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2013年12月

2013年12月31日 (火)

吾妻線の記録/163 本年も有難うございました

本年はいろいろとお世話になりました。そして、有難うございました。

ブログも日々更新を心がけてきましたが、なんとか皆さんの応援や励ましで一年頑張ってこられました。

来年も皆さんに愛されるブログになるよう努力してまいります。応援よろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。どうか良いお年でありますように・・・

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 長野原草津口駅~川原湯温泉駅間

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2013年12月30日 (月)

吾妻線の記録/162 おしどり

吾妻渓谷と吾妻線が同じアングルの中に入る写真を撮ろうと吾妻川沿いを歩き、ふと吾妻渓谷を見下ろすと、おしどりの群れを見つけました。20~30羽くらい居たでしょうか。これは新発見でびっくりしました。

生態を調べたら厳冬の時期は群れになり、あまり人目に付かない場所に居るとのことだったので、正に吾妻渓谷の谷底はそんな条件の場所だったんですね。

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画面中央のやや左に見える黒い点々がおしどりです。全ての群れを一緒に撮ることはできませんでしたが、沢山のおしどりが優雅に水辺で戯れていました。

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その渓谷から反対の山側を見上げると吾妻線が走っています。この明暗の差の激しい絵を撮るのは難しいですね。

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この写真は11月初旬に撮影したものなので今回のオシドリとは関係ありませんが、今日の内容が鉄不足なのでアップしてみました。紅葉も野鳥も、やはり吾妻線は自然豊かな里ですね。

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2013年12月29日 (日)

吾妻線の記録/161 八ッ場大橋と第三吾妻川橋梁の俯瞰

第三吾妻川橋梁は、竹林が伐採されてスッキリしたので、裏側(?)からの俯瞰撮影ができるようになったことは以前紹介しましたが、廃線までに八ッ場大橋からの俯瞰撮影が出来るかどうかが微妙です。しかし、この角度から撮影できるのようになったので春以降の撮影が楽しみになりました。

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こちらの南側からの俯瞰撮影は、只今工事中なので撮れないのですが、近いうちに工事が完了すれば撮影可能になるとおもいます。(紅葉時期に許可を得て撮影しました。)

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第二・第三橋梁の俯瞰撮影は、基本的に回りが山なので工夫すれば面白い写真はいろいろ撮れそうですね。

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2013年12月28日 (土)

吾妻線の記録/160 第一久森トンネル

第1久森トンネルは、川原湯温泉駅から下り方面にある最初のトンネルで、60m程の長さがあります。

久森の名の付くトンネルは、この第1から第5まで5つあり、5つ目を抜けるとあの不動大橋の俯瞰場所へと出ていきます。

5つ目のトンネルを抜けたその場所には水車橋梁が有りますが、その橋梁の掛かっている川が久森沢川です。

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そんなに長いトンネルではないので、電車の奥にはちらっと向こう側の明かりが見えます。

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人目に付かないトンネルなので一層記録の1ページに加えなくてはなりませんね。
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2013年12月27日 (金)

吾妻線の記録/159 丸太の山

第三吾妻川橋梁の傍らに山のように積み上げられた丸太がいつのまにかできていました。

近隣の山から切り出された材木のようですが、何に使われるのでしょうか。この写真では見えませんが、線路の反対側にも山のように材木が置かれています。

これはこれで山間部の風景らしくていいですね。

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第三吾妻川橋梁も一緒に入れて撮ってみました。

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2013年12月26日 (木)

吾妻線の記録/158 第三吾妻川橋梁の裏側

前回の第二に続き、今回はこちらも吾妻線の顔の1つ第三吾妻川橋梁です。

この第三吾妻川橋梁は、これまで竹林が橋梁をすっぽり覆っていて裏側から撮れる場所が無かったのですが、その竹林が綺麗に片付けられていました。

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この竹の伐採は、雪の重さで線路をふさいでしまうことを防ぐための処置と思われます。結果、この処置により棚ぼたで撮影が出来るようになりました。

先人達は急傾斜地などに土留めの効果のある竹を植えたので、そんな場所の多い吾妻線の管理は大変ですね。

長野原変電所の横の竹林は、大規模にワイヤーでガードしています。吾妻線などの山間路線の保線は、線路だけではなく、竹林や倒木、落石などの心配が多くて大変ですね。

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2013年12月25日 (水)

