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2011年7月26日 (火)

自然の一コマ/その24 吾妻線のある風景②

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丸岩の裾をすり抜けていく吾妻線の風景です。

写真上中央のキノコの山のような形をした山が丸岩です。その昔、武田信玄の家来であった真田昌幸(忍者サスケが仕えた真田幸村の父)が、織田信長・徳川家康の連合軍による武田征伐を始めた際に、この山に楼閣を築き地元の諸将を交代で見張りに付けたとされています。地元では丸岩城跡といわれていて、写真の裏手からかろうじて登れる山道があります。堅牢な風格は、この目的のために造られたような山ですが、自然の造形です。

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