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2012年2月

2012年2月28日 (火)

寝台特急「あさかぜ」「さくら」廃止の日

2005年の今日、東京~下関間運行の寝台特急「あさかぜ」と東京~長崎間運行の「さくら」がこの日をもって廃止されました。

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紹介の写真は、EF66機関車牽引による14系客車ブルートレインの編成です。「さくら」のヘッドマークも付けてみました。

ブルートレインは、東京~博多間に一度だけ乗車した経験があります。夕方東京を発車して、朝に博多に到着ということで、完全な寝台特急の旅行でした。何時だったのでしょうか、ガクンという振動で目をさまし、そっとカーテンを開けて外を見ると、丁度広島のホームに停車するところでした。九州への旅行となると飛行機が多いため、残念ながら後にも先にもこの一度だけの乗車となってしまいました。無くなってしまうと、もっと乗っておけばよかったと思うものですね。

車両の劣化、高速道路の整備、新幹線の整備、飛行機運賃の値下げなどいろいろな要因が重なり、ブルートレインは廃止されてしまいました。単身で旅行の場合は赤の他人とカーテン一枚だけの隔離で寝なくてはならないため、抵抗もあったようですね。しかし、最近観光用の特別列車として不定期に臨時記念列車が運行されているようです。

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2012年2月21日 (火)

自然の1コマ/その40 星空の浅間山

昨日、少し寒さが緩むということで☆空の元の浅間山を撮影に出掛けてきました。

とは言うものの、夜の10時近くがちぎれんばかりの寒さでした。でも、これでも少しは寒さが緩んでいるんでしようね。

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4分ほど開放にしていたので、☆が流れていますね。っていうか地球の我々の方が回っているんですけどね。また、機会があったら、30秒ほどの開放でほぼ点の☆を再度撮影しようと思っています。

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こちらが西方向に90度向きを変えて撮った写真です。こちらは、30秒ほどの開放なので☆らしく撮影できてますね。満天の星屑です。

こんなに明るいように見えても、周りは漆黒の何も見えない闇で、真っ暗なんですよ。

風の音だけが静かに聞こえていました。

しかし、この時間でも想像以上にの往来があり、撮影が大変でした。この手の写真は、光害はアウトですからね。

今度は、もっと遅い時間に撮影に行くことにしましょう。いい写真を撮ろうと思えば、苦労もしないとだめですね。

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2012年2月16日 (木)

冬の「白糸の滝」

久々に「白糸の滝」に行ってきました。

ここは、軽井沢町の浅間の裾にある滝です。やはり、軽井沢は夏の避暑地ということですから、こちらも夏の涼をとるのにはもってこいの場所です。

よって、夏が旬のスポットなので冬は来たことがありませんでした。冬は水量も少なく、心配しながら訪れてみたのですが、そこそこ水量はありました。

白糸ハイランドウェーに入口があります。進入路は凍結していました。

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外気温―2℃だったのですが、水の中の苔や水草は青々していました。

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白糸の一段下流も小さな滝になっています。

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撮影をしている時はきづきませんでしたが、帰り道では手が氷のように冷たくなっていて、慌てて車に戻りました。      

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2012年2月14日 (火)

JAZZの泉 その13/MY FUNNY VALENTINE

今日は、バレンタインですね。JAZZの中のバレンタインと言えば、すぐに「MY FUNNY VALENTINE」という曲が頭に浮かびます。沢山のプレーヤーがリリースしている有名なナンバーなので、どのCDを聴こうかと悩みましたが、雰囲気のまったく違うマンハッタン・ジャズ・クインテットと、チェットベイカーを選んでみました。

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まず、マンハッタン・ジャズ・クインテットですが、実に軽快でホーンが踊っています。彼らは、スタジオミュージシャンで編成されたグループなので、安定した演奏で安心して聴けます。実はこのバンド、レコードプロデューサーの川島重行さんがニューヨークの一流のスタジオミュージシャンを集めて作った和製グループなのです。日本JAZZ界では、人気のあるグループとなっています。

そして、もう一枚のCDはチェットベイカーです。前者が昼なら、こちらは夕暮れ、いやミッドナイトといった正反対の雰囲気です。彼は、トランぺッターなのですが、この曲はボーカルでレコーディングしています。知らない人はジャズマンとしては異質な中性的な声にビックリされると思いますが、これがチェットベイカーの持ち味です。実にけだるくゆったりと聞かせるチェットベイカーの曲は、お酒が欲しくなるムードを持っています。

