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2011年5月17日 (火)

ジャズの泉/その5 「オスカー・ピーターソン」

今日は、免許の書換え(運転免許ではありません。)をしてきました。5年に1回なのですが、法定講習を丸1日受けなくてはならないんです。疲れた~。しかも明日、もう1日違う免許の書換えがあるんです。おそろしー

そんなことで、通勤時間より長い移動時間のため、JAZZを聴きながら行くことにしました。用意したCDは、「オスカー・ピーターソン」。最近惜しまれて亡くなった大御所です。膨大な数のCDをリリースしていますが、今日聴いたCDは、、「オスカー・ピーターソン」の代表作「NIGHE TRAIN」です。

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私のライブラリーの中でも古株になります。この中で、好きな曲は、「GEORGIA ON MY MIND」です。その昔、この曲を聴いてすっかり「オスカー・ピーターソン」の大ファンになってしまいました。これでもか、これでもかと泣きを入れてくるピアノのタッチにしびれてしまったんです

「オスカー・ピーターソン」のピアノは、あの大きな体と太い?指でパンチの効いた元気な音というイメージがあるのですが、バラードなどの曲となると一変して、シットリとしたタッチとなります。あの大きな体から優しさがあふれ出します。私は、JAZZピアニストの中で「オスカー・ピーターソン」は、職人だと思っています。とにかく、起用なんです。膨大なレパートリーと、そのリリースしたCDの数を見ればうなずけます

久し振りに、気分のいい移動時間を過ごせました。

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