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2014年4月

2014年4月29日 (火)

吾妻線の記録/196 中原第1、第2トンネル至近一望

旧国道145号線沿いに吾妻線で唯一連続したトンネルが道路から見られる所が有ります。

肉眼では左右首を振れば見られるものの、写真に収めるとなると相当の広角でも1カットの中に収めるのが微妙な距離です。

そこで今回は魚眼レンズ(フィッシュアイ)で撮ってみることにしました。

(魚眼レンズは、必要以上に左右上下が写るのでトリミングしてあります。)

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右が第1、左が第2中原トンネルです。

この107系電車は4両の編成ですが、先頭と最後尾は半分トンネルの中です。単純計算ではトンネル間の距離は60mといったところでしょうか。

魚眼レンズは歪んだ絵になりますが、至近で広角が撮りたいときやその歪んだ特性を生かすと面白い写真が撮れますね。

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2014年4月28日 (月)

今日の鉄分補給/万座・鹿沢口駅付近の桜

万座・鹿沢口駅付近一面に咲き誇る桜並木は年々人気が高くなっているとか。

吾妻線の桜前線もやっと特急の終着駅「万座・鹿沢口駅」までやってきました。

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ちょっと高台から俯瞰すると浅間山をバックに撮影ができます。万座・鹿沢口駅に651系が停車しています。

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桜並木と吾妻線をパノラマ撮影風にアレンジしてみました。

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2014年4月27日 (日)

吾妻線の記録/195 川原湯温泉の歓迎ゲート

川原湯温泉の温泉街への入口に今でも歓迎ゲートが残っていますが、そのゲートをくぐって川原湯温泉に行き来するお客さんも最近では殆どいなくなりました。

そもそも温泉街自体が消滅しているので仕方のないことですね。今でも残っている温泉施設の「大湯」も6月には新移転地に引っ越してしまうとか。

     2012年6月撮影 この時も既に周辺の建物は取り壊されていました。

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そんな温泉のシンボルでもあったゲートを桜と共に写真にに残すことにしました。

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温泉街から駅に帰っていく方向には「ありがとうございました」の文字が。閑散とした川原湯温泉になんともむなしさを覚えるのは私だけでしょうか。

道路沿いには今年もツツジが綺麗に咲き誇っていました。その昔、沢山のお客さんを迎え入れてくれていたんでしょうね。

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乗降客の居なくなった川原湯温泉駅では今日も変わりなく115系の列車交換が粛々淡々と行われていました。

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2014年4月26日 (土)

吾妻線の記録/194 無事カエル

以前から撮影のタイミングを待って温めていたシチュエーションがありました。

それがこの石でできた親子ガエルです。

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平沢橋梁を見つめるこの親子ガエルの裾には芝桜が植えてあるのですが、初めて石像を見つけた時には花が咲いていなかったため、咲く時期に撮ろうと決めていたのです。

そして今回、芝桜が咲き始めたので撮影してきました。

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民家へと続く取り付け道路の入口に鎮座しているので、その家の人が置物として設置したもののようです。

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道路側には「無事カエル」の看板がかかげてありました。なんとも洒落っ気のあるカエルに見つけた時はほのぼのとした気持ちになりました。

「無事カエル」くん、目の前の鉄道の安全も廃線までしっかり見守っててね。

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2014年4月24日 (木)

今日の鉄分補給/軽井沢駅の新旧交代

軽井沢駅ホームの新幹線待合室に掲げてあった新しい新幹線E7系のポスターを見ていると、隣接しているしなの鉄道の引込線に保存している169系の車両が重なって写り込んでいることに気づきました。

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思わぬ新旧交代の2ショットに思わずシャッターを切りました。

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しなの鉄道の引込線に動態保存されている169系湘南色。
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こちらは、2008年に撮影した軽井沢駅で峠のシェルパEF63の連結を待つ夕暮れの189系あさま号です。

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その189系からE2系新幹線あさまの時代へ。

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そして新しいE7系の時代へと変わりつつあります。(軽井沢駅上り方面・E7系投入初日1番列車・3月15日撮影)

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写真の左奥にはまだ群馬県の横川駅へと旧線の線路が今だ繋がっています。

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2014年4月23日 (水)

今日の鉄分補給/別所線 寺下駅③

別所線の寺下駅だけを沢山撮ってきましたのでその③です。

春の野草といえばタンポポ。線路端に沢山咲いていました。

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そしてタンポポと同じ黄色のレンギョウも満開で咲いていました。

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寺下駅で桜のピンクだけじゃなくて黄色の春も満喫できました。

これで青空なら申し分なかったんだけどなー。でも、なんとか撮影が終わるまで持ちこたえてくれました。

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2014年4月22日 (火)

