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2015年2月24日 (火)

JAZZの泉 20/BOB JAMES

東京青山のBLUE NOTE TOKYOから大好きなボブ・ジェームスの日本ツアーがあるとDMが届き、やったーと思ったのですが・・・予定があって行けないことが分かりガッカリしています。3月の頭は東京に居るのにな~。

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ということで、仕方なく今日は私がボブ・ジェームスを好きになった C.T.I.レーベル初期のアルバムを2枚取り出して聴きました。

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1枚目の「禿山の一夜」は、ボブ・ジェームスが好きになったきっかけの「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」が収められています。なんという優雅な編曲をするのだろうというのが第一印象でした。いろいろな有名アーティストがこの曲を手掛けていますが、鳥肌が立つほどの優しいタッチにほれぼれしたものです。

アルバムタイトルの「禿山の一夜」はムソルグスキー作曲のクラッシック曲なのですが、それを50人ほどの大編成により強烈なサウンドで料理してタイトル曲としています。

しかし、クラッシックの料理の仕方は留まることを知らず、2枚目のアルバム「夢のマルディ グラ」では、ビゼー作曲の「アルルの女」 の 「ファランドール」をまたもや見事に仕上げ、私を一層のファンにしてしまったのです。

ボブ・ジェームスのアルバムは前記のようにクラッシックからジャズまで幅広いジャンルの曲が詰め込まれています。本当に才能のある素晴らしいサウンドクリエーターですね。

私が言うまでも無く「グラミー賞」受賞者ですから誰もが認めるところですね。だいぶ高齢になってきましたのでいつまでも元気で活躍してもらいたいものです。

いま「You're as Right as Rain」を聴いているところです。優しいな~。癒される~。

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