吾妻線の記録/157 第二吾妻川橋梁の裏表

吾妻線の顔の1つでもある第二吾妻川橋梁を今回はどんな風に撮影しようかと考えた末、裏側から撮ってみることにしました。

裏側に回ってみると思いのほか老朽化が進んでおり、補修跡が痛々しい状態でした。廃線が決まっているので、当面の修理は施されるものの、完全にお色直しされるような大規模な修理は行われないでしょうね。

ここは足場が悪く危険なので、山歩きに自信のない人には勧められない場所です。

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川原湯温泉駅で交換の済んだ上り電車を撮影するため、再び表に回りました。107系の2両編成なのでこのアングルで丁度いいようです。

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やはり塗装のメンテナンスはされない状態なので錆が発生しています。この橋梁は、切替が済むとほどなく解体されてしまうことでしょう。

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2013年12月24日 (火)

吾妻線の記録/156 室沢橋梁

丸岩大橋を潜り、下りの115系普通電車が室沢橋梁を渡っていきます。

カメラをセットアップした時はいい光が差し込んでいたのですが、途端に太陽が沈んでしまいました。ここも何時か撮り直しです。

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小さな沢の橋ですが、これも切替となる吾妻線の記録です。

最近じっくりと吾妻線の撮影ができないので連日のブログ更新が厳しくなってきました。年末年始はゆっくりと撮影できないので小休止するかもしれません。

近日中に今年最後の撮り収めをするために出掛ける予定です。

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2013年12月23日 (月)

吾妻線の記録/155 吾妻渓谷と雁ヶ沢橋梁

吾妻渓谷を縫うように走っている吾妻線の切替区間となっている旧線沿いには、岩櫃城・丸岩城・そしてこの橋梁の西側に有ったとされる雁ヶ沢城など、渓谷を掘に利用した城が多く存在したようです。それだけ人を寄せ付けさせなかった険しい沢だったということだったのでしょうね。

吾妻線の開業当時の工事はさぞ大変だったことと想像されます。何故、樽沢トンネルのようなトンネルが出来てしまったのか。この辺にそのヒントがあるのかもしれません。

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地形の険しい吾妻線の切替区間は、橋とトンネルだらけです。

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吾妻渓谷と吾妻線との風景もあと僅かで見られなくなってしまいます。

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2013年12月22日 (日)

吾妻線の記録/154 長野原草津口駅~岩島駅 

先日の続き、吾妻線切替区間の復路です。

電車の時間まで暫く時間があるので駅周辺をぐるっと一回りしてみました。

先ほどの乗客の皆さんはこの草津温泉行きのバスに乗車したようでした。

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取り壊しの済んだ旧長野原草津口駅の駅舎跡に行ってみました。

駅舎は跡形もなく無くなっており、解体の重機が鎮座していました。

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中国か韓国の団体を満載した上りの特急草津号が駅を出発していきました。

草津温泉に行った団体だったんでしょうね。

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帰りの普通列車に乗る時間まで少し時間が有りますがホームでの撮影をするため、入場することにしました。

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乗客で足の踏み場も無かったコンコースが先ほどの列車に皆さん乗車したためスッキリしていました。

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1番線は、以前は下り方面に跨線橋を潜って繋がっていたのですが、駅舎からの通路が出来たために車両停止標識が掲げられ末端になってしまいました。

島式ホームですが、単線路線なのでこの方式でも事足りるんでしょうね。

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上り方面のホーム末端に行ってみました。私のブログタイトルとなっているシーンです。

架線柱が建ったり、線路も接続待ちの状態までになりました。

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乗車する上り電車が入線してきました。

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樽沢トンネルの入口です。トンネルの名板がちょうど写り込みましたが、シャッタースピードが遅く読み取れません。残念。

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トンネル出口。今回もうまく収まってくれました。

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岩島駅に到着してました。この駅で電車の交換が有るので、最後の締めで撮影です。

107系が入ってきました。

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乗ってきた115系も出発です。岩島駅を滑り出ていきました。

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いつも外から吾妻線を撮影していますが、久々に乗車して車内からの景色が新鮮でした。

この路線の紅葉の時期の乗車はもう厳しそうです。

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2013年12月21日 (土)

吾妻線の記録/153 平成26年秋切替決定

吾妻線の新線への切替が平成26年の秋と発表になりました。正式な日付は発表されていませんが、八ッ場ダムが平成26年10月の着工ということなので、その時期に同調したかたちになったようです。

