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2011年10月 9日 (日)

世界郵便デー

今日は、「世界郵便デー」。世界中を一つの郵便地域にしようということで制定されたそうです。

今やメールや携帯電話で連絡を簡単に出来る時代になってしまって、手紙のやり取りなどは縁遠くなってしまいましたね。年賀状が辛うじて慣習として残ってますが、ややもするとこれもメールで済ましてしまう人たちも増えているようです。

そこで、今日紹介するものは、旅先から出した自分宛の記念の手紙です。

旅先にちなんだデザイン入りの封筒をあらかじめ用意しておきます。そこに旅先にちなんだ切手を選んで貼ります。そして、旅行先の郵便局で「風景印」の押印をお願いし、発送してもらいます。

これで、オリジナルの日付入り記念品の出来上がりです。丁度先日、石垣島に行った時の手紙が届いていますのでご覧ください。

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風景印は、全国の主要郵便局にそれぞれオリジナルのデザイン印が用意してあります。大きい郵便局は複数違ったデザインを用意している所もありますよ。通常ご覧のような普段消印に使われる黒色ではなく、茶色のスタンプインクを使用し、切手のデザインを損なわないように縁ぎりぎりに押してくれます。今回の切手は、「九州・沖縄サミット記念」の切手で、旅行した時の日付が押されるので、いい記念(記録)になります。

このデザイン印の郵便局は、石垣市の八重山郵便局のもので、切手収集の趣味のある人には一目置かれている有名な郵便局です。琉球郵便から、郵政省の管轄になった折、郵便局のスタンプ印が間に合わず、郵便局長の印が代用で使用されました。その印を押されたエンタイヤ(スタンプの押された配達済郵便物)は、何十万もする値打ちの物もあります。

下の封筒は、沖縄本島のポストに投函したものです。糸満の消印がされていました。100円分の切手が貼ってあるので、加貼りといわれる状態ですが、それも一味。

皆さんも記念に、旅行先から「風景印」を押した自分宛の手紙を出してみませんか?

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