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2011年9月 7日 (水)

JAZZの泉 その8 マッコイタイナーMcCOY TYNER

久々にJAZZの話題です。今日は、JAZZピアニストのマッコイタイナーのアルバムを紹介します。アルバムは、マイルストーン移籍後7枚目の収録となる「アトランティス」です。

ジャズを聴き始めたころに出会ったアルバムで、LPレコードでの購入だったので、CDをほしかったのですが、やっと昨年購入できました。

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マッコイといえばジョンコルトレーンを連想される方は多いと思いますが、コルトレーンとはジャズ史上に残る名盤を数多く残していますね。私がはじめてマッコイに出会ったのがこの「アトランティス」で、私が学生時代にジャズを聴き始めたころのアルバムでした。冒頭のタイトル曲「アトランティス」は18分近くの長い曲ですが、リズミカルかつ壮大でグイグイ押し込んでくるフレーズに衝撃をうけました。ジャズを聴き始めたころは、スタンダード曲が多く、フリージャズやアバンギャルドの領域は抵抗があったものですが、ややもするとその領域に入るかもしれないタイプの曲でしたが、抵抗なくすんなりと私の波長に浸み入りました。

マッコイタイナーをご存じの方は、新曲を聞いても「あ、これはマッコイだ。」と解るフレーズ、モードがわかると思いますが、あの独特のフレーズの連打がマッコイの真骨頂で私は大好きです。

近年、自主レーベル「マッコイタイナー・ミュージック」も設立しているようです。今後もスタンダードからフリーまで幅広くの活躍を期待します。

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