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2015年4月

2015年4月30日 (木)

今日の鉄分補給/吾妻線 羽根尾水力発電所

昨日の「発電所踏切」の隣には、その名のとおり発電所があります。

名称は「羽根尾発電所」。その大きな水圧管が吾妻線の下を貫いているので撮影しました。

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こちらは反対の上流側からの撮影です。

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水圧管の下流側末端にはその「羽根尾発電所」があります。先ほどの水圧管が建物の右側から入り発電タービンに導かれています。

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正面からも撮影してみました。

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原子力発電所は、フタを開けてみたら維持費が莫大、超危険、しかも使用済み核燃料の処理方法も決まっていないありさま。核は、人類が触れてはいけない魔物かもしれませんね。

そんな中、日本全国で昔から活躍し、お世話になってきた自然エネルギーの「水力発電」。

もっと身近な物として感謝しなくてはいけないですね。

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2015年4月29日 (水)

今日の鉄分補給/吾妻線 参道通過しま~す

鉄道各線をあちこち撮影していると神社の参道を横断している線路が結構多いことに気づきます。

吾妻線も例外ではなく、長野原草津口駅~羽根尾駅間に存在しました。

線路があるということは参道に踏切もあるということで、改めて考えると面白いです。

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踏切名は「発電所踏切」、おっと肝心な神社の名前を調べませんでした。また行った時に確認しておきます。

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2015年4月27日 (月)

今日の鉄分補給/吾妻線 應永寺の菜の花

前回に続き、吾妻線沿いの應永寺の菜の花を撮りに行ってきました。

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線路側から振り向くとそこには應永寺の仁王門があります。

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この時期は、梅・桜・水仙・菜の花と花を絡めた撮影が出来ます。今年は仁王門と梅の花を舐めた吾妻線がスケジュールが合わず撮れませんでした。来年に持ち越しです。

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2015年4月25日 (土)

今日の鉄分補給/吾妻線 旧川原湯温泉駅消滅

遂に吾妻線の切替区間にあった旧川原湯温泉駅が解体され、完全に姿を消してしまいました。

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周辺の建物も全て解体されなくなっています。
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          次の2枚は、昨年10月29日に撮影したものです。

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          現役時代の川原湯温泉駅の写真を掘り出してみました。

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切替廃線後は関係者以外は立ち入り禁止区域となってしまったので、懐かしむこともできず遠い存在になっていたのですが、取り壊してしまったので尚更残念でたまりません。

新しく生まれ、そしていずれ消えていく。残念ながら万物の宿命ですね。

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2015年4月24日 (金)

今日の鉄分補給/わたらせ渓谷鐵道 足尾駅

今回は昭和の時間がそのまま止まってしまったような駅「足尾駅」です。

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駅の標高は640m。スカイツリーと同じくらいの高さの駅ということになりますね。

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全盛期は群馬県内では高崎市に次ぐ人口があったとされていますから、いかに日本一の銅山として栄えていたかが解ります。

しかし、鉱山の繁栄は環境の破壊を招き、江戸幕府直轄の鉱山として始まり近代まで続いた繁栄の時代に幕を下ろしました。

現在の駅前にその繁栄を思わせる姿は無く、長閑な田舎の歴史を感ずる駅舎があるだけですが、構内に今もそのまま残る引込線の多さに当時栄えていた様子が感じられました。

放置された引込線には大きな木が根を降ろしています。

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ホームの片隅に風格のある煉瓦造りの建物を見つけました。火気庫となっていましたので、ポイントなどに使用した油脂類の保管庫だったようです。

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この駅の風景はとても平成の時代には見えない昭和のロマンが漂っていました。

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使わなくなった木製の電柱もそのままの姿で残っています。。

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貨物専用ホームには引退した国鉄時代のキハ35系が展示保存されているため、余計に時代を感じてしまいます。

方向幕は最終点駅の銅山の精錬所「足尾本山」になっていました。

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塗色の違うタイプも展示されています。

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長い年月使わなくなったベンチもそのままの姿でホームにありました。撤去せずにこのままの姿で残してほしいとおもう風格がそこにはありました。
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昭和の駅の映画ロケ地には最高ですね。

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2015年4月22日 (水)

今日の鉄分補給/わたらせ渓谷鐵道 ももいろの春

渓谷を彩る素晴らしい桜や桃の花景色は一時のはかなさ。故にその1年に一度しかない美しい景色は一層の輝きとして見えるのでしょうね。

天候の不順と休みがかみ合わず、わたらせ渓谷鐵道を訪れたころは既に花のピークを過ぎていました。そのピークを撮りそこなってしまった落胆を来年へのエネルギーとしましょう。

撮影に出掛けてから1週間が過ぎようとしていますが、何枚かピックアップしてみました。

          上神梅駅近辺にて

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          水沼駅近辺にて

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          神戸駅にて
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これからは新緑の季節。どんな景色を披露してくれるでしょうか。

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2015年4月17日 (金)

今日の鉄分補給/吾妻線の春

春を撮りたいところは沢山あるのですが、休みが限られているので思うように行きません。

今年の吾妻線は、切替区間以外に絞って撮っているのですが、あそこも、ここもと沢山あって何年もかけないと無理そうです。

     東吾妻町区間にて

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さくらは満開、しかし菜の花は3分咲き。菜の花の色味は出たので良しとしますか。

