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2012年3月 9日 (金)

坂東三十三観音霊場/第13番 金龍山 浅草寺(浅草観音)

東京の息子夫婦の所へ行ってきたので、ブログもちょっと留守になってしまいました。

毎回、東京へ行く度に色々な所へも足を延ばすようにしているのですが、今は「坂東三十三観音霊場」巡りをしているので、東京で唯一の霊場となっている浅草の「浅草寺」を久々に訪れてみました。

お馴染みの雷門です。この日も人でごった返していました。

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よって、参道の仲見世通りも凄いことになっていました。空が今にも泣きだしそうです。

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せんべい屋さんが手焼きで美味しそうにせんべいを焼いていました。視覚も嗅覚も買う気満々になりますね。

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仲見世通りのお土産やさんを抜けると宝蔵門が現れます。奥には五重塔も見えます。

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反対に目を向けると「スカイツリー」がドンと見えるのですが、裾の部分がぼんやりと見えるだけでした。皆、知ってか知らぬかそちらに目を向ける人はいませんでした。

五重塔とスカイツリーの横並びの写真を撮りたかったのですが、この日はそれが叶いませんでした。スカイツリー、分かりますか?

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やっと本堂に到着しました。

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真ん中に写っている薄紫の女性は、インド人らしく熱心に祈願していました。仏教の発祥地のインドでは、こんな風にお祈りするんだ。なんて見入ってしまうくらいの見事なお祈りをしていました。それに比べ、日本人のお参りはあっさりしたもので、信仰心の重みの違いを垣間見ることができました。

本堂入口です。右柱には「実相非荘厳金碧装成安楽刹真身絶表象雲霞画出補陀山」という刻字看板が掲げられていて、「真如の世界はとても形などに表すことはできないが、見事に整えられた伽藍や自然の景観の妙は、それこそ仏の浄土「安楽刹」であり、観音さまの世界「補陀落」である」という意味だそうです。この浅草寺の伽藍群の様が、浄土を表しているということでしょうか。たしかに、見事な様ですよね。

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こちらは、本堂入口からの景観です。

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本堂内です。

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「御朱印」をいただき、「浅草寺」を後にしました。

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