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2011年9月 8日 (木)

JAZZの泉 その9 ジムホールJIM HALL

今日、家に帰ってきて新聞を読んでいたらJIM HALLを紹介した記事が載っていました。JAZZ大好き人間としては、おーどれどれ、と興味津々読んじゃうわけですが、それだけでは飽き足らずCDも取り出して聴いちゃったりしちゃうわけです。・・・・そしてブログネタにもしちゃいます。

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前回に続き、JAZZネタが続きましたが、この銘ギタリスト「JIM HALL」の「CONCIERTO」(アランフェス交響曲)は、このCTIレーベルの販売記録を塗り替えた大ヒットアルバムです。

どの曲も味わい深い仕上がりになってますね。特に、1曲目の「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」は、ヘレンメリルのボーカルが超有名で、コマーシャルの挿入歌としても一般の人にも馴染のある曲ですが、ジムホールにかかるとこんな別物になっちゃうんですね。ロンカーターの踊るようなテンポのいいベースがこのコンボの乗りに磨きをかけています。ジムホールのギター、ポールデスモンドのサックス、チェットベイカーのトランペット、ローランドハナのピアノとどのパートもノリノリです。2度も聞き直しちゃいました。タイトル曲の「アランフェス交響曲」は最後のトリですが、前座の3曲も甲乙付けがたいいい出来です。

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んー、ヘレンメリルのジャケット、いつみても素敵です。ジャケットを見ているだけでサビのフレーズが聴こえてきます。ついに、ヘレンメリルのCDも続けて聴いてしまいました。おっと、今日はギタリスト「JIM HALL」でしたね。ギタリストは「ウェスモンゴメリー」も好きです。その話はまた次回に。

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