皆さんはどちらがお好みでしょうか。この曲は沢山のジャズマンが演奏しているので、この曲だけピックアップして聴いても面白いかもしれませんね。

いつもどれを聴こうか毎回悩むのですが、今日はバレンタインで、こんなCDの選び方もあったんだと新発見でした。

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2012年2月12日 (日)

JAZZの泉 その12/LEE MORGAN

今日手にしたCDは、リー・モーガンです。

1957年にジャズレーベルの老舗ブルーノートでレコーディングされた「LEE MORGAN Volume 3」というアルバムです。

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ハード・バップジャズといえばこの人の名は必ず出てきますが、そのようなノリノリのジャズだけでなく、3曲目「I Remember Clifford」のような朗々とした切ない音色のトランペットを奏でたりします。

リーモーガンの多くの乗りのいい曲も好きですが、このアルバムに関しては名手クリフォード・ブラウンを悼んで作られた「I Remember Clifford」が大好きです。

しかし、多くの有名なジャズマンは何故にこうも短命なのでしょうか。そのクリフォード・ブラウンも自動車事故で急死してますし、このリー・モーガンも恋人に拳銃で撃たれ34歳という若さで亡くなっています。こんな才能のある人がもっと長生きしていれば、どんな素晴らしい名曲をどれほど残してくれたんだろうと惜しむばかりです。

  「寅は死して皮を残し、ジャズマンは死して名曲を残す」

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2012年2月11日 (土)

BICC day1 フォトギャラリー/4

BICCラリー day1、そのフォトギャラリーの第4弾です。

このSS1は、第一コーナーの立ち上がりを固定ビデオカメラで全車撮影しています。それぞれ試行錯誤(四苦八苦)の立ち上がり方でおもしろいです。追々紹介できる機会があるかもしれません。

スタートするとビデオの録画を開始し、写真撮影のカメラを構えて撮影。そして競技車が見えなくなるとビデオを停止する。この作業を全車おこないました。お察しの通り、「2兎を追う者は1兎をも得ず」という言葉がありますが、「10兎追うもの2兎を得る」という言葉もありますので、欲深に挑んでみました。

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テールランプの落し物。そう、あの自販機の先のポールにヒットしてしまいました。

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オフィシャルの皆さんご苦労様でした。

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          撤収作業中です。

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2012年2月10日 (金)

自然の1コマ/その39 厳冬の浅間山

久々に最近の厳冬の浅間山です。

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          溶岩が流れた跡が見て取れますね。

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          波紋が綺麗です。

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2012年2月 9日 (木)

坂東三十三観音霊場/第10番 巌殿山 正法寺(岩殿観音)

2日ほど私用で東京に行ってきました。

以前、「坂東三十三観音霊場」について紹介したことがありましたが、関東一円に分布している三十三ヶ所の観音霊場を出掛けた先々で寄り道して訪れてみることにしました。

近隣を訪れた際ということになりますから、何年掛かって三十三ヶ所全てを網羅できるかわかりません。たぶん、残り少なくなれば、観音霊場を目的として出掛けるということになるのでしょうね。新しい目標ができて、これから訪れる観音霊場が楽しみです。

ということで、東京に行った途中に関越自動車道の埼玉県東松山ICで途中下車して、第10番札所の「岩殿山 正法寺」に伺ってみました。

あいにくこの日は雨だったため、コンデジの撮影となってしまいました。

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観音堂までは長い石段がありました。参道の一番下から見上げるとこんな感じです。途中に仁王門が見えます。

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上から見下ろすとこんな感じです。訪れた時間が夕方だったので、人影はありませんでした。

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石段の途中に仁王門が有り、阿形と吽形がその名の通り阿吽の呼吸で仁王立ちしていました。なんでも、運慶の作だとか。

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ご本尊は、千手観音だそうです。観音堂には一面に「千社札」が貼ってありました。この慣習にはちょっと抵抗があります。最近では、千社札禁止の建物も多くなりましたね。

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回廊の片隅に達磨のような仏像が鎮座していました。後ろの岩裾には、石仏が並んでいます。

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境内にあった銀杏の木です。根上げしていて迫力満点です。

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天気が良ければ、景色もいいんでしょうね。こんな景色も趣があっていいもんですけどね。

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納経所で御朱印をいただき「岩殿山 正法寺」をあとにしました。         

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2012年2月 6日 (月)

BICC day1 フォトギャラリー/3

BICCラリーのフォトギャラリーその3です。

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2012年2月 5日 (日)

BICC day1 フォトギャラリー/2

BICCラリーのフォトギャラリーその2です。

臨場感を出すためにフラッシュ撮影をしていません。

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2012年2月 4日 (土)

