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2011年10月26日 (水)

近代社会のスタート「東京オリンピック」と未来

1964年の10月10日、日本でそしてアジア圏では始めて、人類の最大の祭典であるオリンピックが東京で開催されました。

Vcm_s_kf_repr_250x461_4 日本にとっては、戦後の世界復帰と、先進国に仲間入りをするための重要な意味のある大会でした。これは、日本の全国民挙げての大イベントとして位置付けられ、皆が開催に向けて大変な情熱を傾けていた記憶があります。この国をあげての祭典はあっという間の出来事で、2週間後の24日に大成功のうちに惜しまれながら閉幕しました。私は、小さいながらこの大イベントの熱狂をひしひしと感じ、期間中は興奮して毎日を過ごした記憶があります。ゆえに、閉幕の時の寂しさはひとしおで、今もこの時の記憶を鮮烈に覚えています。

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この東京オリンピックに標準を合わせ、新幹線の開通や高速道路の整備などなど、一気に新時代を開花させました。そして、今問題になっている「原子力発電」も前年の1963年の今日、茨城県の東海村の試験炉により成功しました。

阪神淡路大震災における高速道路の崩壊、そして先般の東北沖大震災における福島原発の事故など、最先端の文明も自然の力にはなすすべもありません。私たちは、攻めの時代から守りの時代へと移行していかなくてはなりません。

日本各地に存在する「原子力発電所」。今後も稼働を続ける限り、自然の脅威だけでなく、外敵からも守っていかなくてはなりません。色々な意味で非常にリスクを抱えた国になっていることは事実なのです。

ゆえに、今問題になっている安全保障と沖縄の基地問題。決定者は、良くも悪くも多方面に非常に影響を与えるキーパーソンになってしまいました。

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各種シートの中から、金メダルを取った「東洋の魔女」たちのバレーと、軽井沢町が会場だった乗馬を選びました。

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