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2012年8月

2012年8月24日 (金)

「稲倉の棚田」かかし祭り/2

昨日に続き「稲倉の棚田」かかし祭です。

まず、日本の昔話の3太郎「浦島太郎」「金太郎」「桃太郎」です。

浦島さん、ここ海ありませんよ~。

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夏風邪がはやってるから薄着には気を付けてね。

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「稲倉の棚田は日本一」って言っているか否かは不明。

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皆さんに人気だったモンローさんに再び登場してもらいました。おしりのつっかい棒は映さないでねってことで、足で隠しました。お馴染みの前かがみのスカートを抑える恰好なんですね。でも、サンタの衣装なんですが・・・。

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2012年8月23日 (木)

「稲倉の棚田」かかし祭り

以前取り上げた「稲倉の棚田」は、今「かかし祭り」を開催しているということで行ってみました。

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「かかし祭り」は初めて行ってみたので、この数が全部なのか、もっと増えていくのかわかりません。休憩所に人気投票の投票箱が設けてありました。どの案山子が優勝となるのでしようか。

私は何故か、このオーソドックスの案山子が気に入ってしまいました。相変わらずの流し目です。

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う~ん、こちらは、「マリリンモンロー」だそうです。微妙です・・・。おしりのつっかい棒が気になります。

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マリリンさん、横から狙われてますよ~。って偶然の横並びの弓を引く案山子です。

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全部紹介したいのですが、興味のある方は出かけてみてください。

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赤とんぼの赤が稲穂の緑に映えていました。残暑厳しいですけど、秋ですね。

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あぜ道の野草も「稲倉の棚田」に色を添えていました。

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路傍に祀られた祠は棚田の神様でしょうか。

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季節は秋でも残暑厳しく、今日は随分焼けてしまいました。

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「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」いい言葉です。誰もがそうあってほしいものですね。

これからの稲刈りや、はぜ掛け作業の風景も楽しみです。

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沢山写真を撮ったので、明日続きを一部紹介します。            

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2012年8月21日 (火)

群馬ディストネーションキャンペーン2012

昨年に引き続き、今年も群馬の大型観光キャンペーン「群馬ディストネーションキャンペーン」が開催されています。

中でも注目の蒸気機関車の運行が今年も行われ、夏の風物詩として定着してきているようです。

ということで、気になってしまって今年も撮影に出かけてしまいました。

こちらは信越線の様子です。

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今年は、昨年に比べて撮影者も減ったので比較的ポジションを選択できました。

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乗客も夏休みを満喫しているようです。

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そしてこちらは上越線です。後方の山に掛かる煙もこの機関車のものです。ルートが奥から巻き込んで来ているのであたり一面が煙でもうもうとしていました。

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こちらは逆に煙がもう少しほしかったのですが、この鉄橋の手前がトンネルだったのでコントロールしているかもしれません。順光であれば申し分ないのですが、1日1往復の運行なので仕方ありません。

吾妻線を思わせる素敵な渓谷でした。

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2012年8月20日 (月)

坂東三十三観音霊場/第14番 瑞応山 弘明寺

今回、鎌倉での坂東三十三観音霊場巡りの最後の紹介は、「第14番札所 弘明寺」です。

このお寺は、「こうみょうじ」とばかり思っていましたが、正解は「ぐみょうじ」でした。

車で行くのは分かりずらい場所だと知っていたので、丹念に確認しておいたのでスムーズに到着しました。

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入り口の山門です。朝早くお参りせていただいたせいなのか、周辺の方々の信仰心の深さなのか、通りすがりに山門で手を合わせていく人を多く見かけました。

山門を潜ると、本堂へと続く階段が現れます。

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階段の裾の左にはお守りが売られています。この日の運試しで「おみくじ」を購入。「中吉」でした。ちょうど良いポジションでした。

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右側には六地蔵が祀られています。

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そして、階段の途中に「身代わり地蔵」が祀られていたので、なでなでしてお願いしました。

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そして、本堂に到着です。鎌倉での最初のお参りだったので、旅の安全もお願いしてきました。

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2012年8月18日 (土)

水上温泉のラフティング

一時の温泉ブームにより各地で賑わいを見せていた温泉地ですが、いつしかその温泉ブームも落ち着き、逆に客足がバッタリと途絶えてしまいました。水上温泉もその中の一つで集客に苦労をしていましたが、とあることがきっかけで脚光をあびています。

それは、水上の山や川などの豊かな自然を満喫できるアウトドアです。なかでも、清流・激流を下るラフティングやキャニオニングが大人気なんです。

先日、上越線の蒸気機関車を撮影に行ったのですが、撮影地でラフティングをしていたのでそちらの模様を紹介します。

おー、かなりパワフル。頑張ってますねー。

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ラフティングの出発地点は、蒸気機関車を狙っていた鉄橋の裾からでした。

