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2011年3月

2011年3月30日 (水)

吾妻線 付替え工事の今

吾妻線は、八ッ場ダムの工事に伴い、現在、付替え工事が行われています。今回は、付替え分岐点の最初と最後の部分の工事状況を紹介します。

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こちらは、長野原草津口駅の東京方面の様子です。この駅を東京方面へ進むと、すぐ右側へ曲がり、新線へとつながっていきます。

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上の写真は、駅を反対側から見た様子です。電車の左端から手前のコンクリート高架へとつながる予定です。そして、下の写真の橋へと進んできます。

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橋の反対側です。橋を渡ると、吾妻渓谷を見下ろして高台を進んでいきます。

吾妻渓谷を通過すると、次に東京方面の分岐点になります。下の写真は、東京方面に向いて撮影した高架橋の風景です。 

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この高架橋の先がすぐ分岐点となります。工事は、順調に進んでいるようです。また、何度かに分けて進捗状況を報告いたします。廃止区間の見どころ風景や、電車の写真もアップします。お楽しみに

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2011年3月24日 (木)

善光寺 地震柱

東北関東大震災の日、実は長野の善光寺に行っていました。震災当日ということで、この記事をアップしませんでしたが、あえて善光寺に震災に遭われた方達の一刻も早い復興を願って本日、アップいたしました。

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震災でお亡くなりになった方達のご冥福と、地域の皆様の早期の復興をお祈りいたします。

この日、家族の安全祈願のために長野の国宝善光寺にお参りに来ていました。善光寺は、人間の煩悩の数の108本の柱が使われているそうです。そして、地震柱と言われる柱があり、その柱は、土台から大きくねじれて、ずれています。そんなウンチクを家族に話ながらお参りを済ませました。

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※写真内は、すべて家族とは関係ありません。

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山門の看板です。ハトが字の中に五羽隠れているそうですよ。

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六地蔵は、あの世への道先案内人です。震災で亡くなられた方達は、四十九日を過ぎると旅立たなければなりません。無事に皆さん天国へ行けますように・・・・。

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善光寺名物、七味唐辛子です。善光寺に行くと必ず購入します。

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このお店で、おまんじゅうも購入しました。高田屋さん、おいしかったですよ。

帰路に、高速道路を使ったのですが、その帰りに立ち寄ったお店のレシートを確認したら、震災時刻直前でした。高速道路の走行中に地震があったと思って身震いしていたのですが、地震は買い物を済ませて、車を発進させた頃でした。だから、私たち家族は、全然地震の気配を感じなかったのです。善光寺さん(地元の人たちは、このように呼んでいます。)が守ってくれたのでしょうか。

さて、先ほどお話しした「地震柱」ですが、最近の研究では、地震でずれたのではなく、乾燥した柱が建立までに間に合わず、常に二本セットの対柱が、乾燥したら互いに逆に曲がるのを計算して建てたとの説が正しいとされています。こちらに行かれたら是非入り口の柱を見てください。

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2011年3月 3日 (木)

三人官女って何人独身でしょうか ?

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今日は、お雛様ネタが多いと思いますが、そこで問題です。三人官女って何人独身でしょうか

答えは、二人です。両脇のふたりは独身で、真ん中は人妻です。それでは、その人妻の女官をご覧ください。

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お解りの方は、流石ですね~。そうです、眉がありません。額の眉のようなものは麻呂眉で、本当の眉ではありません。自宅にお雛様があったら両端の官女と見比べてください。その昔、女性は結婚すると眉を剃り、お歯黒をしたといいます。この女官は、女官長で一番偉い人です。

雛壇は、結婚式を現しています。そうです。お雛様は、人妻になったのです。明日からは、眉なしのお歯黒です。びみょ~

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2011年3月 2日 (水)

やっちまった!! タイヤバルブキャップの固着

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お解りの通り、アルミホイールからもぎ取ったバルブです。3個も固着していました。犯人は、路面の塩カルです。腐食のために取れなくなってしまったのです。バルブを交換したくても空気を抜かないと作業できないため、付根から切り取りました。塩カルの道を走る雪国の方は、ねじ部にCRCを掛けておくなどの処置をしたり、小まめに洗車した方がいいですね。

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