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2011年11月15日 (火)

湯の丸 百体観音 第33番「千手観音」

「湯の丸百体観音」の紹介も今日で3分の1となりました。33番目は「千手観音」です。

端正な面立ちの観音さまでした。周囲の木々も撮影のときはまだ青々していましたが、現在では紅葉も散って、木立ちもすっきりとしていると思います。

今日の持物の紹介は「払子(ほっす)」です。写真は、観音さまの手が木陰で見づらくなっていますね。

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「払子」は、一般にはは蝿などを追い払うための道具なのですが、観音さまの持物としての役割は、邪悪なものを追い払うための道具なのだそうです。お坊さんが、大きな筆状のしっぽのような物を経を唱えながら振り回しているのを見たことがあると思いますが、あれがその「払子」です。

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