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2011年10月23日 (日)

自然の1コマ/その31 四阿山遠望

一番高い山が日本百名山の一つ「四阿山(あづまやさん)」です。

雲の隙間から神々(こうごう)しい光が、藍色の山々に降り注いでいました。

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風景」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
初コメです。ブログの浅間山を見て思わず懐かしくなりました。昔、登山が禁止されて無い頃に一度山頂まで登り、噴火口を覗いた事がありました。その後は正月に車坂峠から外輪まで登って写真を撮った事もありました。
四阿山も登りましたよ。湯の丸山も

投稿: 山の風 | 2011年10月23日 (日) 23時09分

あの光が差すところには何があるんだろう・・・

以前、息子が宿題の週末の日記に、虹を見たことを書いたら、担任の先生から「虹のふもとには宝があると聞きました。子どもの頃探しにいこうとしたことを思い出しました」とコメントがありました。子どもでもなくても、虹のあるところ、神々しい光のさすところにはきっと何かがあるに違いない!そう思ってしまいます。

投稿: リコ | 2011年10月24日 (月) 21時56分

山の風さんおはようございます。
浅間山をはじめ、その周辺の山をいろいろ登られているようですね。
浅間山は、ブログタイトルに使っている群馬県側からの形が綺麗ですが、山の風さんが外輪山と言われていた黒斑山からの姿が私は大好きです。このすばらしい姿は、山に登った人にしか味わえない特権ですね。夕日が当たった色は、紅や紫色になってすばらしいですよ。
浅間山登山は、一時登山禁止でしたが、現在は大丈夫です。火口一周は天候や風向きによって煙と火山臭でできない場合が有りますが、山の風さんの登られた時の風向きはどうだったんでしょうね。

投稿: 浅間通信員 | 2011年10月25日 (火) 09時34分

リコさんおはようございます。

虹を見ると、得をした気がしますね。
以前、素晴らしい虹を見つけて、慌てて車を止めカメラを構えたのですが消えてしまいました。流れ星と同じで、願いを伝えると叶えてくれるなんて言われていますね。

観音様の紹介を始めてから良いことが続くような気がします。
この光も、物理的に考えると太陽と雲と地表の距離を考えると、すべての光は直線にならなくてはいけないのですが、放射状に光が出ています。
つまり、一度雲の上の何かに光が当たり、その光が反射して地表に差し込んでいると考えられます。
ただ単にきれいだなーと見過ごしてしまいそうですが、その時はなぜかそんなことまで考えられる不思議な感覚が有りました。
この、神々しい光、雲の上の何かを想像するとドキッとしませんか?

投稿: 浅間通信員 | 2011年10月25日 (火) 09時57分

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