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2014年7月29日 (火)

全日本ラリー選手権第5戦 「モントレー群馬」その③

全日本ラリー選手権第5戦の2日目は、数少ないグラベルSSを浅間サーキットで観戦しました。

このサーキットは、モータースポーツの発祥の地と言われていて、放送解説の篠塚建次郎さんが車の開発のテストコースとしてその昔、随分走り回ったことを熱く語っていました。

そうこうしているうちに競技者が入ってきました。オッと、新井選手がまさかのスピン。

この日の追い上げはいかばかりかと思っていましたが痛いミスです。

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次々とゴールそしてスタートと二本のSSをこなしていくなか、次のSSでは突如豪雨との情報が入ってきました。

まだ、この浅間サーキットは晴れていました。そこに近づいた雨雲など誰も気にせずコース上へと熱い視線が注がれています。

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そして、2本のSSが終了し、移動のために車を走り出した途端、その豪雨がこちらにもやってきました。

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その後、上位選手が豪雨の餌食となったと速報で入ってきました。

こうして、モントレー2014はグラベルから高速ターマックとそして豪雨のオマケまで付いて幕を引きました。

非情にギャラリーに配慮した楽しめるラリーを久々に堪能した2日間でした。

関係者の方々に感謝します。きっと来年もエキサイティングなラリーとなることでしょう。

また来年、嬬恋で会いましょう。

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コメント

こんにちは〜(#^.^#)
群馬のラリーは一般道なんですよね?
近くを車が通るので、さぞかし迫力でしょうね~o(^▽^)o
そういえば
私がココログで拝読させていただいているアキバのセブさんが、
同じく今、このラリーの記事をアップされていて、同じような場所から
お写真を撮ってるような・・・?アキバのセブさんの記事に
映っている後ろ姿のカメラマンは、もしかして浅間通信員さんかも〜なんて
想像しながら楽しんでました( ´艸`)プププ
あっ、まさかお知り合いとか?な~んて失礼しましたm(_ _)m

投稿: mik | 2014年7月30日 (水) 16時51分

mikさん こんにちは。
最近、ブログ更新がままならないもので、返事が遅くなって申し訳ありません。
さて、ラリーですが、一般的にラリーは群馬だけでなく殆どが一般道を使用しているんですよ。
全開走行で速さを競うSS(スペシャルステージ)区間は、道路を閉鎖して競技を行います。この道路を閉鎖するという行為は、警察や地元行政の許可が必要で、主催者は申請に大変苦労されています。
そのSS区間から他のSS区間までの移動区間はリエゾン区間と言って渡されたロードブックの指示(コマ地図)に従って決まった時間と速度で正確に移動しなくてはならず、ナビゲーターの腕の見せ所です。この移動区間は閉鎖さていない一般車も走っている道路なので制限速度は絶対に守らなければならないんです。
ラリーとは、「再び戻る」というような語源があり、ラリー本部を出発したラリー車がステージを転戦して再び戻り、また別のステージへと出発してゆくというようなことが始まりと言われているそうですよ。
細かなルールを語るとキリが有りませんが、速さだけではなく正確さも競う戦略的なゲーム性の強いモータースポーツなので面白いです。
どんな世界でも知れば知るほど興味が湧くものですよね。
そうそう、私が写っているかもしれないとのことですが、写真を見てみないと解りませんが、結構な人数の人が入れ替わり立ち代わり撮影されていたので?です・・・。

投稿: 浅間通信員 | 2014年8月 6日 (水) 11時34分

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