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2014年8月 7日 (木)

三陸鉄道 南北リアス線の旅②

三陸鉄道巡りの1日目の出発です。

当初、花巻からの移動拠点を考えていたのですが、ホテルの予約が取れず、一ノ関から三陸鉄道へ移動になりました。幸か不幸か一ノ関からの出発だったため、気仙沼~陸前高田~大船渡と訪れることが出来ました。被災の爪痕はあちこちにまだ残っており復興は遠い道のりと感じます。忘れてはならない風景でした。

まずこの日は、南リアス線の盛駅から釜石駅までの10駅を線路沿に車で北上します。この回は、盛駅から半分の5駅目まで紹介します。

列車での移動も考えていたのですが、運行本数が少なく撮影がままならないと考え、切符だけの購入となり列車には乗車しませんでした。乗車は次回へ持越しです。

こちらが、今回購入した三陸鉄道と鉄道不通区間のBRTの切符です。

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まずは最初の出発地の盛駅です。スケジュールがかなりタイトなため、基本的に駅撮り中心に撮影することにしました。手前がJR、奥が三陸鉄道の駅舎です。

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ここから先の陸前高田方面への線路は不通となっており、跨線橋の下のホームにはバスが停まっているという不思議な光景でした。すでにBRT化されていました。

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今まで線路が敷設してあったであろう線路敷は現在は舗装され、三鉄の列車の横をすり抜けて、気仙沼方面にバスは走っていきました。

将来、また鉄道車両の走る姿を見ることが出来るのでしょうか。

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暫くすると南リアス線のホームには三鉄カラーのディーゼル車が入線してきました。三鉄の運行列車の初撮りです。

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さて、盛駅を後にして次に訪れた駅は、陸前赤崎駅です。

列車本数が少なく、駅だけの写真が多くなるだろうと思っていましたが、この日は貸切などの臨時列車が多く走っていて予想外の撮影も出来て嬉しい誤算でした。

陸前赤崎駅で、写真の構図を考えているとダイヤにない列車がゆっくりと走ってきました。

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次は綾里駅です。ドーム型のユニークな形の駅舎でした。

跨線橋で列車を待っていると予想外の新レトロ風車両の36形が走ってきました。オーラッキー

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そして次の恋し浜駅へ行ってみると駅に貸切の団体列車が既に停車していました。続けてのラッキーです。

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ロマンチックな駅名と、素敵な駅標ですね。

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ホームには鐘まで設置されています。

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そして、南リアス線の道中半分となる甫嶺駅です。この駅ではじめて車両と出会いませんでした。こんな列車の無い風景の写真ばかりとなることを覚悟していましたが、まずまずの滑り出しでした。

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次回は南リアス線釜石駅までの後半です。

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