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2012年1月27日 (金)

JAZZの泉 その11/GROVER WASHINGTON,JR

JAZZの泉は、その日手に取った(聴いた)、又は気になったミュージシャンのCDを紹介しています。

今日手に取ったCDは、GROVER WASHINGTON,JRの「WINELIGHT」です。

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グローバー・ワシントンジュニアは、黒人のサックス奏者です。黒人というとかなりファンキーな力強い演奏をするようなイメージがありますが、かなり繊細で綺麗な音色にビックリします。彼はスタジオミュージシャンとコンボを組んで多くの曲作りをしているということなのでなんとなくその音色の精細さに納得させられます。サックス奏者、とくに自由なJAZZの世界では音割れ、ツバ混じりのビビリ音など当たり前ですが、そんな音は一切出てこない奏者なのです。

泥臭いJAZZを楽しみたい時は何か一つ足りない気がしますが、題名のとおり夜ゆっくりとワインを飲みたい・・・。なんて時は最高なんですね。かなり大人のムーディーな曲もありますよ。

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