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2014年8月

2014年8月31日 (日)

関西方面への旅 その2

旅2日目・・・

目が覚めてカーテンを開けると、そこには昨日の夜景とは違う景色が広がっていました。

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朝日が徐々に街に広がっていきます。

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今日、これから向かうユニバーサルスタジオも眼下に見えています。

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今日の予定地、そのユニバーサルスタジオに到着しました。

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ハリーポッターのアトラクションの増設でなにかと話題のUFJ。

短時間に多くを楽しみたいと思い、ハリーポッターは事前の入場予約、他のアトラクションも並ばずに楽しめるEXPRESSコースの予約を取っておきました。

おかげで殆どのアトラクションは並ばずに楽しめました。

まず、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドへ。いきなりの絶叫コースターに先が思いやられます。

続いて予約時間指定のハリーポッターエリアへ。

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入口を入るとホグワーツ特急の蒸気機関車がお出迎えです。

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エントランスからの建物の屋根には雪が。真夏の暑い季節でも違和感を感じないのはさすがです。

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名物となったバタービールも勿論いただきました。飲んだジョッキもお土産に持って帰りましたよ。

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メインのホグワーツ城が見えてきました。

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ホグワーツ城の下までやってきました。

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入口まで来ました。さー入ります。内容は行ってみてのお楽しみということで。

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最新の映像とメカを駆使し、想像以上に楽しめました。

その後 ジョーズ→スパイダーマン→バックドラフトと楽しんで昼食にしました。

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食事の後、ウォーターワールドで大規模なショーアトラクションを楽しみ、今回の締めとしました。

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エントランスアーチを振り返って見上げると夏の空が広がっていました。

明日は四国。早めにアウトし、四国へと向かいました。

                                       ・・・・・つづく

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2014年8月30日 (土)

関西方面への旅 その1

夏休みが取れたので関西・四国方面を妻と二人で数日楽しんできました。

大阪→香川→岡山と廻ってきましたが、今回はその1ということで大阪からの紹介です。オンタイムではありませんが数回お付き合いください。

初日は遠距離移動ということで大阪には午後到着。さっそく予約チケットを取っていた「よしもとなんばグランド花月」に行きました。

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場内は撮影禁止なので、紹介できないのが残念です。いつもテレビで観て聴いて笑っていた人たちの漫才や芸は臨場感が増してより一層楽しめました。

涙を流してお腹をよじって笑った後、外に出るとすっかり夜の帳が降りていました。

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夕食は、道頓堀界隈で喰い倒れるつもりでいたのでそのままお馴染みの通りに・・・

いきなり、コラー!2度付けすなー!と串かつ屋のおやじが睨みを利かします。(是非クリックして拡大でご覧ください。)

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今月いっぱいまで道頓堀は1万の灯籠が川縁に灯され光の川を楽しむことができます。

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残念なのは、名物のグリコの看板が工事中のため、綾瀬はるかの工事幕となっていてお馴染みのネオンは見られませんでした。ちょっと寂しい風景でした。この秋には、新しいバージョンのグリコの看板がお披露目できるそうです。

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串カツをメインにビールを胃袋にたらふく流し込み大阪の夜は更けていきました。

ホテルに戻り、高層階からの夜景をいっとき楽しみ、この日は眠りにつきました。

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明日はどこに行くのでしょうか。つづく・・・

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2014年8月23日 (土)

今日のワイン / CHATEAU DU HUREAU

飲んだワインの独断的総評を時々紹介することにしました。基本的にAOCクラスの物に限って紹介することにします。8~9割がフランスワインです。

今日のワインと題してますが、今回いただいたのは7月31日でした。

それがこのワイン、SAUMUR-CHAMPIGNY「CHATEAU DU HUREAU」1996年です。

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癖がなく、飲みやすいワインとして人気の銘柄ですが、一般的な評判どおり口当たりが軽く飲みやすいワインでした。甘み・渋み・苦みが程よくバランスして人気の程がうかがえます。