そして、湖面1号橋の名称も「八ッ場大橋」に決定し、やはり来年の秋に新川原湯温泉駅の供用開始に合わせ開通するようです。橋自体は完成しているものの取り付け道路の整備がもう少し掛かるようです。

  こちらは、紅葉の時期に撮影した「八ッ場大橋」です。

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八ッ場大橋から吾妻線の俯瞰写真を撮影するのを楽しみにしていたのですが、それが可能か微妙な時期の開通となってしまいました。

いよいよ在来線の記録も、1シーズンを切ってしまいましたが、ひょっとすると3月の切替かもと思っていたので、それを考えれば少し儲けたかもしれません。

こちらは、まだ八ッ場大橋を建設していない時の川原湯温泉駅です。写っている185系も3月のダイヤ改正時には651系にバトンタッチされるようですね。吾妻線での185系はもうすぐ撮れなくなってしまいます。

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在来線の最後の時期が決定した今、一層記録に執着が湧いた気がしました。まだ、しばらく「吾妻線の記録」は続きそうです。

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2013年12月20日 (金)

吾妻線の記録/152 雪の川原湯温泉駅

この日は雪降りの吾妻線となったため、川原湯温泉駅の雪の情景を撮りたくなり、駅へと撮影場所を移動しました。

駅に着くと一段と大降りになっていました。大前行きの107系が駅に到着しました。

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大雪の時は音が緩衝されるためか電車は静かに川原湯温泉を出発すると、降りしきる雪の中に消えていきました。

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朝は真っ白の銀世界なんだろうなー。

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2013年12月19日 (木)

吾妻線の記録/151 初雪

各地から雪の便りが聞かれる季節となりましたが、吾妻線にも冬将軍がやってきました。

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今回が吾妻線の初雪となるのでしょうか。たまたま休日のため、ライフワークとなっている「吾妻線の記録」の撮影に訪れ、雪の情景を撮ることが出来ました。

雪の撮影はオートフォーカスが使えないので大変です。

かなり大降りになったので、明日は白くなっているかもしれません。これから屋外の撮影は厳しい季節となりましたね。

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2013年12月18日 (水)

吾妻線の記録/150 岩島駅~長野原草津口駅

吾妻線の切替区間である岩島駅~長野原草津口駅間を久々に乗車しました。

切替後も違うルートを通って双方には行き来できるものの、現在の景色を味わうことは出来なくなりますからね。

岩島駅に車を停めて、下り電車を待つことしばし、115系の普通電車がやってきました。

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最後尾の車両に乗ると、この車両の乗客は私を含めて5人ほどでした。長野原草津口の改札口が進行方向のためのようです。

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しばらくすると、新線の切替ヶ所から直ぐに渡る新第二吾妻川橋梁を横目に通過していきます。

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そして、今回その瞬間を写真に収めておきたかった樽沢トンネルの通過の瞬間です。

ここの通過時間は、1秒無い瞬間なので、路線を熟知していないと撮影できません。

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トンネルに入る瞬間は逃しましたが、連写3コマで2枚ヒットしました。

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第二吾妻川橋梁を渡りると、川原湯温泉駅です。既に、上りの交換電車がホームで待っていました。

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川原湯温泉駅を発車すると今度は第三吾妻川橋梁を通過です。

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そして、俯瞰撮影でお世話になっている不動大橋を今日は潜って見上げます。
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次に丸岩大橋を潜ります。

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トンネルを抜けると、切替線の新第三吾妻川橋梁が現れました。もうすぐ長野原草津口駅です。

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接続される切替の新線レールがそこに迫っていました。

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長野原草津口に到着です。この電車は終点の大前駅までの電車だったため、一部の人の降車でした。切替区間の乗車のため、私もこの駅で降ります。230円の区間です。

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新しい駅舎への通路へと乗客は進んでいきました。私はここで大前行きの電車の走り去る姿を撮るべく待機です。

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間もなく115系普通列車はホームを離れていきました。

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新しい駅舎の通路です。バリアフリー化され、優しい駅に生まれ変わりました。

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ここは、草津温泉の玄関口。湯もみ娘のお出迎えです。やまどりで記念撮影もできるようです。流石に一人なので、顔を出してくれる人はいません。残念。

