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2013年2月

2013年2月28日 (木)

吾妻線の記録/33 付替え工事近況

吾妻線の付替え工事は、上り方面の第二吾妻川橋梁と、下り方面の長野原草津口駅側とが各々接続されれば、道中の敷設は終わっているので、気動車が走れるのではないかと思います。ほとんどがトンネルなので、架線工事も始まれば早いことでしょう。

第二吾妻川橋梁側の様子です。(久々戸踏切より)

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先日紹介した時に建てられた架線柱に既存架線が盛り替えられ、既存の左側の架線柱は撤去され、新線の線路敷工事のために重機が入っていました。線路は近い将来、右カーブから左カーブへと盛り替えられ、新線へと進入していきます。

長野原草津口駅は、新駅舎の建設中で夏には完成するようです。ということは、現在の駅舎は取り壊されるのでしょうか。知らぬ間にあと半年のお勤めとなってしまいました。

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現在下り側が車止めで行き止まりになっている線路も再び復活し、島式のホームに戻ると思います。

こちらは、川原湯温泉駅の列車交換ですが、こんな風景が復活することでしょう。

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2013年2月26日 (火)

坂東三十三観音霊場/第23番 佐白山 観世音寺

今日の坂東三十三観音霊場は、茨城県笠間市の佐白山観世音寺です。開山が651年の飛鳥時代でかなり由緒あるお寺ですが、こちらも明治時代の廃仏毀釈の犠牲になったとのことです。しかし、本尊と脇侍は当時避難させたため、幸運にも現在も本堂で拝観できます。

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広々とした駐車場に車を停めると、道路の向こうに参道が続いていました。

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木の階段が続いています。

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階段の傍らは竹林になっていて、気分を盛り上げます。

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境内まで階段を上がると手水舎があり、その奥の石の祠に何か祀られていました。

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手水で清めていよいよ参拝です。

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本堂で御朱印を頂いてからご本尊をしみじみと拝観させていただきました。ありがたいお姿でした。廃仏毀釈の犠牲にならなくてよかったですね。

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鐘楼に鐘はありませんでした。どんな経緯があったのでしようか。

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2013年2月25日 (月)

坂東三十三観音霊場/第26番 南明山 清瀧寺

今日の坂東三十三観音霊場は、茨城県土浦市の清瀧寺です。先日紹介した大御堂と同じく、こちらも何度となく消失と再建を繰り返し現在の本堂は昭和52年のごく最近の建物のようです。ご本尊も一緒に消失してしまい、現在のご本尊は坂東第23番の観世音寺の御住職より寄贈され、本堂の再建から2年後に開眼されたものだそうです。

駐車場のすぐ隣から参道の階段が続いていました。

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階段を上ると立派な仁王門が現れました。

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眼光鋭い阿形象が睨みを利かせています。すばらしい。

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本堂に到着です。真新しい本堂で参拝させていただきました。

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鐘楼越しに・・・。

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この日は天気も良く、椿の開花もすぐのようです。

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陽だまりで猫が寝ていました。暖かそうです。

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2013年2月24日 (日)

坂東三十三観音霊場/第25番 筑波山 大御堂

今日の坂東三十三観音霊場は、茨城県の「第25番 筑波山 大御堂」です。筑波山大御堂は、隣接する筑波山神社とともに神仏習合の形で栄えたようです。

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開山時の本堂は、廃仏毀釈の折焼却されてしまい、現在の御堂は昭和の時代に民家を移築したものだそうですが、本尊の千手観世音菩薩は難をのがれて無事だったため、開山時のままだそうです。廃仏毀釈は、全国規模に貴重な遺産を失ってしまい、残念ですね。

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御住職自ら書き終えた御朱印に真言を唱えて頂きありがたかったです。その御朱印を抱き、大御堂を後にしました。

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2013年2月22日 (金)

縁結びの筑波山神社

今回、茨城県では坂東三十三観音巡礼のほか「筑波山神社」も参拝してきました。

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男体山と女体山の各山頂に御祭神を祀る縁結びのパワースポットなのだそうですよ。

