« 高崎貨物・日本オイルターミナル | トップページ | 江ノ電 長谷駅のタンコロ »

2011年10月22日 (土)

湯の丸 百体観音 第12番「千手観音」

12回目の今日は、「千手観音」です。

Vcm_s_kf_repr_588x882

今まで紹介した形とは少し趣が変わって、丸い形の観音さまです。観音さまの前に誰が供えたのかカワラケが置いてありました。誰か、お神酒をあげたようです。

私は、「千手観音」というと京都の三十三間堂をすぐに思い出します。万能の千手観音があれだけの数並んでいると壮観ですし、パワーを感じますね。

以前から観音さまは、六変化(へんげ) して、世の民を救済すると紹介していますが、もっと多い三十三変化するとも言われています。そのため、三十三霊場巡りとか、前記の三十三間堂のように、三十三という数が多く使われているようです。

Vcm_s_kf_repr_882x588

大多数は、道路に向かって祀られているのですが、この観音さまは南向きの坂下を眺めるような形で祀られていました。

|

« 高崎貨物・日本オイルターミナル | トップページ | 江ノ電 長谷駅のタンコロ »

神社・仏閣」カテゴリの記事

コメント

あはは・・・上の写真だけ見たらわらちゃったです。
イメージが違ってたんで。
だけど下の写真を見ると・・・良い感じ。
こんな素敵な千手観音様が普通にいらっしゃるんだもの。
山と家並みと火の当たる場所に観音様。
良いなー
好きだな~

投稿: おさかな | 2011年10月23日 (日) 14時10分

おさかなさんの言うとおりですね。
素朴な山道に荒削りな観音さま。
なんか、ほのぼのとしますね。

投稿: 浅間通信員 | 2011年10月23日 (日) 20時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湯の丸 百体観音 第12番「千手観音」:

« 高崎貨物・日本オイルターミナル | トップページ | 江ノ電 長谷駅のタンコロ »