今日の鉄分補給/別所線 寺下駅②

昨日に続き別所線寺下駅の続きです。

霧雨が時々落ちてくるのですが何とか持ちこたえているので、お寺の鐘楼まで上がってみました。

お寺の入口には可愛い六地蔵が迎えてくれました。

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鐘を舐めて撮ってみました。

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ちょっとアップで・・・

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折角素晴らしい鐘なのでこんな角度で・・・・

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鐘の側面には天女が舞っていました。ちょっと鐘の音も聴いてみたかったなー。

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2014年4月21日 (月)

今日の鉄分補給/別所線 寺下駅の桜

桜の綺麗な上田電鉄別所線の寺下駅に今年も行ってみました。

撮影には今一の空模様だったのですが、散らないうちにと出かけることにしました。

出迎えてくれたように桜は満開に咲いていました。

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この駅は枝垂れ桜が毎年綺麗に咲きますが、他にも色々草花が咲いています。

その続きは次回に・・・・・

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2014年4月18日 (金)

吾妻線の記録/193 車小屋

最近撮った写真がネタ切れになったため、ちょっと前の写真を掘り出してみました。

不動大橋の下にある田んぼの片隅に廃車を利用した小屋(倉庫?)の存在が以前から気になっていました。

農作業で使う材料などを保管するために廃車を利用しているようです。

サビサビで朽ち果てた車体がなんとも緩い長閑な雰囲気を漂わせています。

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この写真を撮ったのは雪解けが始まった3月初旬でした。

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水車橋梁を渡る185系もそろそろ引退の頃でした。

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2014年4月14日 (月)

吾妻線の記録/192 樽沢トンネルとレンギョウの花

久しぶりに樽沢トンネルの撮影に行ってみると裾にレンギョウが咲いていました。初めはてっきりヤマブキだと思っていたのですが、近づいてみるとレンギョウでした。

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          樽沢トンネルを抜ける651系草津号とレンギョウ

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電車の上には桜も咲き始めていました。吾妻線沿線も桜の季節になろうとしています。

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吾妻線の切替区間だけでもあらゆる山野草が色とりどりに咲いていて感心しました。

そして、レンギョウの花言葉は「希望」だそうです。切替後のこの地も希望の持てる地区となってもらいたいものですね

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2014年4月13日 (日)

吾妻線の記録/191 水仙の里

吾妻線沿線は日本有数の水仙の産地ということで、いたるところで水仙の花が見られます。

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  川原湯温泉駅~長野原草津口駅間 川原畑地区にて

                            後ろ姿になってしまいました。

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          こちらは横顔です。
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ゴージャスな花ですね。水仙には黄色や白など種類がいろいろありますが、このラッパ水仙の花言葉は「尊敬」「心づかい」だそうです。

花を撮ると花言葉を調べるのが楽しくなりますが、花を贈るときの参考になりそうですね。

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2014年4月12日 (土)

吾妻線の記録/190 ホトケノザ

野草の「ホトケノザ」は「仏の座」と書き、仏像の台座に葉が似ていることからこの名が付いたそうですが、撮影するたびによく似ているなーと思い楽しくなります。

逆にこの野草の形を台座のデザインにしたのではないかと思うほど自然の造形は綺麗ですね。

     岩島駅~川原湯温泉駅間 松谷地区にて

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野草なので撮影は地面にへばりついて行うのですが、はたから見ると滑稽でしょうね。

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2014年4月11日 (金)

吾妻線の記録/189 遅い春

やっと梅が満開になりました。毎年のことですが、花が咲き始めるとあちこちにこんなに梅の木があったんだとビックリしてしまいます。

でも枝振りが梅じゃないようなので大写しの花をよく見たらスモモの木のようでした。

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遅い春。待ちに待った季節です。

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2014年4月10日 (木)

吾妻線の記録/188 川原湯温泉駅の寂しい春

川原湯温泉駅には毎年春になると乗降客を出迎えてくれる白い花弁を付ける梅の老木があります。

そろそろだろうと訪れてみると丁度綺麗に咲いていました。

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この日も姿を消した温泉街の寂しい駅に乗降客の殆どいない電車が静かに列車交換をして去っていきました。

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撮影を終えて出口を出ようとすると沢山の傘が目に留まりました。

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川原湯温泉の人たちが雨の日に駅に降り立った人たちのためにと用意してくれた傘のようでした。

張り紙には「ご自由につかって下さい。川原湯温泉」と記されていました。

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何故か人気のないこの駅のこの光景に一層の寂しさを覚えてしまいました。

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2014年4月 9日 (水)

吾妻線の記録/187 春風の中の白モクレン

吾妻線沿線に綺麗に咲いた白モクレンが気持ちよさそうに春風にそよいでいました。

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なんて気品のある花なんでしょうか。暫く見とれてしまいました。

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白モクレンの花言葉は「自然への愛」だとか。皮肉にもこの吾妻線の里は湖底に沈んでしまいます。

そんな里の白モクレンの傍らを白い651系草津号が駆け抜けていきました。

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長かった吾妻谷の冬。白モクレンが咲くとこの里にもやっと桜の季節がやってきます。

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