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出発は穏やかな川ですが・・・。

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徐々に激流へと・・・。

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そして、こんなになっちゃってました。

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やー楽しそうでした。やっぱり夏は水遊びだね。      

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2012年8月17日 (金)

坂東三十三観音霊場/第4番 海光山 長谷寺

坂東三十三観音霊場の4番札所は、大変有名かつ人気のある「長谷寺」です。

あじさい寺としてあじさいの有名なお寺ですが、訪れた時期がちょっと遅すぎました。

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長谷寺は、説明はいりませんね。鎌倉に出かけると殆ど訪れています。4~5回は訪れているでしょうか。

本殿の巨大な十一面観音は何度訪れてもため息がでます。心洗われた気がしました。

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お馴染みの弁財天です。

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高台からは相模湾が望めます。海辺は海水浴客でにぎわっていました。車内で聴いたFM鎌倉は、なぜか終始ハワイアンが掛かっていました。ま、夏ですし、海辺ですからいいんでしょうかね。

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2012年8月15日 (水)

ぐい呑みコレクション/3

ご無沙汰の「ぐい呑み」の紹介です。今回鎌倉で手に入れたものと、以前日光で購入したものの2点です。

こちらが先日鎌倉の小町通りで購入したものです。値段はヒミツ。激安ですが、100円ショップの値段ほどでは買えません。

ペイズリー柄でいかしてますが、この写真だけでなぜ安いか、わかる人にはわかりますね。ちなみに、チップはありません。

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久々に小町通りに出かけて・・・

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通りのこんな陶器の陳列に誘われて二階のお店で見つけましたものです。

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そして、こちらが日光で購入した益子焼の「ぐい呑み」です。台の木箱入りの立派なものです。

上の「ぐい呑み」が何十個も買えます。お遊びの趣味なので、通常高いものは買いませんが、気に入ると大枚をはたいてしまったりします。

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大きさがわかりづらいですが、ぐい呑みなので直径で6㎝ほどです。このまま大きくすれば茶碗としてお茶でも嗜みたい面構えですね。

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2012年8月14日 (火)

坂東三十三観音霊場/第3番 祇園山 安養院 田代寺

今回の鎌倉での「坂東三十三観音霊場」巡りは、1番から4番の札所を訪れる予定でしたが、わけあって2番の札所「岩殿寺」は訪れることができませんでした。

今日は、第3番 「安養院 田代寺」です。

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こちらの寺は、長楽寺・善導寺・田代寺の3寺が消失等の理由によって一つにまとめられ「安養院」となりました。本尊が田代寺にあったことから田代観音といわれているそうです。

ちなみに、「安養院」は「北条政子」の戒名で、本堂の裏手には「北条政子」の宝篋印塔が建てられている由緒あるお寺です。

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また、北条政子が本尊に祈願して源頼朝と結ばれたという言い伝えがあることから「良縁観音」として女性に人気のあるお寺なのだそうです。

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つつじの名所とのことで本堂の入り口につつじの木がありましたが、なかなかタイミングを合わせて開花の時期に訪れることはできませんね。

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2012年8月13日 (月)

吾妻線の記録/15 新線の進捗状況

吾妻線の新線への移行がいつなのか正式な発表が待たれるところですが、JR東日本の工事進捗状況はすでに100%と発表されています。

つまり、橋やトンネルなどの構造物の工事はすべて完了しているということです。後は、線路の敷設と、架線や信号などの安全装置が設置されれば完成ということです。

それでは、現在どのくらいの状況なのか紹介してみました。

こちらは「新第二吾妻川橋梁」のトンネル方面からのアングルです。驚いたことに既にこの近辺はレールが敷設されていました。

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レールは、トンネルの中まで敷きこんであるようです。

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そして、「新川原湯温泉駅」の現場です。島式のホームになるようですね。上り方面のトンネルが前方に見えますが、ご存じのとおり新線は8割ほどがトンネルとなり、表に出ているところは、切り替えの2ヶ所と橋梁の部分だけといっても過言ではありません。そしてその貴重な少ない地上の一部がこの「新川原湯温泉駅」なのです。駅の両側はトンネルとなっています。

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下り方面の反対側 の状況です。既にレールが運び込まれており、着々と工事は進行しているようです。

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「新第三吾妻川橋梁」の上り方面の様子です。橋梁を渡ると上り方面にすぐトンネルが口を開けています。工事が完了するとこのアングルからの撮影はできなくなりますね。

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「長野原草津口駅」手前の「新第三吾妻川橋梁」の近辺です。あとは既存との接続部分だけとなっています。

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撮影されている写真はすでに二か月以上経過しているものもありますので、さらに工事は進んでいるものと思われます。

