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2012年12月

2012年12月27日 (木)

軽井沢のダイヤモンドダスト

ダイヤモンドダスト・・・

何度も遭遇していて、いつか写真に収めたいと思っていましたが、ついに撮影することが出来ました。

通勤途中の軽井沢町某所です。コンデジしか持っていなかったのが残念ですが、雰囲気は撮れました。

周囲の木々は霧氷で真っ白、そのギンギンに冷えた朝の空気の中で、朝日に照らされてキラキラと舞っていました。

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2012年12月22日 (土)

吾妻線の記録/28 長野原草津口駅「すとろう」

吾妻線の付替え工事が始まってから「長野原草津口駅」の周辺は移転や撤去が進み、ガラリと風景が変わってしまいました。変わっていないのは「長野原草津口駅」の駅舎だけです。

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工事が始まる前は、駅前は食堂やお土産屋さんがにぎやかに店舗を構えていましたが、現在は全て撤去されてしまい、駅前はがらんとした寂しい空間になっています。

そんな中、最近まで営業していた「すとろう」という食堂がありましたので紹介します。私は、2度程食事に立ち寄ったことがあったでしょうか。

こちらは6月に上り方面から撮ったもので、右の石垣上が吾妻線です。前方には工事中の新線の高架が見えています。

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吾妻線越しに見るとこんな位置関係です。左奥には新第三吾妻川橋梁が見えます。このころには既に店舗の周りの民家や学校は全て解体されて無くなっていました。

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こちらの写真は、下り方面から長野原草津口駅に間もなく到着しようとしているあまぎ色の185系を撮影したものです。185系の右に写っている建物が「すとろう」です。

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しかし11月に訪れた時には既に「すとろう」は解体撤去され、遂に何も無くなっていました。

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沿線の景色が数年前と全然違う景色になってしまい、このときはちょっと寂しく感じました。以前、「すとろう」にたまたま立ち寄り食べたかつ丼の味が懐かしく思い出されます。

「すとろう」は、同じ町内の別の所に新店舗を構え新規に営業を始めています。ただ、駅前の食堂でなくなったのはちょっと残念です。   

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2012年12月18日 (火)

吾妻線の記録/27 雁ヶ沢橋梁

東京電力松谷発電所の上り方面側に位置する雁ヶ沢の橋梁は、思いのほか深い沢に掛かっています。

こちらは、旧道のさらに旧道橋(現在は歩道)から撮影しました。目の前には電線が横切っているので撮影には工夫が必要です。

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ちょっと遠くから見るとすごい沢に掛かった橋梁だとわかりますね。 

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以前、吾妻川に掛かるこの橋の上から撮影していました。視点を変えると面白い絵が撮れますね。

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2012年12月15日 (土)

吾妻線の記録/26 新第二吾妻川橋梁切替付近

久々に吾妻線の切替区間の撮影に行ってきました。

こちらは、上り方面側の切替場所に接続される新第二吾妻川橋梁のあたりです。沿線の柿の木に完熟柿がまだ数個、鳥に突かれることなく残っていました。

電車の奥が新線の新第二吾妻川橋梁の上り方面側の末端です。

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新線の線路敷の完成部分がそこまで伸びていました。奥に新第二吾妻川橋梁が見えます。ここから先の電車の進行方向は近い将来無くなってしまいます。

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切替工事部分の既存架線の支柱が邪魔になるため、在来線の支柱が反対側に移されるようですね。新しい支柱がずらっと建てられていました。

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2012年12月13日 (木)

坂東三十三観音霊場/第17番 出流山 満願寺

少し遅くなってからの紹介となってしまいましたが、今日の坂東三十三観音霊場は栃木県は栃木市出流町に開山している「満願寺」です。

こちらのお寺に行くまでの地域は石灰の採掘場だったんですね。だんだんとお寺に近づくにつれて掘り崩した大きな山々が沢山現れてきてびっくりしました。

何か無機質なその真っ白な景色に、本当にこの先に観音霊場が有るのだろうかと心配になるほどでしたが、徐々に自然な山々の色付きに変わり、沢山のお蕎麦屋さんの先に「満願寺」が現れました。

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大きな仁王さまの山門を潜ると、大きな宿坊が現れました。あれ、どこかで見たことある風景だなと思うと同時に、「 千と千尋の神隠し」の冒頭の油屋を思い出しました。

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自然のなかに突然大きな建物が現れてビックリしました。

歩みを進めると、本堂が見えてきました。でも、参道不自然に思いませんか?

この赤い灯籠です。お寺なのに、と思いませんか。

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本堂の真下まで来て、その謎が解けました。写真は撮ってこなかったのですが、本堂の裾にお稲荷さんが祀ってありました。こちらは、神仏習合の霊場のようです。

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やっと、本堂まで上がってきました。

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お参りを済ませ、振り向くといい感じの景色でした。

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しかし、この霊場はこれで終わりではありません。この山の奥に素敵な奥の院があるのです。

本堂の横からその道は山の奥へと続いていました。

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ここから1Km程山道を登って行かなくてはなりません。こんな岩場の道も現れてこの先が心配になってきました。

修行の場としての山道でもあるので、なるほどと思いました。

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歴代の僧侶のお墓や石碑が路傍の所々に点在しています。

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やっと前方の高い所に奥の院が見えてきました。

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さー、この石段を上りつめれば到着です。少し額に汗がにじんでいました。

