« 今日の鉄分補給/東武鉄道-亀戸線 | トップページ | 吾妻線の記録/129 樽沢トンネル至近俯瞰  »

2013年11月23日 (土)

あの碓氷峠が2017年に復活

廃線となっていた信越線の横川~軽井沢間が廃線から20年となる2017年に復活することになりました。

これは鉄道ファンの夢物語ではなく、群馬県の安中市長が公式に発表したものです。

Vcm_s_kf_repr_576x902_2
しかし、これはJR信越線の延長ではなく、現在運行されている鉄道文化村のトロッコ列車を軽井沢まで延伸させるというものです。

現在のトロッコ列車では流石に急こう配の運転は不可能なので、横川側に機関車を連結し、廃線当時の鉄路とトンネルもそのまま使用するということですから雰囲気は充分楽しめそうですね。大井川鉄道のような雰囲気でしょうかね。

現在運行されている2.6キロの区間だけでも大変人気があり、年間7万人もの利用が有るとのことなので、順調にいけば、第三セクターで本格的に鉄道の再開なんてこともあるかもしれません。

ローカル線の廃線ばかりの昨今、鉄道ファンにとって胸躍るニュースに今後も目が離せません。

|

« 今日の鉄分補給/東武鉄道-亀戸線 | トップページ | 吾妻線の記録/129 樽沢トンネル至近俯瞰  »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

これは嬉しいニュースですね(*´∀`*)以前トロッコ列車に乗りましたが、満員で30分待ちでしたので
需要はあったのですね。廃線が増える中素晴らしい事だと思います

投稿: たーぼぅ | 2013年11月23日 (土) 02時04分

たーぼぅさん お早うございます。
このニュースを新聞で見たとき、我が目を疑いました。なにせ、碓氷峠に電車(気動車)が走ることは永遠に無いと思っていましたから。
本当に楽しみです。このような前向きな構想は応援したいですね。

投稿: 浅間通信員 | 2013年11月23日 (土) 05時14分

これはとても楽しみな情報ですね。
日本では保存鉄道がまだまだ少ないですが、各地でこうして鉄路が復活すると、鉄道ファンならずとも楽しみが増えますよね。
この秋、木曽の王滝森林鉄道の3年に一度のイベントに行ってきたのですが、鉄道愛好家や地元の方々など復活にかける人たちの思いが伝わってきました。路線延長は1kmほどですがすべて手作りなので凄いことです。
まさに鉄道ロマンが感じられ嬉しくなってしまいましたね^_^

投稿: Nao | 2013年11月24日 (日) 21時52分

Naoさん こんばんは。
この構想が想いだけで終わらないでほしいものです。
最近鉄道ブームで、テレビ番組などでも取り上げられるようになってファンのすそ野がひろがっているようですが、そういった動きが後押しするといいですね。
メディアで取り上げてくれるのが一番効果がありますからね。

投稿: 浅間通信員 | 2013年11月24日 (日) 23時36分

浅間通信員さん、こんばんわ。お久しぶりです。
へー、廃止20年後に横軽復活するのですね。現在、しなの鉄道軽井沢駅の横川側に車止めがあり、線路が撤去されているため、ここも再び線路が設置される可能性がありますね。もうEF63を使用しての復活運転は不可能ですね。
自分は横軽は乗り鉄したことが全くないので復活したら乗りたいです。また文化村のEF63の体験運転も行う方針でいます。
余談ですが現在、過去に横軽の走行実績がある車両で、今も健在な車両も少なくなってきましたね。リゾートエクスプレスゆうや宴などですかね。185系も2013年春にG車位置変更や方転してしまったことに加え、既に数編成が廃車されてしまい、横軽の名残を残す車両が少し減ってしまいましたね。

投稿: 爽(SAYAKA) | 2014年12月 7日 (日) 22時33分

爽さん こんばんは。
信越線の碓氷峠が廃止されてからあっという間に数年が経過してしまいましたが、横川駅~軽井沢駅間の復活話も最近ではあまり話題に上がらなくなりましたね。
しかし最近、しなの鉄道から軽井沢駅の横川駅側の土地を買収してそこに複合ビルを建設するという会社の話が持ち上がっています。
その設計の中に一階は電車が通れるようにするとの配慮がされているとのことなので、復活話は消滅していないようですよ。
それと、EF63をどこかで走らせてもらいたいですね。

投稿: 浅間通信員 | 2014年12月10日 (水) 20時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あの碓氷峠が2017年に復活:

« 今日の鉄分補給/東武鉄道-亀戸線 | トップページ | 吾妻線の記録/129 樽沢トンネル至近俯瞰  »