« 草津白根高原の夜明け | トップページ | 日本初の電力会社が開業した日 »

2012年7月 4日 (水)

国鉄時代の山手線切符

以前、昔の切符を沢山持っていたのですが、大部分を処分してしまい、今になってもったいなかったと後悔しています。その殆どが自分で使ったものなのでなおさらです。

そんな昔の切符の一部が手元に残っているので紹介します。

こちらは、国鉄時代の山手線の切符です。

Vcm_s_kf_repr_882x588

硬券の時代ほど古くはないですが、券売機で発行された切符です。自動改札機がそろそろ出来始めたころのもので、これは改札口で駅員が鋏を入れたものです。この切符は、裏も白い一枚紙ですが、自動改札になると真っ黒な磁気シートになりました。

駅ごとに鋏の切り形が違って一頃は山手線の駅名がいくつか当てられたものです。

そして、改札での鋏入のリズミカルな音は心地よく、懐かしく思い出します。飴切りのリズムと似たものが有りますね。

珍しい切符が沢山あったんですが残念・・・。

|

« 草津白根高原の夜明け | トップページ | 日本初の電力会社が開業した日 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国鉄時代の山手線切符:

« 草津白根高原の夜明け | トップページ | 日本初の電力会社が開業した日 »