入口の鳥居から奥に本殿、さらに山頂までが見通せます。

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鳥居のしめ縄の紙垂をアップでなめて筑波山をのぞみます。

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歩を進めると朱塗りの御神橋が現れました。こちらは、特別な日のみ渡ることができるようです。

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振り向いてしばし鑑賞。破風飾りが立派です。

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やがて、階段上に随神門が見えてきます。

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お寺だと仁王門なのですが、左右に神さまが祀られています。

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千社札が所狭しと貼られていました。文化財へのこのような慣習は賛否両論あるようですが、これも景色でしょうかね。

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門の奥に拝殿が現れました。

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立派な狛犬が邪気を払っています。

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大きな鈴が唐屋根の軒下に下がっています。何かいわれのあるものなのでしょうか。

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千木の先端が垂直なので、男の神様が祀られているようです。

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境内の梅もほころび始め、春を感じました。

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帰り道、こんな幟旗を見つけました。そういえば、ガマの油は筑波山だったですね。

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ジョークと勢いで、こんなせんべいを買ってしまいました。こんなことも、話のタネと思い出になります。

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そして、昼時ということで筑波山名物だという熱々の「筑波うどん」を頂きました。けんちん汁のうどん版といったところですね。

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2013年2月21日 (木)

今日の鉄分補給/筑波山ケーブルカー

今回、茨城県の坂東三十三観音霊場巡礼の途中で、筑波山のケーブルカーに乗車してきました。その坂東三十三観音霊場は後日紹介するとして、今回はこのケーブルカーを紹介します。

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ケーブルカーといっても筑波観光鉄道という会社の運営しているれっきとした鉄道事業です。麓の宮脇駅と筑波山頂駅の1.634Kmを二両の車両を山頂の機械室で運転しています。例えると井戸のてっぺんの滑車部分が山頂駅で滑車の両端に車両二台がぶら下がっている状態を想像してもらうと解りやすいと思います。

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宮脇駅から緑の車両で発車です。

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宮脇駅がどんどんと眼下に小さくなっていきます。

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途中、点検整備が行われていました。特殊な乗り物ゆえ、保守は大変ですね。

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進行方向を見ると山頂駅から赤い車両がやってきました。この地点が中間点ということですね。

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トンネルもカーブもある立派な鉄道です。

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山頂駅に到着です。筑波山はパワースポットの霊山として有名で、登山客が沢山利用していました。

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展望台からうっすらと富士山やスカイツリーが見えました。もう少しスッキリ見えるとよかったんですが、いかに見晴らしのいい場所か解りますね。

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山頂駅からもう一登りすると本来の山頂となるのですが、雪解けで足場が悪く断念しました。

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しばし山頂駅で景色を堪能し、降りることにしました。今度は赤い車両です。

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山頂駅が小さくなっていきます。

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中間点でさっき登りで乗車した緑の車両が登って行きました。

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山麓駅に到着です。線路脇で熱心に撮影している人がいました。

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山麓駅の隣は福寿草園になっていて、沢山の福寿草が満開に 咲き誇っていました。

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2013年2月15日 (金)

ぐい呑みコレクション/5

12日の夜、衝撃のニュースが日本を震撼させた。観光客の大半が日本人というほど日本の人には人気の地グアムで、あの秋葉原の通り魔事件を思い起こすような事件が発生してしまった。

場所は、グアムの繁華街にあるABCストアの前で発生し、日本人観光客が犠牲になってしまった。このような、悪意のある犯罪はとても許すことができないが、不幸にも犠牲に合われた日本人観光客の方々にはただただ気の毒というしかない。

グアムのABCストアのぐい呑み(ショットグラス)をこのような不幸な事件の中で紹介するのはいささか不謹慎な気もするのですが、逆にこのショットグラスでお酒を飲む時は、この事件を思い起こさずにはいられなくなることでしょう。というか、お蔵入りのぐい呑みになるかもしれません。

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犠牲になられた方のご冥福と、被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。 

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2013年2月12日 (火)

BICC「ラリーオブ嬬恋」2013 フォトギャラリー④

暫くアップする時間が無くて間が開いてしまいました。

何回かに分けて、出来るだけ多くの写真を紹介していきたいと思います。

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今年もナイトステージは、この無印良品提供の「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」センターハウスのウッドデッキです。 

