« 吾妻線の記録/108 川原湯温泉駅の1番電車 | トップページ | 今日の鉄分補給/時にはハプニングも »

2013年10月26日 (土)

吾妻線の記録/109 旧長野原草津口駅舎消滅

長野原草津口駅は、8月1日から新しい駅舎が供用開始されていますが、今まで活躍してきた旧駅舎は解体作業が既に始まっています。

11月中にはその姿が完全に無くなってしまうのだとか。駅東側で、それらしき動きが始まっていました。建物の周りには解体のための足場が設置されつつありました。

Vcm_s_kf_repr_882x588_2
今回は、今まで活躍してきた旧長野原草津口駅を撮影した写真を掘り出してみました。

          ↓駅南側の正面です。     2012年5月撮影

Vcm_s_kf_repr_882x588_3

          ↓駅西側、撮影立ち位置の場所には現在新駅舎が建っています。

           2012年7月撮影
          

Vcm_s_kf_repr_882x588_4

          ↓早朝の旧長野原草津口駅     2013年6月撮影

Vcm_s_kf_repr_882x588_5

          ↓駅東側をホームから     2013年7月撮影
          

Vcm_s_kf_repr_882x588_6
          ↓同じく東側を表から     2013年7月撮影

Vcm_s_kf_repr_588x882_2

昭和20年に長野原線(現吾妻線)の開業とともに誕生した長野原駅(現長野原草津口駅)ですが、計算したら68年も経過していたんですね。

下は、2011年3月の撮影の駅北側です。まだ1番線も閉鎖されず、線路が下り方面に繋がって、完全な島式ホームでした。

現在は跨線橋も撤去され、1番線の下り方面を閉鎖してバリアフリーの新通路が新駅舎へと繋がっています。

Vcm_s_kf_repr_832x624
ローカル鉄道が衰退する昨今、八ッ場ダム計画に伴い目まぐるしく姿を変えて行く吾妻線ですが、発展的なローカル線のモデルとなってほしいものです。

|

« 吾妻線の記録/108 川原湯温泉駅の1番電車 | トップページ | 今日の鉄分補給/時にはハプニングも »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吾妻線の記録/109 旧長野原草津口駅舎消滅:

« 吾妻線の記録/108 川原湯温泉駅の1番電車 | トップページ | 今日の鉄分補給/時にはハプニングも »