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2014年9月 1日 (月)

関西方面への旅 その3「高松琴平電気鉄道」

この日は、四国香川県の琴平まで移動し2泊目の宿としました。

この回は、「高松琴平電気鉄道」の紹介です。

たまたま宿泊ホテルが「高松琴平電気鉄道」の近くだったため、部屋の向きによっては駅の俯瞰撮影ができるかなと思っていたのですが、運よく琴平駅側の部屋でした。

さっそく駅の夜景撮影です。この時、ホームに電車は有りませんでした。

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暫くして外を見ると、電車が1編成停車していました。思わずパチリ。

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こちらは夜が明けた琴平駅です。生憎の小雨でした。

始発駅(終着駅)のため、始発からの電車が4編成も停車していました。

金比羅宮へと繋がる道ということで、駅を出ると大きな鳥居があります。また、駅の隣にはその昔瀬戸内海を航行する船の燈台として使用していた日本一大きな灯籠があります。

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始発電車が駐車場に差し掛かると、雨に濡れた路面に電車が写っていました。

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早朝、散歩がてら「ことでん」を撮ろうと思っていたので早々に出掛けることにします。

駅に着くと、夜景では辛うじてしか見えなかった灯籠が大きく堂々としていてびっくりしました。

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駅に入ってみましょう。

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「お早うございます。写真を撮らせてください。」と、駅員さんに挨拶すると、「どうぞどうぞ、中まで入って撮ってください。」と快く対応していただきました。

入場券を購入しようとすると、「うちはそういうものが無いんです。自由に撮ってください。」とのこと。初めての経験で驚きました。

おかげで、記念の切符を買ってくるのを忘れてしまいました。

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高松琴平電気鉄道1100形です。前籍は、京王電鉄の5000系です。地方へ出掛けると、懐かしい車両に出会えるので楽しいですね。

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こちらは、高松琴平電気鉄道1080形です。旧籍は、京浜急行の1000形です。(ブログご訪問のnon20100さんに教えてもらいました。)

真っ赤なボディーで東海道線と猛スピードで並走して走っていた時の姿が懐かしいです。ことでんに移籍し、コトコトと走る姿が別物のようでした。

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1100形と1080形のツーショットです。

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ことでんは、日本最古の20形をはじめとして数両のレトロ車両を動態保存していて、年に数回実際に運行させているので、是非今度はその車両に出会いたいものです。

暫し撮影をしたので、ホテルに朝食を食べに戻りました。

   次回は、金比羅宮の巻です。無事にお参りできたのでしょうか・・・・・

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コメント

はじめまして~
ことちゃんがリツイーとしてたので、
のぞきにきてみました。

この写真の車両は1200形ではなく、
1080形で京急の旧1000形ですね。

コメント失礼いたしました。

投稿: non20100 | 2014年9月 7日 (日) 21時44分

non20100さん 初めまして。
ご指摘ありがとうございました。私も調べてみたら間違っていました。前照灯が同じ1灯でも形状が違いましたね。私のうる覚えで失礼いたしました。
またご訪問くださいね。それではまた。

投稿: 浅間通信員 | 2014年9月 7日 (日) 22時09分

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