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2013年7月12日 (金)

屋代線廃線 その後の綿内駅

前回に引き続き屋代線の廃線後の様子です。今回は「綿内駅」です。

「綿内駅」は、「信濃川田駅」とともに何回も訪れた駅でした。

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駅舎はそのまま残されていますが、対面のホームや線路そして架線など全て無くなっていました。

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その廃線前の様子です。

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こちらは須坂方面です。

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その廃線前の様子です。

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そしてこちらは屋代方面です。

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その廃線前の様子です。

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柱には駅名がそのまま残っていました。

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改札の扉です。この木製がいい味を出していてたまりませんね。

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扉の取っ手です。その向こうにはやはり木製のベンチが有ります。

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この駅舎跡には線路も電車も有りませんが、是非とも残しておいてもらいたい貴重な文化遺産だと改めておもいました。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

懐かしい駅舎ですねヽ(´▽`)/
改札の扉、いい味出してます

投稿: ナビ | 2013年7月12日 (金) 23時44分

ナビさん お早うございます。
いつも寺院の素敵な絵に癒されています。
私のブログは、訳あって鉄道に特化しましたが、神社仏閣への情熱がなくなったのではありません。今の所、一人でゆっくり撮影できるステージが鉄道だけだったのでとりあえず鉄道だけに絞ることにしました。
また時間に余裕ができるようになったらいろいろなことが紹介できる時が来ると思います。

この写真を撮っていて、この屋代線もそしてこの駅舎も忘れ去られていくんだろうなと思うと一層寂しい佇まいに見えてしまいました。
単に思いだけでは保存維持が出来ないので難しいですね。

投稿: 浅間通信員 | 2013年7月13日 (土) 06時58分

こんばんは。
廃線前と後とでは雰囲気が全く別モノになってますね。
今ではほとんど見られなくなった駅舎の姿、確かに残してほしいものです

投稿: 山の風 | 2013年7月13日 (土) 21時25分

山の風さん こんばんは。
これほど景色が変わってしまうと、廃線の寂しさを痛切に感じざるを得ませんでした。
各地の廃線跡の紹介で、元の線路敷がどこなのか解らないほどの変わり様をみると、たちまちその存在は時間と共に消滅してしまうんでしょうね。

投稿: 浅間通信員 | 2013年7月14日 (日) 23時21分

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