18年経過していますが、保存状態がよく澱がまったくと言っていいほど無く、熟成臭もありませんでした。

有機物が少ない分、澱の発生も無いと思われますが、逆に甘み・渋み・苦みの主張が出てこないのかもしれません。

人によっては飲みごたえのないワイン。なんて悪評を叩く人もいるかもしれませんね。

でも、私にとっては好みのワインで、美味しくいただきました。

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2014年8月21日 (木)

吾妻線の記録/218 第三吾妻川橋梁と八ッ場大橋

第三吾妻川橋梁とそれを切替廃線前に俯瞰撮影ポイントとしたかった「八ッ場大橋(湖面1号橋)」です。

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第三吾妻川橋梁を渡る電車の光景は残念ながら撮れませんが、橋梁が撤去される前に記録として撮ろうと思っています。上からはどんな景色で見えるんでしょうかね。

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2014年8月20日 (水)

吾妻線の記録/217 八ッ場大橋 10月1日開通

19日、群馬県は「八ッ場大橋(湖面1号橋)」の開通を10月1日と発表しました。この発表により、吾妻線の切替が先となるため、川原湯温泉駅と電車を「八ッ場大橋」から俯瞰撮影することが実質不可能となりました。

以前からひょっとすると「八ッ場大橋」からの俯瞰撮影が出来るかもと淡い期待を持っていただけに残念です。せめて、切替後の駅舎と線路だけでも俯瞰撮影して記録するとにします。

ということで、久々に吾妻線の撮影に行ってきました。

撮影対象は、第二吾妻川橋梁です。やっぱり「八ッ場大橋」から第二吾妻川橋梁を渡る115系を俯瞰撮影したかったなー。

  上流側から。

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  側面から。ピンが甘く、失敗です。

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切替地点も撮影してきました。

  上り方面。線路がすぐ近くまで敷設されていました。

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  下り方面。やはり、近くまで線路が伸びていました。

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いよいよ切替も1か月を切ろうとしています。

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2014年8月12日 (火)

三陸鉄道 南北リアス線の旅⑦最終回

2泊で三陸鉄道の全駅を回るのはなかなか難しく、どこまで達成できるのか心配していましたが、最終日になってやはり時間切れとなってしまいました。でもまた2度3度と来られればとおもっています。

前回に続き島越駅に到着しました。この駅はどうしても訪れたいと思っていたので、ここまで来られてホッとしました。

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ホームに「おかえり三鉄。ここから未来へ。」の横断幕が掲げられていたのが印象的でした。

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ホームから周囲を見渡すと、線路の高さまでの木が枯れていました。この光景に津波の脅威を思い知ります。正面左の2軒が辛うじて被害に合わなかったと聞いています。以前有った線路は無くなってしまったのですが、よくここまで回復させましたね。これからも走り続けてもらいたいものです。

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島越駅を最後に終着の宮古駅に向かうことにしました。小本駅・摂待駅・田老駅・佐羽根駅・一の渡駅・山口団地駅と6駅もパスになってしまいましたが、これも無理をせずに安全に帰るためです。また来る時の楽しみにしておきましょう。

やっと宮古駅に到着です。

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ホームに出ると「Kit Cat号」が太陽の光をさんさんと受けて停車していました。

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その太陽の光を一杯受けている物がもう一つありました。

ホームに咲いたヒマワリでした。三鉄巡りの疲れが吹き飛ぶような気分にさせてくれました。

三鉄もヒマワリのように元気に前を向いて進んでいってほしいなと思う一時でした。

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ヒマワリと三陸鉄道のツーショットを撮り、帰路につきました。

総走行距離は、1,800Kmでした。かなりハードな旅でしたが、いろいろと収穫のあるたびでした。

今回の三鉄巡りは記録的な撮影が主となりましたが、次回はお気に入りの場所でゆっくりと撮影したいものです。

今度はいつ行けるかな・・・・・

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2014年8月11日 (月)

