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2012年2月 1日 (水)

恐るべし、「遠藤酒造」

以前、新聞に包まれた日本酒を買ったと紹介しましたが、試飲後の紹介をしていませんでした。

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          正真正銘の本物の新聞に包まれていました。

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そうそう、肝心の味ですが、早い話が吟醸酒などのスッキリ系とは真逆の超こってり系で度胆を抜かれました。かなりパンチの効いたコクのある味わいです。なんでこんなに色々な味がするんだろうというくらい色々な味が次々と口の中に広がってきます。こりゃ、本物の酒好きの酒だ!!そんな風に思ったのでした。

しかし、この「遠藤酒造」、以前紹介した「どむろく」といい、この「朝しぼり」といいかなり研究してますね。ツワモノです。

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コメント

先日、ある酒専門店で同じように新聞紙に包んである酒を買いましたよ。酒造元は見ませんでしたが、国士無双という銘柄です。
味については細かく分りませんが、旨かった事だけは覚えてます

投稿: 山の風 | 2012年2月 2日 (木) 16時54分

山の風さん、こんばんは。
へー。他にも同じような包装の日本酒があるんですね。
国士無双ですか。酒蔵の主人が麻雀好きなんでしょうね。
基本的に日本酒をあまり飲まないので、どんな銘柄があるのかもよくわかりませんが、いろいろ探してみると珍しいものが有るんでしようね。

投稿: 浅間通信員 | 2012年2月 2日 (木) 20時03分

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