置してありました。
今は残念な事に日本の宝に油をまくという現象が流行っているみたいですね。困ったもんだ。

投稿: おさかな | 2015年5月 1日 (金) 23時09分

おさかなさんこんばんは。
吾妻線は草津温泉の玄関口となる長野原草津口駅がこの先にありますが、この写真はその道中の写真で山しか映っていないのでそう感じるのかも知れませんね。この発電所の羽根尾地区は結構民家が密集しています。
この路線は、過去にイオウ鉱山の輸送に敷設されたのが始まりですが、マッチの利用などが少なくなりその需要もなくなり、鉱山が軒並み閉山し、現在は貨物事業も撤退し、旅客路線だけになってしまいました。いずれにしてもローカル線なので平日の日中は利用客が少ないのは事実のようです。
私はローカル線を応援している鉄道ファンなので、大きな路線や都会を走る鉄道は殆ど撮影していません。もっぱらローカル線、特に田舎の私鉄ばかり撮影しています。
この吾妻線沿線にも紹介した発電所以外にいくつかの発電所が点在しています。
ところでダムの話ですが、大洪水などの際の水量調節や土石の流出を防ぐ役目をしている砂防ダムのような働きをしているものと、発電目的などで貯水ダムへの土の堆積をさせたくないものとに分別されるようですが、発電ダムは体積した土だけを下流へサイホン方式の吸引で放出するように設計されていたり、ダム湖の上からポンプで吸い上げるなどの処置をして土の堆積を処理しているようです。後者は、ダム湖にいかだのような台船が浮かんでいるのを見たことがあると思いますがあれがそうです。ダムの維持管理も大変ですね。
おさかなさんがいわれるとおり、神社仏閣に油状の物をまいているヤカラがいるようですが困ったものですね。いずれにしてもバチが当たると思いますけどね。

投稿: 浅間通信員 | 2015年5月 2日 (土) 00時28分

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