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こんな感じでにぎわっていました。

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デッキから見ると、右側はこんな感じ。

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そして、左側はこんな感じのロケーションです。路面はテカテカです。

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今回は、フラッシュを使用しないで撮影した写真を中心に紹介します。

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2013年2月 5日 (火)

BICC「ラリーオブ嬬恋」2013 フォトギャラリー③

BICCフォトギャラリーの3回目です。今回は、DAY2・SS10のパルコール2です。

今回も出走順に10台までの紹介です。11号車以降は改めて・・。

No0 ベテラン篠塚健次郎さんのゼロカーでSS10のスタートです。

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No2 新井選手 え~、ここ走るのー。って言ってるかは不明。

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No3 炭山選手

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No1 黒岩選手

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No11 竹内選手

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No7 福永選手

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No6 千明選手

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No4 星野選手

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No12 草間選手

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No10 朝倉選手

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No16 堀江選手

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その後、走路は霞み暗雲立ち込めていきます。スタートの電光掲示もご覧の通り。

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2013年2月 4日 (月)

BICC「ラリーオブ嬬恋」2013 フォトギャラリー②

BICCフォトギャラリーの2回目です。今回は、DAY2の大前須坂線2です。

基本的に全車を撮影していますが、56台出走しているため、出走順に10台ほど紹介します。その他の車両は日を改めて紹介させていただきます。

カーNo2 新井選手

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カーNo3 炭山選手

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カーNo1 黒岩選手

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カーNo11 竹内選手

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カーNo7 福永選手

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カーNo6 千明選手

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カーNo4 星野選手

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カーNo12 草間選手

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カーNo10 朝倉選手

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カーNo16 堀江選手

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この日は天候が目まぐるしく変わりました。

こちらが朝の景色

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そして、この「DAY2の大前須坂線2」のSSの時は、こんな青空のいい天気に。

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しかし、パルコール2のSSの後半は、こんなにガスってしまいました。

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路面状況も前半と後半では全然変わっていました。条件が変わってしまうのは仕方のないことなんでしょうかね。         

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2013年2月 3日 (日)

BICC「ラリーオブ嬬恋」2013 フォトギャラリー

2月1日、2日とラリーの聖地群馬で開催された「ラリーオブ嬬恋」は、盛況なうちに終了しました。

沢山の写真を撮影できたので、何回かに分けて紹介します。

DAY1 仁田沢バラギ湖線からです。

カーNo1 2012チャンピオン黒岩選手。優勝は逃すも安定した走りでした。

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カーNo2 世界の新井選手。チャンピオン奪還です。

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カーNo3 CUSCO炭山選手 新井選手に猛追するも、最後の最後でスタック。

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カーNo4 ブログ王星野選手は走りも健在。豪快に走るも表彰台を逃しました。

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カーNo5 兵庫県から参戦の高山選手

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カーNo6 千明自動車 群馬軍団の一角、千明選手

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カーNo7 京都ハセプロの福永選手 個人的に京都は大好きな地だったりする

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カーNo8 北海道より参戦 成川選手 遠くからの参戦に感謝感激 思わず応援

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カーNo9 同じく北海道から参戦の秋葉選手

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カーNo10 栃木県からは朝倉選手

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2013年2月 2日 (土)

「ラリーオブ嬬恋」DAY2

BICCラリーのDAY2です。

結果は世界の新井選手の優勝返り咲きの幕引きでした。刻々と条件の変わる難しいラリーのようでしたが、流石でしたね。

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沢山の写真を撮影しましたが、今回は新井選手の優勝に敬意を表していくつか紹介します。

SS7大前須坂のギャラリーステージに登場。

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最終コーナーを全開で駆け抜けていきました。

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SS10パルコールは、雪が解けてもはや田んぼ状態。

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豪快にコーナーをドリフトして攻めていました。

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「ラリーオブ嬬恋」開幕

BICCラリーオブ嬬恋が2月1日に開幕しました。

篠塚健次郎さんの露払いでいよいよ開幕です。

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先ほどナイトステージの観戦から帰ってきたばかりで、日をまたいでしまいました。2日目の今日はデイラリー。改めて紹介していきます。

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