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コンコースへ出ました。乗客の皆さんは接続のバスへと行ってしまったようです。

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ちょっと長くなりましたが、今日はここまで。帰りはまた次回お伝えします。

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2013年12月17日 (火)

吾妻線の記録/149 平沢橋梁

この平沢橋梁は、切替線の区間の橋梁の中で唯一橋柱が煉瓦造りで味があります。

煉瓦を強調して撮影しようとしたのですが、あまりにも青空が綺麗だったので見上げたアングルで撮ってしまいました。

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各地から雪の便りが聞かれる季節になりましたが、こちらの写真は昨年の2月に撮影したものです。周辺に少し雪が積もってますね。

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この写真も肝心な煉瓦の橋柱が写っていませんね。これは次回の宿題ができちゃったなー。

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2013年12月16日 (月)

吾妻線の記録/148 道陸神トンネル

以前、何故このトンネルに道陸神と名付けたか解りませんでしたが、このトンネルが貫いている山は、その昔この吾妻渓谷の旧道だったと知りました。

かなり難所の山道だったらしく、その昔道陸神が祀られていたようです。

一般には公表されていない旧道らしく、マニアにはたまらないコースのようですが、熊出没注意の看板が気になります。道陸神も祀りたくなる気持ちも解りますね。

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 ※道陸神(どうろくじん) = 道路の悪霊を防いで旅人を守護する神。

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2013年12月15日 (日)

吾妻線の記録/147 長野原草津口駅上り方面

吾妻線の新線への切替が行われると、長野原草津口駅から上り方面は直ぐに新線へと切り替わってしまいます。

上り方面は、切り変わると消滅する部分ですが、留置線として一部残るかもしれません。

コンクリート高架が新線、奥の115系が走っている所が在来線です。

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このように、駅を出発するとすぐに新線と在来線は別れてしまいます。右側が新線、高架を渡ると、前方に新第三吾妻川橋梁を渡っていきます。左側は、在来線の本線と更に左側に留置線があります。

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在来線を下りの115系電車が入ってきました。後方に見えるのが尾坂トンネルです。

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こちらは逆に上りの185系草津号です。左下にわずか見えるのが新線の高架です。

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2013年12月14日 (土)

吾妻線の記録/146 川原湯温泉駅の列車交換

10月に撮影した川原湯温泉駅の列車交換の様子を俯瞰でご覧ください。

川原湯温泉駅、第二吾妻川橋梁、第三吾妻川橋梁が全て見渡せるパノラマです。

換算800mmの超望遠で撮影していますので、画質の精度はご了承ください。

   右上の第三吾妻川橋梁に107系の上り電車がやってきました。

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   川原湯温泉駅に到着しました。交換の下り電車を待ちます。

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   下りの115系電車が第二吾妻川橋梁を渡りやってきました。

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   川原湯温泉駅に到着しました。

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   上りの107系が先に出発してやってきました。

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なんという素敵な風景でしょう。この日常の営みがもうすぐ見られなくなると思うと寂しいです。

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2013年12月13日 (金)

吾妻線の記録/145 旧長野原草津口駅消滅

新しい長野原草津口駅が供用を開始して以降、解体作業が進められていた旧長野原草津口駅がついに消滅してしまいました。

今は無き、ありし日の長野原草津口駅(2013年7月21日撮影)

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こちらは、新長野原草津口駅を造る前の駅の周辺です。左端にお城のような喫茶店がありました。

これよりさらに前には、駅前の道路の反対側には食堂やお土産屋、レンタカーなどが所狭しと建ち並びこの角度から駅は見えませんでした。(2011年6月24日撮影)

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このころには左隣に新駅舎が完成間近となっていました。(2013年6月16日撮影)

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Vcm_s_kf_repr_882x588一時は、造成により駅だけになってしまった時もありましたが、唯一残っていた建物のこの駅も最後に無くなってしまいました(2013年12月撮影)

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ホーム側も以前は階段を上がって跨線橋を渡り駅舎に通じていましたが、旧駅舎と共に解体され、今は平面移動でバリアフリー化されています。

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その昔、それほど知っている場所ではないのに、この場所には硫黄を運ぶ貨車が沢山停まっていたことを思いだした。子供のころからあちこちの鉄に関する記憶が沢山あることに今になってビックリする。どうも子供のころから自分でも知らず知らずに隠れ鉄ッちゃんだったようである。

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2013年12月12日 (木)

