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2012年9月

2012年9月19日 (水)

今日の鉄分補給/吾妻線 川原湯温泉付近

115系湘南色の電車は、漆黒の闇から現れた。

列車番号からそれと確認はできるが、自慢の湘南色は闇に吸い取られていた。

     高崎駅発-大前駅行き 545M下り普通電車

     川原湯温泉駅下り方面にて

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現在、川原湯温泉駅の天井では、湖面1号橋の工事が行われている。その高さから、完全にこの駅が湖底に沈んでしまうことは誰が見ても容易に確認できてしまう。

時は無情にも流れていく。

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2012年9月17日 (月)

今日の鉄分補給/上田交通別所線 秋の気配

色づきはじめた稲穂の傍らでコスモスが咲き始めていました。コスモスは、秋桜と書きますね。

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以前東急池上線で活躍していた1000系を別所線「自然と友だち2号」として使用しています。本当に自然と友達のように自然豊かな鉄路を伸び伸びと走っています。

下之郷駅~中塩田駅間にて

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2012年9月15日 (土)

今日の鉄分補給/ありし日の屋代線2

     屋代行き電車に夜の帳が下りてゆく

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     廃線間近の3月16日、象山駅下り方面にて    

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2012年9月 8日 (土)

今日の鉄分補給/上信電鉄999号 明日最終

平成20年の10月から運行していた上信電鉄の名物電車「銀河鉄道999号」が、明日9月9日ついに最終運行となりました。

上信電鉄では明日、最終運行や撮影会が行われるとのことなので、高崎駅は賑やかになるでしょうね。9時出発で2往復するようです。

以前撮影した「999号」です。明日は、記念ヘッドマークが先頭車両にかかげられることでしょう。

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2012年9月 6日 (木)

今日の鉄分補給/屋代線のその後「綿内駅」

先日、久々に廃線後の屋代線の様子を見てきました。線路はまだ道路からもあちこちに見え隠れしているので、この線路が廃線だと知らなければ、電車が行き来しているように錯覚しそうです。

廃線間際に度々訪れた綿内駅に行ってみました。この道路標識の写真は廃線間もないころのものですが、4か月経過しても駅入口の表示はそのまま、そして綿内駅という名称もそのままで変わりありませんでした。いずれは、駅表示はなくなるんでしょうね。

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駅舎です。自販機が無くなったくらいで、ほとんど変わりありませんでした。駅名の看板もそのままで、電車がやってきそうです。(上が現役時代、下が廃線4か月ほど経過したものです)

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構内の電源(電線)はそのほとんどが処理されています。この街灯は、廃線から二度と灯らないものとなってしまいました。現役当時、綿内構内の六-大正14年12月と表示がありました。

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屋代駅方面です。線路はさびで赤茶け、草が生い茂っています。

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保線の詰所です。草ぼうぼうです。

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須坂駅方面です。線路敷は流石に景色を変えつつありますね。そのうちに面影もなくなってしまうのでしょうか。寂しい限りです。

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2012年9月 5日 (水)

今日の鉄分補給/ありし日の屋代線

大室駅~金井山駅間

トンネルを抜け遠ざかっていく電車がやけに寂しく、もうすぐ廃線になる日が近いんだと思わずにはいられませんでした。 

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2012年9月 4日 (火)

少林山「達磨寺」

高崎の娘の所へ行く途中、少林山「達磨寺」に立ち寄ったときの紹介です。

境内にはこんな大きな達磨がありますよ。

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途中、大雨だったのでどうしようと思いましたが、駐車場に着くころにはすっかり雨が上がってくれました。

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さー、長い階段が待ち受けています。150段ほどあります。

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鐘楼が見えてきました。山門のような造りは珍しいですね。

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更に50~60段ほど登ると・・・。

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このお寺で一番古い観音堂です。

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そしてさらに30段ほど登り、やっと達磨寺に着きました。建物の周りはお役目が済んだお焚き上げを待つだるまがたくさんあります。

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願いが叶った達磨、叶えられなかった達磨。各家庭で悲喜交交を過ごした達磨たちです。お役目ご苦労様でした。

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丁寧にお願い事をしてきました。

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こちらは、鐘をつかせてくれるので・・・。

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2回つかせていただきました。すごくいい響きです。鐘の音が体に浸みわたります。心洗われました。

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上から見てもなかなか手ごわそうな階段ですね。

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2012年9月 3日 (月)

今日の鉄分補給/「上田電鉄別所線と千曲川」

上田電鉄別所線の始発駅「上田駅」を出発すると、間もなく千曲川に掛かる橋梁が現れます。

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今、橋梁下の千曲川では「アユ釣り」の太公望が沢山釣竿を垂らしています。

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この角度だとバックに工事現場があり、残念な写真になっています。それと逆光のオマケ付き。

帰り際に、釣りから上がってきた人と話ができましたが、穂先を折ってしまい散々な日だと言っていました。アウトドアの趣味はアクシデントが付き物ですね。そんなアクシデントの話も釣り仲間との飲み会でまさしく話の「さかな」となるんでしょうね。 

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2012年9月 2日 (日)

長野「ミニチュア鉄道博物館」

長野県須坂市の「ミニチュア鉄道博物館」に行ってきました。久々の訪問です。

こちらは、日本酒の蔵元のご主人が収集した4000両以上も有るHOゲージの鉄道模型の展示と、それを運転する総延長500mのジオラマのある鉄道博物館です。

最近、横浜に原信太郎さんの鉄道模型博物館が開館しましたが、原さんのコレクションは外国車両が多いようですが、こちらは全て国産車両に徹しています。

入口で本物の電車がお出迎えです。その昔、東急東横線で活躍した通称「青ガエル」の5000系です。末期は、この施設の横を走っていた長野電鉄で2500系「赤ガエル」と名を変えて活躍していました。その昔、私も東急東横線でよく乗りましたが、「青ガエル」というより「緑ガエル」だったですよね。

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表の道路からの入口は、遮断機という凝りようです。本当に点滅してカンカン音がしているので、入るときに一瞬びっくりします。

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博物館は、とんかつとそばのレストランも併設しています。食事をすると、博物館の入場料が割引になりますよ。

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券売機で入場券を購入するとその券(きっぷ)に鋏を入れてくれます。

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展示室に入ると膨大なコレクションの数に圧倒されます。

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こちらはジオラマです。コンピューター制御により、昼夜の照明コントロールから複数の鉄道の運転操作の全てを自動運転しています。

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こちらはコントロール操作盤ですが、一般の人も本物の103系のマスコンで運転ができますよ。

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鉄道好きの人は勿論のことそうでない人も楽しめると思います。勿論食べるだけの人も。ご興味のある方は出かけてみてください。             

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