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2011年10月31日 (月)

湯の丸 百体観音 第19番「千手観音」

今日の「湯の丸百体観音」は、19番目「千手観音」です。

18番で持物について紹介しましたので、千手観音の持物も少しずつ紹介していきます。千手観音の持物ですから沢山ありますよ。

まず、以前紹介した左手に持つ太陽とカラスの持物、日輪(日精摩尼)があることは、ご承知の通りですが、相対する反対側の右手には、月を持っています。太陽は、盲目の人に光を与え、月はうさぎが月輪(月精摩尼)といって熱病から冷気を使って守ってくれます。うさぎは、餅つきをしているだけじゃなかったんですね。

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観音さまの奥は、干した稲穂と、カラマツ林でしょうか、きれいな景色が広がっていました。奥の道路のガードレールが木製なのがわかりますか?長野県は、景観を守ることと、木の産業を活性化するなどの目的のため、木製のガードレールを多用しています。しかし、歪みや材質の均一化がはかれない、痛みが早いなどメンテナンスが大変らしいです。

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