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2012年11月22日 (木)

JAZZの泉 その15 トミーフラナガン

なんとなく手に取ったアルバム。今日の「JAZZの泉」は、トミー・フラナガンです。71歳で亡くなってしまってますが、もう10年以上経ってしまってるんですね。

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トミー・フラナガンといえばジャズ黄金時代のジョンコルトレーンの名盤「ジャイアント・ステップス」のメンバーとして参加しているのは有名ですが、残念なことにこのアルバムではジョンコルトレーンのアクの強さに押されて控えめとなっているような気がします。

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マイルスデイビスのアルバムに多く参加しているレッドガーランドなどは、陰のマイルスに対して陽のレッドガーランドが一際華やかに輝いていてリーダーのマイルスデイビスに負けず劣らず個性を発揮しています。

「ジャイアント・ステップス」では脇役のトミー・フラナガンですが、今日聴いている「シー・チェンジズ」はリーダーアルバムということで存分に個性を発揮しています。しかし、尖っているわけでもなく非常にタッチの柔らかい心地いいリズムを奏でてくれています。この人の人柄なんでしょうね。夜お酒をいただきながら聴くにはうってつけかもしれません。

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