吾妻線の記録/144 新線の架線工事開始

吾妻線新線の架線工事が着々と進んでいます。

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新長野原変電所から上り方面へとピカピカの架線が取り付けられていました。真新しい銅の輝きが一際目をひきます。

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軌陸作業車が実際に活躍している姿を初めて見ました。軌道から外れ、道路に出るところも運よく見ることが出来ました。

軌道輪を収納すると・・・

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リフトアップしていた車体(車輪)を地面まで降ろしました。

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車道に戻りました。

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作業員の皆さんによって着々と吾妻線の新線は完成が近付いています。

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こちらは、もうすぐお役目終了となる旧長野原変電所と草津号の風景です。

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2013年12月11日 (水)

吾妻線の記録/143 八ッ場橋梁

まさに八ッ場ダムが建設される傍らにこの橋梁があります。

来年からダムが着工されることが決定したため、いよいよ吾妻線も引っ越しということになります。2020年に完成とのことなので、ここから上流の吾妻線は長野原草津口の手前まで水没し、その風景は過去のものとなって永遠と姿を消してしまいます。

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こちらは、今年春の撮影分です。

左上の進行方向にある小さな橋梁が、この八ッ場ダム橋梁です。

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この写真の中央部分に八ッ場ダムの高さ130mほどの巨大な壁が出来ます。工事現場には旧国道から川底に降りていく道路も造られています。

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2013年12月10日 (火)

吾妻線の記録/142 松谷地区電車の軌跡2

昨日に続き、松谷地区の吾妻線です。この地区は他に比べて民家が多いので鉄道が生活に密着しています。

鉄道の無くなる景色は寂しいですが、そんなことを思うのは鉄道ファンだけでしょうか。ここの住民にとっては吾妻線自体が無くなるわけではないですからね。

将来は見られなくなる松谷地区を電車がすり抜けていく風景をご覧ください。

上りの185系草津号が吾妻渓谷からこの松谷地区に入ってきました。

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草津号の1編成7両分が姿を現しました。

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そしてまた山裾をなぞっていきます。

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やがて松谷発電所に差し掛かります。

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うっかり露出を変えるのを忘れてここの撮影をしてしまい、メリハリのない写真になってしまいましたが、最近ネタ切れのためあえてアップしました。

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2013年12月 9日 (月)

吾妻線の記録/141 松谷地区の軌跡

松谷地区の中を走り抜けていた吾妻線も画面右上の新第二吾妻川橋梁を渡って対岸へと進路を変えてしまいます。

この松谷地区の風景は、近い将来には残像となってしまうんですね。

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          雁ヶ沢踏切に差し掛かる185系草津号

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日本一短いトンネルの樽沢トンネルと紅葉の綺麗な吾妻渓谷の一部は水没しないので、吾妻線の切替後も岩島駅から観光用にトロッコ列車でも走らせたら面白いと思うんですが、皆さんはどう思われますか?

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2013年12月 8日 (日)

吾妻線の記録/140 115系と松谷発電所

松谷発電所そのものと吾妻線の電車を至近で撮影したことがなかったので挑んでてみました。

この発電所、最大出力が25,400kWなんだそうですが、これが水力発電所にとって大きいのか小さいのか私には分かりません。

原発問題以降、自然エネルギーの発電所には頑張ってもらいたいですね。

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傍らのコンクリート橋にJRマークが記されているのが気になりました。

一見、4階建ての建物に見えますが、吹き抜けで大きな発電モーターが設置されているんでしょうか。

写真では見づらいですが、建物の裏手に発電用の太い送水管が2本建物に突き刺さっています。落差は115mほど有るらしいです。

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2013年12月 7日 (土)

吾妻線の記録/139 第1東宮架道橋と猿

第三吾妻川橋梁の東側にある架道橋です。

先日紹介した架道橋が出来るまでは、この架道橋を自動車がやっと潜り抜けていた光景を見たことがあります。朽ち果てた高さ制限の標識がまだ掲げられていますが、現在ここを通るのは撮り鉄くらいでしょうかね。

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と、思いきや撮影の後に猿がやってきました。勿論、猿にとっては橋の上も下もありません。吾妻線沿線はこのように運が良ければ(?)猿も撮影できます。

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線路の上で堂々と小休止。

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親子の猿もいました。小猿が一生懸命しがみついていました。

