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2011年11月11日 (金)

湯の丸 百体観音 第30番「千手観音」

「湯の丸百体観音」の30番目は、湯道の定番となった「千手観音」です。30番目は、道中にある奈良原温泉に祀られていました。

今回の「千手観音」の持物は、「宝戟(ほうげき)」です。基本は写真のように左手に持ち、先が3つに分かれた武器で、22番で紹介した右手に持つ錫杖と対となるものです。

「宝戟」は、自分の道に外れた邪念を抑制し、その道へ導き入れようとする邪鬼を追い払う力があるそうです。悪いことをしようとする気持ちに警鐘を鳴らし、悪い仲間や外敵を追い払ってくれるんですね。

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ここまでくると、湯道もだいぶ急坂になってきましたね。

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