菜の花だけで次回もう一度挑戦します。

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2015年4月16日 (木)

今日の鉄分補給/上田市 「真田傍陽線」 廃線跡

上田電鉄真田傍陽線(さなだそえひせん)の廃線跡の撮影のため、上田城の桜の綺麗な時期に合わせて先日出かけてきました。

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桜の時期と2016年に始まるNHKの大河ドラマ「真田丸」の影響があるのか上田城は凄い賑わいでした。

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表通りから上田城への連絡橋「二の丸橋」の下が1972年に廃線となった真田傍陽線の軌道跡です。

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今は歩道となっていますが、鉄道を敷設する前は城の外堀でした。(前方が上田駅方面)

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こちらは反対側で「公園駅」のホームがそのままの姿で残っています。

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こちらの写真は、この場所の現役当時の様子です。
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橋のトンネルの内壁には当時の電気設備の碍子が残っています。
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上田駅方面のお堀の末端です。

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お堀の先は平らに掘り割って駐車場となっています。
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時代の移り変わりによって面影は徐々に消えていくんでしょうね。これからも「上田電鉄真田傍陽線」は面影の残っている場所の撮影を継続していく予定です。

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2015年4月14日 (火)

今日の鉄分補給/吾妻線 小野上温泉の桜

忙しさにかまけてブログアップが渋滞していましたが、最近まとめて放出しています。

もう1週間も前の撮影になりますが、以前から気になっていた吾妻線の桜の綺麗な小野上温泉の近くに出掛けました。

最近の撮影は殆どが雨ですが、この日もやっぱり雨。しかし、自分の休みと桜の見ごろを考えるとこの日しかなかったのです。

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この場所を青空の元で撮影できるのはいつの日か・・・

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2015年4月13日 (月)

今日の鉄分補給/伊香保電気軌道線 デハ27

以前よりの念願だった群馬県の鉄道の元祖である「伊香保電気軌道線」の車両に会いに行ってきました。

この路線は、明治時代に渋川を分岐駅として①高崎市~渋川市、②前橋市~渋川市、③渋川市~伊香保温泉の3路線の③の渋川市から伊香保温泉を繋ぐ路線です。他にも沼田や吾妻方面にも路線が伸びていて、全国的にも規模や距離がこれほど大きなものは無かったそうです。

当初、それぞれの路線は個々に馬車鉄道として運用していましたが、明治後期に全国見本市を開催するにあたり3路線を渋川で繋ぎ、電化して電気鉄道としたのだそうです。

オリンピック開催に向けて新幹線の整備をする感覚と一緒ですね。

          渋川市内を走行する当時のデハ27(施設の資料写真より)

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          伊香保線道中の様子

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伊香保温泉の中心にその電車「デハ27」は展示されていました。

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当初、渋川市のお医者さんの庭に保存されていたのですが、近年の鉄道ブームに乗り、市で修復し展示することとなりました。お医者さんの庭に有った時は当時の塗装のままの姿で保存されており、その写真を撮らせていただこうと計画していたのですが、この展示企画のほうが先になってしまい、外観だけみると新規に造ったようなピカピカに変身していてちょっとガッカリしました。時遅し!

当初、台車は無くなっていたのですが、愛知県豊橋市に同型の電車の台車が保存されていて一つの形となって復元されました。

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外はピカピカでしたが、中を覗くと正しく当時のままで、運転席には風格のあるマスコンが胸を張っていました。
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末期は東武鉄道の経営となりましたが、バス路線の整備やモータリゼーションの波に飲み込まれ1956年(昭和31年)にその役目を終えました。

時代が目まぐるしく近代化していく中、過去の遺産を残していくことは素晴らしいことですね。

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2015年4月12日 (日)

今日の鉄分補給/八高線 明覚駅

埼玉県の慈光寺に参拝した帰りにお寺の裾に有るJR八高線の明覚駅に行きました。

この駅は桜が綺麗と評判なので是非訪れてみたかったのですが、時期が丁度良かったようでした。

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まさに満開。桜の裾は一面の花びらで雪のようでした。
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ディーゼル気動車のキハ110系を撮り、明覚駅を後にしました。天気が良ければ真っ青な空を入れたかったのですが、それも叶わず妙な構図となってしまいました。

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2015年4月11日 (土)

坂東三十三観音霊場/第9番 都幾山 慈光寺

先日、3年ぶりに再度訪れた「慈光寺」。何故か。実はこのお寺では御朱印を頂いていなかったからです。

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たまたまお留守だった為なのですが、そんないきさつをお話したらやけに恐縮されてしまいました。

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雨の日だったのですが境内は桜をはじめとして様々な花が咲き、心を癒してくれました。

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本堂では例の「夜荒らしの名馬」が天井から吊られていました。

この木馬には伝説があって、当初地に足が付いていたのですが、夜ごと抜け出して近隣の畑を駆け回って荒したため、天井から吊られてしまったのだと言います。

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以前に増して心洗われる空間のような気持ちになりました。御朱印が頂けなかったのも、この時期にもう一度いらっしゃいということだったんでしょうね。

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