三陸鉄道 南北リアス線の旅⑥

北リアス線の続きです。

堀内駅に到着しました。駅に着くと丁度列車が走り去るところでした。タッチの差で到着となってしまいましたが、安全運転が第一ですからね。

ここは、海の見下ろせる見晴らしのいい駅です。テレビなどでも度々紹介される場所ですね。「あまちゃん」に出てくる「袖ケ浜駅」はこの堀内駅だそうです。

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有名な夫婦岩が見えました。あの大津波の時もしめ縄は切れなかったとか。

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堀内駅を後にして普代駅に行きましたが、ここは、外から遠まきに撮影しました。

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こちらは田野畑駅手前ですが、またまた列車が走り去るところでした。だんだんとリズムが崩れてきています。安全運転で本道から山道を抜けて来たので仕方ないですね。

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そして田野畑駅です。「カンパネルラ田野畑」という愛称を持つ駅です。

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駅舎も大きく、ホームも島式の立派な駅でした。

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そして、今回駅以外で列車を待って撮影した唯一の場所です。

田野畑駅と島越駅の間に位置するところです。待っている間、ダンプカーの通行が多いので画面に年中被ってしまいます。なんかやなタイミングになりそう・・・・。

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暫くすると島越駅発の列車が現れました。予想外の2両連結の列車で、ダンプカーも被りませんでした。待った甲斐がありました。

                            ・・・・・続きは島越駅からです。

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2014年8月10日 (日)

三陸鉄道 南北リアス線の旅⑤

早朝にホテルをチェックアウトし、いよいよ北リアス線に向かいます。今日はハードな1日になりそうです。

花巻南ICから東北自動車道を北上し、八戸自動車道の軽米ICで高速道路を降りて、北リアス線の北の始発駅久慈駅へと車を走らせました。

やっと久慈駅に到着しました。しかし、駐車場がありません。駅の反対に回ってやっと駐車することができました。ここの駅は一般車は裏側にしか停められないんですね。

地下道を抜けて南口に向かいます。

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南口(正面)に出ました。

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こちらでも数枚切符を購入させていただきました。

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さー構内に入ってみましょう。

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JRのホームには八戸線のキハ40が停車していました。無電化地域は架線に邪魔されずに撮れるのでいいですね。

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三陸鉄道の電車区に視線を振ると、三鉄の沢山の車両が出迎えてくれました。

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ホームに丁度列車が到着しました。

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JRと三鉄のツーショットを撮って駅を後にしました。

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次は、陸中宇部駅です。まだ内陸側の駅になります。

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久慈駅方面はこのように緑がいっぱいです。

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次に向かう陸中野田駅方面も緑いっぱいでした。

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駅舎に貼られた駅標です。やっぱり駅標はこのスタイルが一番です。

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陸中野田駅です。こちらは道の駅が併設されていました。

こちらでお土産の地酒を二本購入しました。サービスエリアではアルコールの販売をしてませんからね。各地でお土産を沢山購入することもミッションの1つですから。

次の野田玉川駅で上下の列車を撮影できるので早々に駅を後にしました。

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そして野田玉川駅に到着です。まず、久慈行きの列車を待ちます。

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駅を後にする久慈行きの列車に皆が手を振って送り出しました。

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この列車はお座敷列車を連結していました。観光客でいっぱいです。

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列車を見送り駅を後にしました。

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                                      ・・・・・・・つづく。

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2014年8月 9日 (土)

三陸鉄道 南北リアス線の旅④

南リアス線に別れを告げて、釜石市からこの日の宿泊地の花巻市へと釜石線を横目に見ながら移動しました。一般道だけだと大変なのですが、道中の途中からは釜石自動車道の高速移動だったので快適でした。

花巻市の駅前のホテルに到着しましたが、疲れていて今回はホームへは入りませんでした。

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ホテルへチェックインすると部屋の窓下には花巻駅が広がっていました。

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ここからは東北本線の部屋撮りもできそうですね。

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さて、私のミッションのひとつ?一杯飲みに出掛けます。調べておいた駅前の居酒屋「おでれんせ」ですが、評判通りでしょうか?。