新線への移行は、ダムの完成待ちの切り替えではないので、道路が既に供用開始しているように、あっという間に完成する可能性があります。

私の今までの経験では、報道がされた後の撮影は殆ど満足のいくものがありませんでした。

熱狂的なファンが大挙して撮影に現れ、人を撮影アングルから外したいあまりに、危険な場所へ進入する人が出てきてしまいます。過去の経験でも残念な行動を目撃していますので、是非避けていただきたいものです。私が思うには、ルールを知らない一般の「にわか鉄道ファン」のような気もするのですが・・・・。それを一からげに鉄道ファンのマナーが悪いと言われてしまうのも残念ですね。

真に吾妻線を愛する鉄道ファンの皆さんには、早い時期に余裕をもって記録されることをお進めします。このように紹介すると現在記録進行中の自分自身もこっそり撮影が出来なくなってしまうのですが、吾妻線が好きなので、よい形で新線への切り替えを完了してもらいたいからです。

尚、紹介した工事現場の写真は、過去の鉄道記録写真を含め全て安全柵の外部から、立入禁止外から撮影されたものです。撮影者が多くなると立入禁止の範囲も狭くなるかもしれませんね。皆でルールを守って楽しみましょう。 

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2012年8月12日 (日)

坂東三十三観音霊場/第1番 大蔵山 杉本寺(杉本観音)

公私共に多忙?と夏風邪のおまけが付いて、ブログの更新がなかなかできませんでしたが、ちょっと一息つけたので、溜まった更新を気合でバリバリ発信していきます。・・・って、飛ばしすぎで大丈夫なのでしょうか。

しばらく「坂東三十三観音霊場」巡りもご無沙汰していましたが、先日鎌倉に行ってきたので、神奈川県にある霊場をまとめて訪ねてきました。

その一つ目、「坂東三十三観音霊場」の1番札所でもある「杉本寺」です。このお寺は、鎌倉で1番古いお寺ということもあり、由緒ある観音霊場です。

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こちらのお寺は、駐車場が無いとわかっていたので最短の駐車場を探しておきました。しかし、400m位は歩いたでしょうか。これも、目的達成のためには避けて通れない道のりですね。そもそも、三十三観音全てを歩いて巡礼した人も居たのですから。

参道の長い石段が続きます。

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仁王門が見えてきました。もう少しです。

仁王門から上の階段は多くの参拝者により擦り減り変形してしまっているため、左側に新たに迂回路が設けられていました。いたるところに長い時代の経過を感じさせます。

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やっと本堂にたどり着きました。流石に古さと威厳を感じさせる茅葺の本堂です。

軒下の犬走りの玉石が清掃されて、所々に寄せられていました。お盆を前に綺麗にしているんでしょうか。逆に珍しい風景かもしれませんね。

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御朱印をお願いしている間、本堂に上がらせていただきました。十一面観音がご本尊ですが、このお寺は三体のご本尊さまが祀られていました。

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今回も一人ではないので、ゆっくり写真を撮る暇もなく、お参りを済ますとお約束の御朱印を頂いて、お寺を後にしました。

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2012年8月 3日 (金)

新旧サントリーウイスキー

相変わらずの酒ネタです。

今日は、サントリーの新旧オールドとVSOPを紹介します。

こちらは、初代が1950年に発売を開始したオールドです。お馴染みの「だるま」ですね。

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現在販売されているオールドの前のバージョンです。本来は左のミニボトルと同じクリーム色のラベルですが、こちらは特別バージョンの銀ラベルです。

この金属キャップのオールドの味が好きなのですが、今販売されているプラスチックキャップのタイプは味がまろやかになってしまい残念です。

このボトルは、たぶん20年ほど経過していると思いますが、いつ口を切るのでしょうかね。

そしてこちらは、ブランデーのVSOPです。VSOPは、新旧のボトルがありました。

左が旧タイプです。

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本来はブランデーグラスを手のひらで温めながら香りや風味を味わうお酒とされているようですが、水割りでもロックでも構わないようですね。

確かに前者の呑み方の、ストレートのガツンとくる濃厚な風味は捨てがたいですがね。

近年、焼酎の台頭で隅に追いやられていたウイスキーですが、ハイボールの飲み方のリバイバルで見直されているようです。

清涼感ではビールにかないませんが、私はウイスキーの方が好きかもしれません。

コレクターの浅間通信員からは、色々なものが登場してきます。特にアルコール系は・・・。

ちょこっと登場しているミニボトルも結構有りますよ。

このブログではあまり触れていないワインネタだけでも半年持つかも・・・。

しかし、お酒は好きでも飲んべーではありませんよ。そもそも飲んでばかりではブログの更新もできませんからね。

 

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