« 今日の鉄分補給/上田交通別所線 秋の気配 | トップページ | ヤッホービール? »

2012年9月19日 (水)

今日の鉄分補給/吾妻線 川原湯温泉付近

115系湘南色の電車は、漆黒の闇から現れた。

列車番号からそれと確認はできるが、自慢の湘南色は闇に吸い取られていた。

     高崎駅発-大前駅行き 545M下り普通電車

     川原湯温泉駅下り方面にて

Vcm_s_kf_repr_597x872

現在、川原湯温泉駅の天井では、湖面1号橋の工事が行われている。その高さから、完全にこの駅が湖底に沈んでしまうことは誰が見ても容易に確認できてしまう。

時は無情にも流れていく。

Vcm_s_kf_repr_882x588

|

« 今日の鉄分補給/上田交通別所線 秋の気配 | トップページ | ヤッホービール? »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

いつかはこの駅も湖の底に沈んでしまうんですよね・・・一抹の寂しさを感じずにはいれません。
そもそもダムは本当に必要だったのでしょうか?時事関係に疎いもので・・・

投稿: たーぼぅ | 2012年9月20日 (木) 20時48分

たーぼぅさん こんばんは。
高速道路や新幹線が何百キロ造られてもそれ程ニュース沙汰になったりしませんよね。ダム関連は、常に政治のダシに振り回され、関連住民が大迷惑をしています。
長野県の脱ダム政治もお釈迦になっていますし、八ッ場ダムも結局造ることになりました。結局、工期が遅れて膨大な予算の超過になってしまいました。
橋や堤防は、100年に一回の洪水にも耐えうる規模や構造を元に算出されているといわれていますが、日本全国で毎年のように橋が流され、堤防が決壊しています。予防を排除する政治は、結局国民不在の政治だと思います。
何を基準として計算しているのか、そもそも何百年もの気象データなどないのに、この規模にすれば100年間の万が一が保証できるという計算が出来るわけがありません。
机上の考え、政治の本音を我々は見抜かなければなりません。
現在、どこかの政党のばらまき政治のための膨れた借金のつけを結局我々が払わなければなりません。日本の国民はお人好しですね。

投稿: 浅間通信員 | 2012年9月21日 (金) 21時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日の鉄分補給/吾妻線 川原湯温泉付近:

« 今日の鉄分補給/上田交通別所線 秋の気配 | トップページ | ヤッホービール? »