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2013年9月 2日 (月)

吾妻線の記録/83 二本木踏切

吾妻線の切替線上にある小さな踏切、「二本木踏切」です。

岩島駅~川原湯温泉駅 間

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東京の六本木は、六本の松がその地に有って地名の由来となったそうですが、この二本木も何の木か解りませんが、立派な目立つ木が二本あったんでしょうね。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

地名の由来というのは意外と面白いですよね。
いま「吾妻線の記録」の過去の記事を少しすづ拝見させていただいておりますが、沿線のことがとてもお詳しくて、記録としても貴重なものになりますね。私のように遠くの者でも、まるでそこにいるかのように、四季の吾妻線の風景を堪能させていただけるのは、とてもありがたいことです。
また楽しみに拝見させていただきますね。

投稿: Nao | 2013年9月 2日 (月) 23時02分

Naoさん こんばんは。
いつもご訪問いただける人が居るというのは今後の励みになります。有難うございます。
ただ撮影するだけでなく、地名や橋梁名・踏切名、欲を言えば地域の歴史などを調べると撮影の視点が変わって価値や意味のある写真になるのでおもしろいです。
吾妻線は子供のころから知らない路線ではありませんでした。記憶の中にある昔の情景が映像として無いのが残念です。
今や貨物を扱っていない吾妻線ですが、昔は硫黄を輸送する貨車が長野原草津口駅(当時は長野原駅)には沢山止まっていました。蒸気機関車のテンダーに給水する給水塔も線路脇にあったりして素敵な駅でした。
めったに訪れない駅だったのに色々と記憶にあるのはそのころから鉄道に興味があったんでしょうね。父親の運転する車の車窓から線路が見えるとワクワクしたのを覚えています。

投稿: 浅間通信員 | 2013年9月 3日 (火) 00時20分

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