店内はいっぱいでしたが、1人なのでなんとかOK。まずはビールでのどを潤します。クー効くー。

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さて、肴はと。メニューの「すじ煮込み」に反応してしまい注文。暑い日の「煮込み」はまいう~。いい塩加減。おいしかったです。

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次に「本まぐろ」を・・・。さかな好きの私にとって、一杯ひっかける時に刺身は外せません。これもまた濃厚な旨みでGoo

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そしてこれも定番の焼鳥。塩とたれでいただきます。またまたまいう~。

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ジョッキ2杯いただいたので、「ブルーベリー梅酒」なるものを頼んでみました。かなり飲みやすいので女性向かもしれません。

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時々聞こえる東北弁も心地よい肴となりました。やっぱり評判通りのいいお店でした。

店を出ると、駅前はすっかり暗くなっていました。

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さて、ホテルに戻って明日からの英気を養いましょう。

明日は、東北高速道路を北上し、北リアス線の北端駅久慈駅から南下しつつ撮影する予定です。

夜中に北斗星やカシオペアが通過したであろう時間に遥か彼方に電車の通過音が夢と現実の狭間で聞こえていましたが、起きてカーテンを開けてみる気力はありませんでした。

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2014年8月 8日 (金)

三陸鉄道 南北リアス線の旅③

今回は、三陸鉄道の南リアス線の三陸駅から釜石駅までです。

まずは三陸駅、そして吉浜駅ですが、この2つの駅をパスしてしまいました。後から気付いた完全なミスですが、次回訪れる時の楽しみとしておくことにしました。

そして唐丹駅に到着です。駅に到着したのが12時30分、沢山のダンプカーが駅前の駐車場で昼休みの休憩を取っていました。まだまだこの復興の光景は続くんでしょうね。

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ホームに上がって海岸方面に目をやると、津波で破壊された水門の手すりがグニャリと陸地側に折れ曲がっていました。津波の破壊力を思い知らされる光景でした。

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唐丹駅で手を合わせ、次の平田駅に向かいました。

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ここは、「いさりび大観音」の見える駅です。海岸側に目をやると釜石方面側の高台に純白の「いさりび大観音」が見えました。

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平田湾に面した建物が皆新しいのですが、その後建てられたのでしょうか。どの駅の線路の堤も真新しいコンクリート製になっている姿を見る度に津波の凄まじさを痛感しました。

この日の締めくくり、南リアス線を北上して目的最終駅の釜石駅に到着しました。

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駅舎に入るとたまたま誰も居なかったので、委託されて仕事をされているというお姉さんと暫く色々なお話をさせていただきました。

観光協会へ委託されて最近こちらで仕事をされているとのことでした。まだ再会されていない鉄路のこと。これからどうなるのか心配だということ。などなど。

被災された地域の話になると笑顔がちょっと曇るのに気づき、それ以上のお話は聞けませんでした。

大変気さくにお話にお付き合いいただき、今回の三鉄の旅に良い思いでをつくってくれました。

明日は北リアス線に行くという話をすると暑いので水分補給をしっかり取って頑張ってくださいね。と逆に激励されてしまいました。ありがとうございました。

こんなに水分補給したので、無事に三鉄の撮影旅行ができました。自分が出したゴミは全て持ち帰ってきました。わずかな負担も掛けられないという微々たる思いです。

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お姉さんの写真も撮らせていただきましたが、前の会社の人たちにもここに居ることを言っていないのでブログ紹介はNGとのことでした。美人の素敵なお姉さんだったので紹介したかったのになー。

地下道の釜石から先に行くホームに続く改札は閉鎖されそこにも寂しい風景がありました。

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ホームに出て、南リアス線の車両にお別れしました。

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駅標には、釜石から先の駅名は有りませんでした。

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2014年8月 7日 (木)