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建物がそそり立っています。しかし、よくこんな急こう配の所に建物を造ろうと思ったものです。

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やっと奥の院に到着しました。

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この奥の院をここに建てた意味がやっと解りました。

建物の祠の奥にこんなご本尊が祀られていました。

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鍾乳石が磐穴の中で照明に照らされていて、ハッとしました。十一面観音の後ろ姿といわれているそうです。険しい磐の中腹にこの鍾乳石を発見し、この地にお寺の開山になったのだそうです。

本堂からかなり険しい山道を登ると、この奥の院の裾に修行の滝があります。

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滝のてっぺんに不動明王が祀られていました。

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晴れ晴れとした気持ちで下山するとやっとさっき参拝した本堂が眼下に見えてきました。

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この霊場は大変だっただけに今までにない充実感があり、すがすがしさがありました。         

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2012年12月11日 (火)

JAZZの泉 その16 デイヴ・ブルーベック

先日5日、また偉大なジャズマンが亡くなってしまいました。ピアニストのデイヴ・ブルーベックです。ジャズ全盛期にジャズ史に歴史を刻んできたベテランジャズマンが次々と亡くなっていくので寂しい限りです。

デイヴ・ブルーベックといえば、この「TIME OUT」を外すわけにはいきませんね。このアルバムには、ジャズファンでなくても知っているあの大ヒット曲「テイクファイブ」が入っています。一般的な二拍子、四拍子以外をタイムアウトというそうですが、「テイクファイブ」はそのタイムアウトのピアノの前奏から始まり、ポール・デスモンドのサックスが軽快にピアノに同調して乗っかってきます。何度聞いても名曲ですね。

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ジャズファンでなくても曲名が知られている曲というのは数少ないと思います。今でもバックミュージックやいろいろな場面の挿入曲として使われていますよね。

デイヴ・ブルーベックのCDは何枚か所有していますが、この「TIME OUT」の2年前にリリースされた「DAVE Digs DISNEY」もお気に入りのアルバムです。ディズニーをジャズテイストで実に軽快に心地よく聞かせてくれ楽しくなります。

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デイヴ・ブルーベックというとあの黒縁の大きなメガネの印象が強いのですが、このアルバムはメガネを掛けていないんですよね。ある意味珍しいとおもいます。

ディズニーのイメージを配慮しているとしたら流石ですが、思い過ごしでしょうか。

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2012年12月 9日 (日)

坂東三十三観音霊場/第12番 華林山 慈恩寺

坂東三十三観音霊場、今日は第12番の「慈恩寺」です。

このお寺は、埼玉県さいたま市の岩槻区にあります。今回出掛けた東京の帰り道に参拝させていただきました。通常、関越道を利用しているのでなかなか訪れることができませんでしたが、今回は回り道をして東北道を利用し訪れることができました。

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訪れた時、既に巡礼の観光バスの団体が訪れていて本堂で沢山の方が奉経の最中でした。

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こちらのお寺、実はかの西遊記で有名な「三蔵法師」の遺骨が分骨されて安置されているお寺なのです。奈良の薬師寺からも是非分骨させてもらいたいとの要請があり、こちらのお寺から薬師寺にも分骨された経緯があります。

どうりで、バスの団体が早朝から訪れるほど人気があるわけですね。

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本堂には立派な彫物が施され、唐屋根の上には鬼瓦が乗っていました。

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入口の鐘楼も立派で、しばし見とれてしまいました。

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帰りに御朱印をいただきに行ったところ、先ほどの団体の御朱印帳が沢山積んであり、ちょっと時間がかかるかなと思ったのですが、気を使っていただき、先に頂くことができました。       

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2012年12月 8日 (土)

スカイツリー/「東京スカイツリー駅」の巻

まだスカイツリーが開業する前に、既に形になっていたスカイツリーを見に行こう。なんて考えていたときがあったのですが、まごまごしているうちに開業になってしまいました。

何故かって?。それは、「業平橋駅(なりひらばしえき)」の切符を購入するためでした。「業平橋駅」は、「東京スカイツリー駅」の改名前の駅名です。そう、消失する駅名の刻印された切符が欲しかったのです。でも、既に無くなってしまいかなわぬ夢となってしまいました。

ということで、せめて「スカイツリー」のオープンした年の切符を記念にしようと買ってきました。

考えてみたら、2012年12月12日あたりが語呂が良かったですかね。

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帰りに「東京スカイツリー駅」のホームで電車を待っているとソラカラちゃんのラッピングされた「じょうもう号」が入線してきました。ソラカラちゃん可愛いですね。

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通常はこの10000系が主流なんですけどね。

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じっくりと電車の撮影もしたいところですが、連れが居るときはダメですね。でもこうやってチョコチョコと合間を見て撮っちゃってたりします。   

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2012年12月 5日 (水)

今日の鉄分補給/スカイツリーと東武亀戸線

スカイツリーのライティングは現在“冬粋”という冬限定のバージョンらしいです。寒い冬にはちょっと寒々しい色ですね。

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ということで、その“冬粋”を撮影しに行ってきました。横には東武亀戸線が・・・。鉄ちゃんとしてはこの両者をセットにしないわけにはいきません。

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しかし、パソコンに取り込んでみたら見事なピンボケでガッカリ。手振れ防止としても、かなりスローシャツターだったので対応しきれなかったようです。これはまた次回リベンジですね。

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