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団体さんも通過です。結構大きな群れで、次々に猿が現れてちょっとビックリでした。

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おっと、これは鉄道のブログでした。ちょっと鉄の入ったショットも撮らないと・・・。

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第三吾妻川橋梁です。ってこれじゃわからないか・・・。

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おっと、下りの電車がやってきました。猿たちは大丈夫だったでしょうか。

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あれ、ヘッドマークが千切れています。珍しいことが次々と起こる日でした。

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2013年12月 6日 (金)

吾妻線の記録/138 樽沢トンネル+樽沢橋りょう

日本一短いトンネルは、冬枯れの季節にその全容を現します。

トンネルを覗きこむと出口はすぐそこ。

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トンネルには、樽沢 7.2m と記されています。そして、傍らには同じ樽沢の名が付く樽沢橋りょうが寄り添って掛かっています。

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塗装がはがれても塗装補修の計画はないようです。将来の行く末のない環境が痛々しいです。

12m90と、辛うじて読み取れました。

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2013年12月 5日 (木)

吾妻線の記録/137 弁天橋

最近は、あまり紹介されていない場所を選んでアップしていますが、今回は弁天橋です。

冬枯れの吾妻線を115系電車が通過していきました。3月に撮影されたものです。

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「吾妻線の記録」で紹介している写真は、全て切替となる路線部分だけを撮影したものです。

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2013年12月 4日 (水)

吾妻線の記録/136 川原湯にて

「吾妻線の記録」の今回は、川原湯温泉駅と第二吾妻川橋梁です。

春先のまだ冬枯れの木々に若葉がちらほらと出だしたばかりのころの撮影でした。

町田湘南色の185系回送車が川原湯温泉駅を出発し、第二吾妻川橋梁に差し掛かろうとしています。

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川原湯温泉駅と第二吾妻川橋梁がワンカットの中に入る写真は珍しいと思います。

あまり紹介されていない吾妻線の魅力的な表情を、過去に撮影した写真の山の中から一生懸命に掘り出してみました。

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2013年12月 3日 (火)

今日の鉄分補給/上田電鉄 別所線 下之郷駅

上田電鉄別所線の下之郷駅は、別所線の電車区となっているため、列車の交換そして運転手さんの交代も行われる駅です。今回、その様子を撮影してみました。

生島足島神社という大きな神社の玄関駅となっているため、駅舎も神社風でシャレています。神社は機会を改めて紹介します。

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上りの交換電車が入ってきました。

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駅に到着し、運転手さんの交代です。

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そして、下りの交換電車も入ってきました。

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こちらも運転手さんの交代です。

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電車、そして運転手さんの交代も終了し、出発です。

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其々の電車が出発していきました。

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2013年12月 2日 (月)

吾妻線の記録/135 冬の到来

吾妻線沿線もだいぶ寒くなり、早朝の撮影がきつくなってきました。この写真を撮った半月前でさえ寒さが厳しく、シャッターを押す指の感覚が無くなるほどでした。

流石にシャッターを押す右手は手袋をするわけにいかないので辛いです。今度は、指先だけ出る手袋を用意することにしました。

まさに陰と陽、陽のあたらない所は霜で真っ白です。吾妻線の風物詩、霜取りのクモヤ145の出番の季節となりました。

水車橋梁を渡る107系も陽が当たらず寒そうです。

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陽の当ったところから徐々に霜が消えていきます。
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まだ陽の当らない早朝の第3吾妻川橋梁を渡っていく115系です。

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徐々に朝日が昇って吾妻線も太陽の恩恵にあずかると、霜が瞬く間に解けて無くなってしまいます。

これからは霜取りのクモヤが撮影できますが、クモヤが活躍する始発前に現場に出掛けられる根性と、寒さに耐える根性がほしい・・・。

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2013年12月 1日 (日)

今日の鉄分補給/高崎駅の「あけぼの」

「あけぼの」が来春消滅することになったため、高崎駅で駅撮りしてきました。

2番線に定刻通りに入線してきました。

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電源車(カニ24)の内部が撮れたので収穫でした。

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電源車は、まさにディーゼル機関車のような唸りを上げていました。

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そうこうしているうちに出発の時間となってしまいました。

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「あけぼの」は、青森へと出発していきました。

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日本の鉄道文化といえる「ブルートレイン」とその路線が1つ、また1つと姿を消していくのは寂しいことですね。

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