BICC day1 フォトギャラリー

BICCラリーも無事終了したようです。

私は、私用で残念ながら今日の観戦はできませんでした。色々な波乱が有ったようですが、今頃関係者一同エンジン全開からアルコール全開にシフトチェンジして、いたるところでスタックしていることでしょう。

今回ナイトステージでは、臨場感を出すためにノーフラッシュの撮影をしました。なるべく明るいレンズを使ってシャッタースピードを稼ぎ、挑戦してみましたがいかがだったでしょうか。今日からday1の写真をすこしずつ紹介していきます。

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上のSS1スタート地点のシーンをノーフラッシュで撮るとこれだけ差が出ます。

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かなりシャッタースピードの違いがあることが分かると思いますが、かなり怖さ知らずですよね。

まずは、前走0カー篠塚健次郎さんから、インを突いてさすが不安なく走っていきました。

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この先のコーナー出口は、こんな感じです。ゼッケン1番、去年まで連勝1位の黒岩選手が姿勢を崩すことなく無難にコーナーをクリアーしていきました。右下にある自販機にその後何台も接触しそうになっていました。

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そして、いつも紹介している星野選手。残念ながらドライバーの表情まで表現出来ませんでした。

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ランプポットの威力が良くわかるシーン。

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BICC波乱の開幕

BICCラリー開幕しました。

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さっそく、ギャラリーステージSS1の速報写真です。

波乱の開幕、スタート第一コーナーでスタック続出。難しいラリーとなりました。

それと・・・。新井さんまたやってしまいました。パノラマでスタック。今日のパーティーのカモになっちゃいますよー。

その、スタック又は危うくスタックシリーズ。意地悪だね。

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スタートする車に照らされたテカテカの路面。

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ギャラリーコーナーのデッキ。無印の施設です。建物の中で暖を取ったり、暖かい飲物もいただけました。

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また続きは後日。          

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2012年2月 3日 (金)

BICCラリー 近況

「BICC Rally of Tsumagoi」がいよいよ今晩からスタートします。

先程、何人かの知り合いの出場選手に「陣中見舞い」をしてきました。

各車、刻々と車検をパスして「PF」にストックされています。

こちらは、先日も紹介した「オズ・インターナショナル」の出場車(者)です。すでに車検を終えて「PF」に移動してました。

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小脇に抱えているアイテムは、秘密兵器なのであえてブラインド。

リタイアだけはしないでね。なんて変なプレッシャーをかけてきてしまいました。健闘を祈る

こちらは、以前会社で一緒に働いた仲間です。

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そして、2年連続の優勝車。本人はシャイなので写真を撮らせてくれませんでした。

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消滅する吾妻線線路敷

こちらの在来吾妻線の線路敷は、ルート変更に伴い消滅してしまう区間になっています。時々こちらの方へ出かける機会があるとき、時間が有れば撮影するようにしています。無くなってしまう、となると撮影したくなりますね。

場所は、岩島駅と川原湯駅のちょうど中間に位置しています。線路の左側には「東京電力松谷発電所」が映っています。

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下の写真は、上の写真の左側(表側)から以前撮影したものです。

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2012年2月 1日 (水)

恐るべし、「遠藤酒造」

以前、新聞に包まれた日本酒を買ったと紹介しましたが、試飲後の紹介をしていませんでした。

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          正真正銘の本物の新聞に包まれていました。

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そうそう、肝心の味ですが、早い話が吟醸酒などのスッキリ系とは真逆の超こってり系で度胆を抜かれました。かなりパンチの効いたコクのある味わいです。なんでこんなに色々な味がするんだろうというくらい色々な味が次々と口の中に広がってきます。こりゃ、本物の酒好きの酒だ!!そんな風に思ったのでした。

しかし、この「遠藤酒造」、以前紹介した「どむろく」といい、この「朝しぼり」といいかなり研究してますね。ツワモノです。

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幻の踏切

八ッ場ダム建設に伴う付替え道路の副産物。将来的に消滅する「幻の踏切」です。

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この吾妻線の踏切は、八ッ場ダムの建設で水没する道路や鉄道の付替え工事に伴い最近出来た踏切です。

今までの鉄道と道路は並行して敷設してあったのですが、新規の付替え工事によってクロスする設計になっています。

しかし、設計上は鉄道は高架となるため平面上のクロスはないのですが、一足先に道路が完成してしまったため、新しい道路と古い鉄道敷が踏切によってクロスしてしまいました。

将来的には鉄道は後方の高架橋に移行されるので、線路と一緒にこの踏切もなくなってしまいます。

仮の踏切「幻の踏切」ということですね。

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