三陸鉄道 南北リアス線の旅②

三陸鉄道巡りの1日目の出発です。

当初、花巻からの移動拠点を考えていたのですが、ホテルの予約が取れず、一ノ関から三陸鉄道へ移動になりました。幸か不幸か一ノ関からの出発だったため、気仙沼~陸前高田~大船渡と訪れることが出来ました。被災の爪痕はあちこちにまだ残っており復興は遠い道のりと感じます。忘れてはならない風景でした。

まずこの日は、南リアス線の盛駅から釜石駅までの10駅を線路沿に車で北上します。この回は、盛駅から半分の5駅目まで紹介します。

列車での移動も考えていたのですが、運行本数が少なく撮影がままならないと考え、切符だけの購入となり列車には乗車しませんでした。乗車は次回へ持越しです。

こちらが、今回購入した三陸鉄道と鉄道不通区間のBRTの切符です。

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まずは最初の出発地の盛駅です。スケジュールがかなりタイトなため、基本的に駅撮り中心に撮影することにしました。手前がJR、奥が三陸鉄道の駅舎です。

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ここから先の陸前高田方面への線路は不通となっており、跨線橋の下のホームにはバスが停まっているという不思議な光景でした。すでにBRT化されていました。

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今まで線路が敷設してあったであろう線路敷は現在は舗装され、三鉄の列車の横をすり抜けて、気仙沼方面にバスは走っていきました。

将来、また鉄道車両の走る姿を見ることが出来るのでしょうか。

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暫くすると南リアス線のホームには三鉄カラーのディーゼル車が入線してきました。三鉄の運行列車の初撮りです。

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さて、盛駅を後にして次に訪れた駅は、陸前赤崎駅です。

列車本数が少なく、駅だけの写真が多くなるだろうと思っていましたが、この日は貸切などの臨時列車が多く走っていて予想外の撮影も出来て嬉しい誤算でした。

陸前赤崎駅で、写真の構図を考えているとダイヤにない列車がゆっくりと走ってきました。

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次は綾里駅です。ドーム型のユニークな形の駅舎でした。

跨線橋で列車を待っていると予想外の新レトロ風車両の36形が走ってきました。オーラッキー

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そして次の恋し浜駅へ行ってみると駅に貸切の団体列車が既に停車していました。続けてのラッキーです。

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ロマンチックな駅名と、素敵な駅標ですね。

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ホームには鐘まで設置されています。

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そして、南リアス線の道中半分となる甫嶺駅です。この駅ではじめて車両と出会いませんでした。こんな列車の無い風景の写真ばかりとなることを覚悟していましたが、まずまずの滑り出しでした。

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次回は南リアス線釜石駅までの後半です。

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2014年8月 6日 (水)

三陸鉄道 南北リアス線の旅①

東北大震災で被災した地域に三陸鉄道巡りの旅を通して微力ながらでも力になれたらと常々思っていましたが、まとまった休みが取れたので念願の三鉄巡り、みちのく一人旅に行ってきました。

旅の始まりは平泉の中尊寺から。

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二度目の訪問となった中尊寺本堂に震災に遭われた方々の供養と旅の無事を祈念して納経しました。

一ノ関の駅前のホテルの予約が取れていたので、まずはここで一泊。明日からの三鉄巡りにスタンバイします。

駅前の宿泊ということで、ちょっと駅撮りを。これが鉄っちゃんのサガというものです。

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東北本線は需要が減ったもののまだ貨物の往来が多く、鉄道の分野でも貨物列車が一番好きという浅間通信員にとって嬉しいことでした。

重量貨物や急こう配の粘着性能に優れたお馴染み力持ち金太郎です。

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ささっと駅撮りした後、駅前の居酒屋で夕食を兼ねての1杯。いえいえ、これも東北に少しでもお金を落とすためのミッションですから・・・

肴も豪華に。そう、ミッションですから。

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長時間の高速道路移動に疲れが溜ったとみえてジョッキ1杯でほろ酔いに。いつもこの位で酔いが回ると安上がりでいいんですけどね。

大ジョッキ2杯と、桝酒3杯で終了。え、少なくないじゃないかって?これも東北でお金を使うというミッションですから。

疲れと酔いで熟睡に・・・・・・・つづく。

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